あ〜〜〜
昨日ぜんっぜん寝付けなくて
また昼過ぎまで
うんうんうなっていた。
で、昼からごそごそ起き出した。
今日こそは
1件絶対電話しようと思ったわけよ。
最近また
藤井清水について調べるの
ヒートアップさせてるわけだが。
今んとこの問題は
彼の大阪時代のコト。
彼は志賀志那人に
声をかけられ
大阪市立北市民館にやってきた。
そして、
浪曲をピアノで弾き語りするという
当時はすんごくびっくりなことを
5人ほどで一緒にやってたわけで。
藤井清水、友達の権藤円立(「たなばたさま」をかいた権藤はなよの旦那さん)
志賀志那人と浪曲師の宮川松安
そんでもって、
後から野口雨情が加入してくる。
問題は。
志賀志那人と宮川松安のふたりかな。
ネットだといっくら調べても叩いても
なんにも上がってこない。
唯一上げられたのが
志賀志那人の場合
大阪市立北市民館についての
月刊ボランティアの記事
そんで宮川松安は
本当に何もなかった。
最近までは。
でもこの夏
一人のセンセイが
宮川松安について
書き綴ったものを乗っけてた。
大阪日日新聞に連載されてるもののうち
2回で連載してたわけだけど。
いい感じに書かれていたけど
文章に矛盾を感じて迷ったのは
いつか書いたとおり。
藤井清水は赤坂小梅と結婚した、とか
楽浪曲は「出城の太子」が初めで
さんざんな評価だったとか。
最初のはさ。
先日も書いたけど
赤坂小梅となんか結婚してないはずなんだけどなー。
二つ目のはさ。
出城の太子がさんざんだったのはいいとしよう。
(作曲家藤井清水には、これ以上発展しなかったぽい書き方がしてあったから
まぁさんざんだったから発展しなかったと思うと納得いくわけで)
でも出城の太子以前に
少なくとも3曲は
作ってあったはずだけどなー。
何を見たらこういうことかけるのかなーと思って。
あたしゃ突撃で電話を試みた。
文章のあたりは軟らかだったけど。
話してみるとなんのなんの><
とりあえずわかりやすいところで
藤井清水と赤坂小梅が結婚したってのは
何に書いてあったんですかって聞いたらさぁ
「私も70代後半なんで、覚えていないですよ。はて、そんなこと書きましたかな」
・・・・・・(・・)シーン
でさ、宮川松安について
結構詳しいこと書いてたみたいだから
何をみて書いたのかってきくとさ。
自分は数十年かけて
人物辞典を作った
その文章を練り直して新聞に連載している
何から取ったのか
いちいち覚えていないと。
(゜Д゜) ハア??
じゃあ、その辞典になら
普通参考文献とか
記載するよな?
だったら辞典みればわかりますかって聞くとさ。
「同じような文章ですから辞典見ても一緒ですよ」
(゜Д゜) ハア??
( ̄◇ ̄;)エッ
とりあえず
藤井清水の本にしたって
不利な部分をある程度書けない弱みもあるし
(市として宣伝の意味あるしさ)
食い違っていたらどっちが本当だと
思うじゃないですかって言ったらさ
「それは多分アナタが読んだ方が正しいと思いますので、元の文章はそれを差し引いて読んでください」
(^_^メ)
なんだこのおっさん
開き直りかよ(`´メ)
逆にさ。
なんでこんなこと聞くのかと問われ
今までのいきさつを話したらさ。
「どうぞ、そちらの専門の方に教えていただいてください。私は人物のことを調べているだけですので」
すんげー迷惑そうだったし
話も進展しなさそうだったんで
とりあえず切ったけどさ。
まず悔しくて泣いたな。
ひどいあしらい方だと思うし。
泣いて彼に電話して。
その後はしきりにむかむかして
声楽レッスンがあったから
レッスンのセンセイに言ってやりましたよ。
「きっとその文章、なんかの聞き書きで殆ど根拠ないんやわ。だからそんなこと言うんと違う?」
なんかね、
失礼ながらどうかーん。
でもさ。
この人仮にも
大学で講師してるんだよ?
そんな適当で許されるわけ?
そんな適当な文章を
新聞に連載してるわけ?
トンデモ本だわある意味〜〜〜。
とかくむかつく〜〜〜〜。
あぁ、しかしこれじゃ
せっかくの取っ掛かりが
またどっかいっちゃったな><
大正ぐらいの浪曲について
詳しい人とか
大阪市立北市民館の初期に詳しいヒトとか
本とかなんでも
ないかしらん。
だれか〜〜〜
なんか、ない?(爆