面白いニュース
増えてきたなぁw
安倍首相「悶絶死」迫る (ゲンダイネット)
「今回の「6カ国協議」
合意で、日本は完全にカヤの外に置かれた。大マスコミは遠慮気味に書いているが、「拉致問題」
にこだわる安倍首相が悶絶死する日が迫ってきた。
安倍首相にとって、頭越しの米朝急接近は青天の霹靂(へきれき)だったに違いない。
ブッシュ政権には拉致問題が進展しない限り、北朝鮮支援はしないようにと頼み込んできた。ところが、米国のヒル次官補は金融制裁解除に続き、
重油100万トン支援で話をまとめてしまった。中国、ロシア、韓国も異議なしだ。
昨年から米朝接近を見通していた外務省の北朝鮮班長だった原田武夫氏がこう語る。
「ブッシュ共和党政権が北朝鮮にかなり譲歩してまで6カ国協議をまとめたのは、
国内事情です。民主党関係者がこの数カ月、北朝鮮と接近を強め、
ブッシュの次の政権が北朝鮮と国交正常化へ向けて動き出すのは確実な情勢になっている。それなら自分の政権で北朝鮮問題を片付け、
得点を稼ごうとブッシュ政権は考えたのです」
●ブッシュ米国は日本の味方でなくなった
ブッシュの頭からは、日本の拉致問題は消え去っている。
となると安倍首相はどうなるのか。原田氏が続ける。
「日本は第1段階の支援には加わらない。だから、安倍さんは『拉致の進展なくして……』
と強気を装い、時間稼ぎをしていられる。しかし、60日以内にやってくる第2段階では、各国と同じ支援を迫られる。そのとき、
日本だけ支援を断れば、米国や中国から猛反発を受け、6カ国協議からハジキ出される。支援に応じれば、国内で『拉致問題を捨てるのか』
と猛反発を受ける。どっちにしても最大の窮地です」
安倍首相がウラ技を使うことはないのか。
こっそり米国経由にして北朝鮮に重油代金を支払うとか……。
しかし、「衆人環視の6カ国協議の中ではウラ技は無理」と原田氏は言う。
逆にブッシュ米国に尻をたたかれることになるそうだ。
「“核放棄”
という手柄を横取りされた民主党は議会でブッシュ政権の拙速な北朝鮮外交や矛盾点をガンガン攻め立てる。
6カ国協議の合意は壊れるかもしれません。でも、そうなると困るブッシュは、余計に合意を進めようと、日本に北朝鮮支援を急がせる。
安倍政権は逃げようがないのです」
拉致問題は捨てられ、カネだけ分捕られる……やっぱり安倍首相は悶絶死だ。
その日は参院選前にやってくる。
【2007年2月14日掲載記事】」
拉致問題進展なければ
支援もなしって
そういえばマスコミに
繰り返し言い張っていたもんな。
で、北朝鮮は
日本を指差して
嘘つきとかどうとか
言ってたりして((ーー;)
もともと
同盟関係とかいってたのに
先んじてアメリカと北朝鮮が
会談してることに
政府が胸騒ぎを感じないわけ
ないと思うんだけどな。
こっちだって。
<慰安婦問題>米下院の決議案に首相官邸危機感
「米下院に提出されている、従軍慰安婦問題で日本政府に謝罪を求める決議案に、首相官邸が神経をとがらせている。国内では
「河野洋平官房長官談話」などで時間をかけて対処してきたにもかかわらず、直接関係のない米国に飛び火し、
外交上の新たな波乱要因になりかねないためだ。安倍晋三首相の米国初訪問(4月下旬の予定)を控えた時期だけに、
広報担当の世耕弘成首相補佐官が19日訪米し、メディアに政権の政策をPRするとともに、議会関係者らと会い決議案提出の背景を探る。
決議案は、日系のマイケル・ホンダ議員(民主党)
らが下院外交委員会に超党派で提出した。日本政府は93年に「河野談話」で旧日本軍が慰安所設置に関与したことなどを認めて謝罪し、その後
「アジア女性基金」を設立して償い事業を進めてきたが、決議案は(1)従軍慰安婦を公式に認める(2)首相の謝罪声明を発表する――
などと要求している。15日には元慰安婦3人を招いた初の公聴会も開かれた。
米下院には96年以降、慰安婦に関する決議案が計8回出され、
