首相側、参院選まで質疑中止提案 内閣記者会に
「安倍晋三首相の今井尚哉秘書官は6日までに、普段は一日1、2回行われている記者団との質疑(ぶら下がり取材)を、
国会閉幕から参院選投票日の7月29日までの間中止したいと新聞、通信、放送各社でつくる内閣記者会に提案した。今井氏は理由として(1)
国会閉幕後は自民党総裁としての日程になる(2)小泉純一郎前首相の前例踏襲−を挙げた。記者会は
「小泉氏は前回衆院選では国会閉幕後も公示日までほぼ連日応じた」と反論。」
おーおー、
いきなりまた
取材拒否DEATHかw
都合悪いこと聞かれたら
答えられないからだろー。
逆切れするんじゃないのか。
(1)なんか理由にならないし。
(2)に関しても
コイズミサンの時は
こんな話きーてなかったしなぁ。
後ろめたいことがないんなら
毎日ちょっとずつでも
はなしゃいーぢゃんかぁ。
ま、あるんだろうけど。
あるんだろうけどね^^;;
もひとつリンクを
提示しとく。
こいつは長すぎるけど。
http://www.kantei.go.jp/jp/abespeech/2007/07/05kaiken.html
中身のない文章を
晒しとくわ。
国会閉幕に関して
アベシがとうとうと喋ってますが。
ぱっと読んで突っ込みたくなったとこを
引いていこう。
冒頭発言の途中、
年金問題に関して
自分で二つの使命があるとか
のたもーてるとこね
「まず、第1の使命は、最後のお一人に至るまですべて記録をチェックし、
保険料を真面目に払っていただいた方々に正しく年金をお支払いしていくことでございます。そのために、政府は、1年以内に名寄せを行い、
突き合わせを行う。所属先がわからない5,000 万件の年金の記録と突き合わせを行う。そう申し上げたわけであります。 しかし、
私が1年以内と申し上げたときに、そんな1年以内にできるわけないだろう、こんな批判が野党からもありました。
私は更に専門家にこの突き合わせが前倒しできないか精査させました。そして、結果、
前倒しでそれが可能なことが明らかになったわけでございます。」
まず5000万件だけで
終わらすつもりなんか
不審におもったりする。
もっともっと
記録なくなってるやつ
あるというのに。
で、突合せが1年で出来るかどうか
精査した専門家って誰なんだ。
この人の言葉を
今までどのニュースでも読まなかったのは何故だw
出来ると言い切って
専門家の箔がついたら
国民の安心度がちっと上がるとゆーのに。
何という専門家が
どう言ったのか
言えないのは・・・
嘘八百つーかはったりの可能性あるからだろ〜w
で、続き。
「それぞれ、ある程度の時間をお借りをするわけでございますが、
どうか御安心をいただきたいと思います。延長したことによりまして、年金の時効撤廃法案が成立をいたしました。
年金の時効によって、国が間違っていても、5年前までしかさかのぼって給付されなかったわけでありますが、
この法案が成立したことによって、すべてさかのぼって給付が可能になったわけでございます。」
まぁ今日から
時効の年金の受給申請が始まったわけだけど。
そんでも連絡不徹底で
こんな↓大ボケ事態が。
「時効年金」受給申請初日、連絡不手際で一部受理されず (読売新聞)
「年金時効撤廃特例法が施行され、過去に時効とされた年金の受給申請受け付けが始まった6日朝、
社会保険庁から全国の社会保険事務所への連絡の遅れなどから、一部で申請が受理されないトラブルが起きた。
大阪府枚方市の女性(63)は午前9時ごろ、枚方社保事務所を訪れ、
時効とされた母親(90)の厚生年金について受給申請した。ところが、窓口職員は「社会保険庁から何も聞いておらず、
手続きの方法も指示されていません」と受理せず、女性が約1時間にわたって「特例法は施行されたはず」と訴えたが、
聞き入れられなかったという。
社会保険庁では施行当日の6日午前0時40分ごろ、
都道府県ごとにある社会保険事務局を通じて、社会保険事務所に支払い手続きを示した「事務連絡」をメールで流した。
社保事務所に連絡が届いたのは、同日早朝になったケースも多く、枚方社保事務所の場合、6日午前8時半の業務開始後にメールに気付き、
職員への指示が遅れたという。」
やられたほうは
たまったもんじゃないぞ。
教育がなってないやん。完全に。
