「● 更生する少年たちの心
「みなさんご安全に。工程課厚板係の安倍晋三です。」
久しぶりに訪れた神戸製鋼所加古川製鉄所で、現場の皆さんに挨拶しました。
「ご安全に」は、製鉄所の中で日常的に交わされる挨拶で、危険をともなう現場でお互いの身を気づかう、心の通った言葉です。
私の社会人としての原点がここにあります。「産業のコメ」
とも言われる鉄をつくりながら、現場ならではの厳しさや、やさしさ、仕事への誇りにあふれていたことを今でも覚えています。
「鉄は国家なり」と言われた鉄鋼産業は、基幹産業として、
一貫して日本の成長の原動力となってきました。プラザ合意後の円高、日米通商摩擦、世界的な競争の激化、幾多の荒波にもまれても、
日本のものづくりを支えてきました。あの阪神淡路の大震災のときも高炉を止めず、製造ラインをいち早く復旧させたのも、
その責任感のなせる業だったのだと思います。
26年ぶりの高炉の火は、変わりなく照りつづけていました。作業服の感触、
ヘルメットの感触、軍手の感触、すべて昔のまま。ハイテクが活かされている現在の製鉄所にあっても、
炎を見ながら成分を見分ける匠の技術は見事に生きています。
日本の鉄鋼業は、環境問題への取組でも世界から注目されています。加古川製鉄所でも、
高い環境技術、省エネ技術を導入することによって、エネルギー効率は私がいた頃よりも3割も向上したそうです。
高い技術力をこれからも日本の強みとして活かしていただきたいと思います。
この日、広島の少年院も訪ねました。再非行1.1%、少年院送致0%。昨年、
ここを出院した少年の保護観察結果です。ここ数年、劇的な矯正を実現しているこの数字の裏に、どのような教育があるのか、
是非とも見たい所でした。
ここでは、自尊心を傷つけられ、疎外感を感じている子どもたちに、
社会的絆をつくる教育が行われていました。愛情、信頼、といった心を育てることが社会に適応する能力を形づくる鍵となるのだと思います。
かつて、親に向かって「自分を売った」とまでなじった少年も、
「小学3年生でいじめを受け、誰も信用できなかった」と告白した少年も、「この少年院に来てよかった、失敗があっても、苦しくても、
つらくても、寮の先生やみんなと一緒にのりこえることができた」と話しました。
「もう絶対に人生を間違えないように一歩ずつ歩んでいきたい。」
と語る少年の純粋な目を見ていると、私も目頭が熱くなりました。
失敗をくりかえした末に悟った信頼の大切さや失敗をのりこえることによって体得した強さは、
少年たちの人格を形成する幹となり、これからの人生を支えていくに違いありません。少し遠回りをしたけれども、立派に更生し、社会に出て、
夢に向かって生きていってほしいと思います。
教育再生について中央教育審議会の検討結果が答申されました。教育については、
様々な意見がありますが、私は、子どもたちの命や安全にかかわることや、教育を受ける権利の侵害については、
国が最終的な責任を負わなければならないと思います。こうした考え方にたって、教育再生のための法案を速やかに提出するよう指示しました。
国会では、参議院での予算審議が始まり、精力的な議論が交わされています。
私たちの生活にかかわる重要課題は目白押しです。一つひとつ、着実に課題をのりこえていきたいと思います。(晋)」
のっけからコレですが。
えぇ、メルマガです。
こないだ製鉄所に来た話が
かかれてたなーと。
「私の社会人としての原点がここにあります。「産業のコメ」
とも言われる鉄をつくりながら、現場ならではの厳しさや、やさしさ、仕事への誇りにあふれていたことを今でも覚えています。」
そしてこのフレーズに
あきれ返ると。
現場ならではの厳しさや優しさを
ほんとーに学んだんなら
ここまでいぢめににた
中小企業いびりできるのかなと思ってたり。
パフォーマンスだけは
凄く上手だし
マスゴミも手伝って
騙されやすいと思うけどもさ。
おまけに
神戸製鋼と
少なからず黒い関係があるのは
知られてないと思わないほーが良いかと・・・。
青春の汗流した振りして
白々しいかなぁ。
厳しさや優しさを教えてもらったんなら
厳しさを逆に教えないとダメだと(爆
あとはなんだか
やらせドラマのにおいがして
凄く嫌なかんじ・・・
真実であっても
真実であるように書く筆力は
この人にはないね。
(-ω-;)ウーン
一方でこんなことあったら
筆も浮いてしまうかww
党内のタカ派まで怒らせた安倍首相の二転三転 (ゲンダイネット)
「優柔不断の安倍首相が、ついに自民党内の身内タカ派議員まで怒らせてしまった。14日、中川昭一政調会長が“仲裁”
に乗り出すこじれようだ。
怒っているのは、かつて安倍首相も参加していた党の議員連盟
「日本の前途と歴史教科書を考える議員の会」(会長・中山成彬議員)の面々。きっかけは従軍慰安婦問題だ。
「安倍総理が言動を二転三転させた。それに振り回された議連がカンカンなのです」
と関係者が語る。
「知っての通り、米下院で恒例の従軍慰安婦に関する謝罪決議案が持ち出された。
民主党が議会の多数を占めることで、今回は採決の可能性が高まっていた。拘束力がないのだから無視しておけばいいのに、
これに過敏に反応したのが安倍総理でした。“河野談話は屈辱的”が総理の持論だけに、5日の国会で“米下院の決議案は事実誤認だ”
“強制的連行があったと証明する証言はない”と強気の答弁をし、米下院の決議案と真っ向から対決する気になってしまった。で、
同志の集まりである『議員の会』に連絡をとったのです」
安倍首相の意を受けて、中山成彬議員ら議連は8日、
政府による従軍慰安婦問題の再調査や河野談話の見直しを求める提言を首相に手渡した。この提言を受けて、
政府が再調査に動き出すというシナリオだったのだ。
「ところが、外務省や官房長官が慌てて待ったをかけたのです。
その頃には米ニューヨーク・タイムズ紙はじめ、世界で安倍発言への反発が強まっていた。海外の空気に無頓着な総理に対し、
外務省などが危機感を持ったのです。それで必死に説得した。総理の発言が急にトーンダウンしたのはそれからで、
ついにはお詫びと受け取られる言葉まで口にせざるを得なくなった。これに議連は、“弱腰すぎる”“勝手にハシゴをはずされた”
とカンカンなのです」(政界事情通)
自分で言い出しておいて、最後は「再調査は党がやる」
と責任を押し付けて逃げる安倍首相。タカ派仲間にも“軽さ”を見透かされ、いよいよ前途多難だ。
【2007年3月15日掲載記事】」
あーあw
あーあ、どうするのw
河野サンどころか
タカ派の仲間まで
敵に回しちゃってさ〜〜〜。
言うことがぜーんぶ
矛盾してるんだもん。
従軍慰安婦の
詳しい話を知らなくても
ぱっと見たら筋が通らないことばかり
言ってるんだもん。
鉄以前に自分が
炉の中に入って
鍛えてもらったら。
結局国民をなめきって
官僚に振り回されて。
オカワイソウだな^^;;

今回直リンクになっちゃった^^;;
新しい議事録
上がってるぽいので
失言検索明日か明後日でもかけます。