すべて廃案となっている。相次ぐ提出の背景にはアジア系団体による議会への働きかけがあるとされるが、9回目の決議案提出に、
在米日本大使館は「日本がすでに行ってきたことを改めて要求するなど不適切な内容を含む」との声明を出し、
決議が採択されないよう議会対策に乗り出した。
だが、今回は過去の8回とは異なり「決議が通ってしまう可能性がある」(首相周辺)
との危機感が政府内に広がっている。昨秋の米中間選挙で民主党が多数派となり、議会のリベラル色が強まったためだ。
採択されても法的拘束力はないが、首相の訪米前であり、官邸は敏感にならざるを得ないようだ。
さらに、国内では自民党の「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(会長・
中山成彬元文部科学相)が月内にも河野談話見直しの提言をまとめ、首相に提出する。保守色の強い安倍首相支持グループには、首相が就任後
「河野談話を継承する」との見解を示したことへの不満もあり、決議が採択されれば国内政治に跳ね返る可能性も否定できない。
政権内には、
従軍慰安婦問題とは無関係の米議会で決議案が繰り返し提出されることへの懸念もある。こうした状況を踏まえ、
世耕氏は日本に対する否定的な動きが米議会で起きる背景を調査し、対外広報戦略を練り直す。」
こっちの問題だって。
もう危機感あおりまくりぢゃない。
っていうか
今まで8回
提出されていて
廃案になったのは
今日知った事実。
今頃明るみに出されるってのは
追い込まれてるのかなあと思う。
人気取りやってる暇ないと思うんだけど〜。
どれだけ自分たちの能力が
まったく世界情勢に追いついてないか
国民が認めてないのか
もっと知らないとダメぢゃないw
メルマガもう
つまんないから
単独で取り上げるのやめたんだけど
でも、
この文は読んでおくにしくはなしと
思ったな。
オバカだと思うし。
「[東奔西走]
数年前、安倍総理が官房副長官を務めていた頃に、
私に以下のような話をしたことがあります。
「他人の生命を守るために犠牲になった人に対して、日本人はもっと敬意を払うべきだ。
自分の生命の危険を顧みずに人のために行動するというのは大変勇気のいることだ。この勇気の後押しになるのが、
人々の感謝と尊敬の念だと思う。特に警察官、消防士、海上保安官などは、公務として常に生命の危険と隣り合わせの仕事をしている。
こういう公務の中で犠牲が出た場合には、国民全体でその勇気ある行動を称え、感謝しなければならない。」
いつもソフトな語り口の安倍総理が、非常に熱く、
強い口調で語ったことが非常に印象に残っています。
今回、住民から慕われていた宮本邦彦警部が女性を助けようとして殉職されましたが、
安倍総理は直ちに弔問に訪れ、「日本人として誇りに思う」と宮本警部の行動を称賛しました。一国のトップとなった今、
率先してこういう勇気ある行動を称えなければならないとの決意を持っての弔問だったと思います。(せこう)」
で、名前を間違えるのかww
かっこつけんなYO.
国民全体で
その勇気ある行動を称えってくだりを
強調する時点で
危険な気配がびんびんするんだけど。
言って置きますが
日本人は昔から
こういった犠牲には
敬意を払う傾向は、あります。
別にないわけじゃないさ。
怨霊信仰を
結構見てるけど
あれだってそうじゃないの。
昔話とかでも
出てくるし。
急速にないと感じるようになっちゃったのは
戦後の、
いや、もっと言えば文明開化以後の
歴史のゆがみのなかで
薄れていってるものの一つだと思う。
人のために命を投げ出して
亡くなられたときは
おおっぴらにするよりも
事実だけを伝え、
そっとしておいて欲しいよ。
このヒトも
当たり前のことをしただけだと
きっと空の上で思ってるさ。。。
というか
メルマガにこのことが
触れられている時点で
違和感がある。。。
こんなん、書いて
大丈夫なの、セコーサン。
アベシも書いてたし。
これを当たり前だと
思いたくない。
絶対に、思いたくない。