次に第3者委員会のことが書いてあるが
これはこないだ突っ込んだのでスルー。
「新しく生まれる日本年金機構には、やる気のある人しか残らないわけであります。
社会保険庁を見ておりますと、かつての旧国鉄の体質が思い出されるわけであります。」
職員みんな
自主退職していってるって噂が流れてるがw
誰が残るんだ、誰がw
「外交におきましては、主張する外交を展開してまいりました。主張する外交とは、
ただやみくもに自国の国益を声高に主張する外交ではございません。世界のために日本は何をすべきか。何をすべきなんだというビジョンを、
理想を堂々と述べること。これが主張する外交であります。」
先日、環境に関しても
アメリカに負けて
具体的なプラン提示
できなかったくせにぃw
そして質疑応答。
「【質問】
いよいよ参院選が1週間後に公示が迫ったわけですが、現在のところ、年金問題や久間さんの辞任その他で、内閣支持率も非常に低く、
厳しい情勢が続いています。総理はこれから開票日までに、どのようにしてこの情勢を引っくり返して、国民に何を訴えて、
どう理解を得ようと思っていらっしゃいますか。
また、今回の参院選の位置づけを中間選挙的なものと見るか、あるいは安倍首相なのか、
小沢代表なのかを問う政権選択的選挙だと思っていらっしゃるのか。御認識を伺いたいと思います。
【安倍総理】
私は現在の情勢、選挙を控えて、大変厳しい情勢であると認識をいたしています。しかし、選挙戦を通じて、私どもの実績、
目指すべき日本の形。それに向かって、私たちが何をしようとしているかということについて、
しっかりとわかりやすく訴えていくことができれば、必ず勝利を得ることができる。そう確信をいたしています。
私は昨年、総理に就任した際、美しい国づくりに向けて、新しい国づくりをスタートして、
戦後レジームから脱却をしていくと宣言をいたしました。昨年の臨時国会において、60年ぶりに教育基本法を改正し、
教育新時代を開くために一歩大きく踏み出すことができたと思います。そして、また防衛庁を省に昇格させることができました。
これはまさに日本の民主主義の成熟、シビリアンコントロールについて自信を持ったことを表した。そして、
世界に貢献をしていくという意思の表示になったと思います。
また、地方分権改革推進法を成立させました。私の内閣は地方分権を進めていくという意思を表示し、
そのプログラムについてお示しをすることができたと考えています。かつてのような、中央がすべて主導する地域づくり、地域活性化ではなくて、
地域の知恵や活力を生かしていく地域主役の地域活性化まちづくりに変えてまいります。
この国会において、関連の9本の法律を成立させることができたと思っています。教育再生関連の三法案も成立をいたしました。また、
憲法改正のための手続法である国民投票法案もまさに憲法ができて60年ぶりに成立をしたわけでございます。こうした、
新しい国づくりに向けての礎については、着実に土台ができてきている。そして、国づくりは前進していると確信しています。
また、私は改革を進め、経済を成長させていく。新経済成長戦略によって経済を成長させていく。国民の皆様に経済成長を実感していただく。
景気を地方に、家計に拡大をしていく。こうお約束をいたしました。
私が総理に就任して、9月から7月の間に60万人雇用を増やすことができました。失業率は、9年ぶりに4%を割って3.8 %
になりました。再チャレンジ支援策、237 の施策を実行し、1,720 億円予算をつけ、
例えばフリーターの皆さんが定職に就く目標を25万人に設定をしていたわけでありますが、
それを10万人上回り35万人のフリーターの方々が定職に就いたわけであります。まさに、だれでも、何回でもチャンスのある、
そういう社会に向かって、今、進んでいます。景気の回復を、果実を拡大しつつある。これをけっして、
私は逆行させてはならないと決意をしています。こうした決意を私はこの選挙戦を通じて、そして、実績を訴えていきたいと思っています。
自由民主党が、そして、与党が、安倍政権が言うことが正しいのか。それとも野党が言っていることが本当に正しいのか。
そのことを問うていきたいと思います。」
確信するのは
勝手でございます。w
だけどさ。
上のほうだけ
ちょこちょこっと利益回して
何が経済成長を実感?
嘘八百もたいがいにしろ
ってーかただの鈍感か。
「これはまさに日本の民主主義の成熟」
独裁主義の間違いだろ。
国民は望んでないってば。
自分だけ成熟しすぎて
熟れておちりゃーいいのよ。
踏んであげるから(ぉぃっ
これよりもこっち↓のほうが
傑作だったけど。
「【質問】
今国会の閉会間際に、久間防衛相が原爆発言問題で辞任されました。5月には政治と金の問題を指摘されていた、
松岡農水大臣が不幸な形で亡くなられました。 総理は、女性は産む機械と発言された柳沢厚労大臣も含めて、問題が指摘された閣僚に対して、
一貫して辞任の必要はないとおっしゃってきましたが、結果的に昨年末の佐田大臣も含めると、9か月で3人の閣僚が交代しています。
こうしたことについて、総理の任命責任あるいは閣内の掌握や閣僚に対するリーダーシップは十分だったとお考えでしょうか。 これに関連して、
閣僚が3人交代するというのは余り好ましい事態ではないと思いますが、参院選後に内閣改造や自民党役員人事を行って、
人心一新を図るお考えはありますでしょうか。 2点お願いします。
【安倍総理】
3人の閣僚の方々が交代をした。大変残念なことでありました。そして、任命責任は勿論私にあります。しかし、それと同時に、
私には改革を進めていく、そして、新しい国づくりを進めていくという重要な使命があります。
この使命を私は何が何でも果たしていかなければいけないと決意を新たにいたしておるところであります。その結果、
新たに任命をした渡辺行革担当大臣も公務員制度改革法をとりまとめ、成立をさせました。これは本当に強い抵抗がございました。
今までの官の在り方を根本的に変える法案であります。ですから、ほとんどの省庁から反対があったといってもいいでしょう。この問題について、
例えば天下りについて、国民から見たら押し付け的な天下りは、押し付け的な天下りなんだ。これは当たり前のことであろうと思いますが、
残念ながら、これは事務次官会議では通らなかった。今まで事務次官会議が通らなければ、閣議決定できなかった。
私は事務次官会議で通らなかった考えを閣議決定いたしました。そして、この法律を提出し、成立をさせることができたわけでありました。
渡辺大臣は、私が期待した突破力を果たしていただいていると思います。
また、農業においては、攻めの農政によって、やる気のある農家、担い手の皆さんが更にその意欲と知恵を生かして、
未来を切り開いていけるように国がそういう体制をつくっていく。そして、2013年までに1兆円の輸出を目指していく。
こういう目標を立てました。今月、中国に向けて初めての米の輸出ができた。
例えば10年前は米の輸出ができるということを考えていたでしょうか。しかも、皆さん1俵9万円。やはり日本の米は本当においしい。
まさに農業に対する考え方を大きく展開することができたと思います。今後とも松岡大臣を引き継いだ赤城大臣には攻めの農政、農業の未来を、
そして、農林水産業の未来を切り開いていってもらいたいと思います。
また、小池大臣は私の安全保障担当の補佐官でありました。海外にも何度も出張し、海外の国務大臣、外務大臣あるいは防衛担当の大臣、
安全保障補佐官とも面識があります。こうした人脈も生かしながら、国民の生命と財産を守る大切な使命を果たしていってもらいたいと思います。
選挙後の人事については、現在ではまだ全く白紙の状況であります。まずはこの参議院選挙に勝利を得るべく、全力を尽くしていきます。」
あぁ、人の話きーてねーわこりゃw
今に始まったことじゃないけどさ。
読み返してみりゃ
分かると思うけど
「こうしたことについて、
総理の任命責任あるいは閣内の掌握や閣僚に対するリーダーシップは十分だったとお考えでしょうか。」
の質問に対する答えが
ぜーんぜんないやん。
新しく交代した人たちの
やった業績ばっかし。
そこは聞いてないっての。
どこまで自画自賛野郎なんだこいつわ。
「質問】
総理、今まで数々の成果を強調されましたけれども、やはり有権者から見ていましても、
政治と金の問題はまだ議論が不十分だという指摘も多うございます。外交面でも拉致問題、総理が力を入れていらっしゃいますけれども、
目に見える成果が見えていない。成果は十分わかりましたので、反省点がありましたら、この国会を通じての反省点をお伺いしたいと思います。
【安倍総理】
私の信条は、常に日々反省であります。常に私も反省しながら、今日よりも明日をよりよい1日にしていきたい。
そういう思いで政治に取り組んでいきたい、責任を果たしていかなければならないと考えています。
政治資金の問題、松岡さん一人の問題に帰することなく、政治資金制度全体の問題として法律を提出し、
成立させることができたわけであります。当初は、与党の中でもいろんな議論があったわけでございますが、
5万円の領収書の添付を義務づけることになりました。透明性は、私は格段に向上したと確信しております。
そして、拉致問題、私はこの問題にずっと取り組んできました。恐らく、今、質問された方が、この問題を認識される前から私は、
この問題について認識をし、だれも取り組んでいないときから取り組んでまいりました。
そして、私は70回首脳会談を行いましたが、その70回においてすべてこの問題を説明をし、日本の立場に対し、きちんと理解を要請し、
すべての国々から理解と支持を得ることができた。これは国際社会において、この問題への理解、大変深くなったと、
こう言ってもいいんだろうと思うわけでございます。
この問題の解決のためには、国際社会の連携が必要であります。幾ら私どもだけで頑張ってみてもなかなか難しい問題でもあるからこそ、
このような連携を取ってきた。
例えば、5年前にこんな連携があったでしょうか。そんな連携はない。しかし、この9か月間で、
更に大きく連携が進んできたことは事実であります。
この問題について、大変困難な問題ではありますが、横田めぐみさんを始め、すべての拉致被害者が帰国を果たすため、
私は鉄の意思を持ってこの問題に取り組んでいかなければいけない。こういう決意を新たにいたした次第であります。
しかし、めぐみさん、拉致をされて30年経つけれども、日本の土を踏むことができない。御両親がめぐみさんを抱き締めることができない。
私も本当にじくじたる思いがあります。政治はまさに自ら歩んできた道を振り返り、反省すべき点は反省しながら、
明日に向かって更に努力を重ねていくことこそが、私は重要ではないかと思います。」
5万円って言うボーダーラインが
ザル法と呼ばれるゆえんだって
分かってないよなー。
5万円以下の領収書を
いっぱい作って書き換えりゃ
それこそ抜けられるわけだし。
横田めぐみさんのことは
・・・おかせといて。
ネット上で流れている噂は知ってるけど
(参院選前抜き打ち帰国の噂ね)
あくまで手軽に読めるもので
(新聞やテレビ、雑誌とか)
突っ込みを入れるのが信条なんで〜。
「【質問】
今日は、民主党の小沢代表が報道各社のインタビューで、参議院選で野党で過半数を取れなかった場合は、
代表を辞任する考えを表明されました。総理は常々、全選挙区で勝利を目指すとおっしゃっていますが、参院選の公示まで1週間となった現在で、
自らの責任ライン、勝敗ラインというものを明確にお示しになった上で、退路を絶って戦うというお考えはないのでしょうか。
【安倍総理】
私が、この参議院選挙で訴えるべきこと、本来、政党が訴えるべきことは、何をやるかということなんです。そして、
何をやってきたかということこそが問われなければならない。
だから、私はこう申し上げているんです。責任政党とは何か、政権政党とは何か、それは、できることしか言ってはならない。
言ったことは必ず実行する。私もお約束をしている政策については、必ず実行してまいりますし、今までも実行してまいりました。
そのことが問われるべきなんだろうと思います。
戦いの前に負けることを前提に、私はお話をする気はありません。勝利をして、更に私はお約束をしたことを実行してまいります。
政治家が問われることは、まさにこういう政策を進めていくということをお約束をして、その約束どおり進めていくかどうかであります。そして、
その政策の信頼性であります。いいかげんな政策なのか、裏づけがあるのか、財源があるのか、そのことを真剣に問うていただきたいと思います。
」
そう、余計なことばかり
やってくれたよな。
止めが税率アップときたもんだ。
あたしゃもただでさえ
少ない給料なのに
2倍になってたよ、市民税。。。
負けることを前提に
話す気はないって
負けたらどうするんだろうw
責任とるつもりがないからこそ
こんな物言いするのかねw
いいかげんな政策って
あんたらがしてきたことかYOw
あとのふたつは
にたよーなはなしなので
とりあえず、飛ばす。
ただあまり
負けイメージをあおると
逆風心理が働くと嫌だなぁ。
ほら、
候補者A氏とB氏が争ってて
事前調査でA氏優勢!とかいわれるやん。
そしたら有権者の心理に
「B氏がかわいそうだ」ってのが働いて
B氏に入れてしまい、
投票日当日蓋を開けてみたら
事前調査と全く違って
B氏が当選したとかね。
それはぜーーーーーーったい
阻止しないと!
今回こいつらを通すことは
私たちに何の利益ももたらさない。
今まで何ももたらしてこなかった。
絶対引きずりおろす(-_-メ)