<赤城農相>二重計上問題、「単純なミス」繰り返す
「 赤城徳彦農相は27日、赤坂議員宿舎で報道各社の取材に応じ、政治活動費の二重計上問題について「改めておわびしたい」と陳謝した。
原因については「単純な事務的ミスで、すでに訂正している」と繰り返し、逆に「ニセ領収書」と報じた「週刊現代」(講談社)に対しては
「事実と異なる」として「弁護士と対応を協議している」と強気の姿勢を示した。
赤城農相は日本産米の販売式典に出席するために中国・北京を訪問、体調を崩し、 帰国を1日延期し、27日午後帰国した。これについては「頭痛や腹痛、めまいがあった。気温と湿度が高く、熱にあたったのだと思う。 医師には『疲れがたまっているのだろう』と言われた」と語った。」
あのさー。
もう選挙前に
何やってんですか。
やめさせないアベシも
何やってんですか。
この調子だと
ほっとくと
まだ出そうだな。
叩けば叩くだけ
ほこりの散りそうなお方だこと。
単純なミス。
自分が関係する団体も
把握できないよーな人に
こんなん管理(あ、監督か)させて
そりゃぼろぼろになるわさ。
向いてないから
大臣やめなされ。
みーんな言ってるYO.
投票は
あたしゃ当日に
夜勤行く前に行くつもりだが
そういえばこれも。
きっこのブログとか
他から探ったけど
結果も公開。
<参院選>「毎日ボートマッチ」利用者30万人を突破
「インターネットで自分の考えと参院選の各政党候補の主張を比較できる「毎日ボートマッチ(えらぼーと)」は反響を呼び、
26日現在で利用者が30万人を突破した。利用者アンケートでは8割の人が「投票先を考える参考になった」と回答したほか、
教育現場での活用例も報告されている。
毎日新聞は29日の投開票を経て30日正午にデータを更新、 当選者に限った比較に切り替える。これに合わせ、利用者の回答とどれだけ近いかを表す指標「一致度」を、 当選者を含む立候補者全員について表示する新サービスもスタートさせる。
「えらぼーと」は、毎日新聞が実施した候補者アンケートと同じ質問に答えることで、 自分と各政党候補の答えがどれだけ一致しているかが分かるサービス。 公示翌日の13日の本格運用開始から26日までに約18万8000人が利用。6日からの試行期間も含め、利用者は計30万269人に達した。
利用者アンケートでは「これまで各党、各候補の違いが分からず投票に行かなかった。 ボートマッチは違いが分かりやすくまとめられており、助かる。今回は投票に行く」(20代女性)といった声が多数寄せられている。また、 茨城県の中学校で授業に用いられたほか、10代女性からは「大学で課題として出た。興味はなかったが、やってみると選挙について深く考え、 とてもよかった」との報告が届いた。
「えらぼーと」は片山善博慶応大教授、曽根泰教慶応大教授、 松本正生埼玉大教授が監修。参院選後、実施内容を検証する会議を開き、紙面で報告する。
利用は「MSN毎日インタラクティブ」(http://www.mainichi― msn.co.jp)と携帯電話「毎日新聞・スポニチ」サイトの参院選特集から。」
リンクはこれね。
やってみたよ。
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/07saninsen/votematch/
あたしゃこーなった。
自民 25%
民主 53%
公明 38%
共産 72%
社民 70%
国民新 51%
新党日本 59%
ふむ、覚えておこう。
まーまちがっても
ミスだらけ大臣を
かばいつづける
どっかの誰かさんなんぞがいる党には
そしてそこと手を組もうとする党なんかには
入れやしませんから(爆
安倍 居直り続投画策 (ゲンダイネット)
「投票まで1週間を切った参院選。報道各社の情勢分析が出そろったが、どの調査結果も「自民党大惨敗」だ。当然、
与党内でも安倍退陣のカウントダウンが始まっているかと思いきや、ナント「安倍続投」ムードが高まっているというから、絶句だ。
「首相の責任ラインは日を追うごとに下がるばかり。過半数維持の51議席から、 9年前の橋龍退陣の44議席が基準となり、今や40議席台が焦点。これだけの逆風なら、40維持でも“大勝利”といった雰囲気です」 (自民党関係者)
予想議席数が、歴史的大敗となった89年の36議席に近づこうが、安倍周辺は 「あの頃から参院の定数は10議席も減った。同じ数でも価値が違う」とシレッとしている。
お仲間も「退陣するとの見方は中選挙区時代の古い発想」(渡辺行革相)、 「与党敗北で喜ぶのは北朝鮮」(塩崎官房長官)、「ドン底で辞めたら何を言われるか分からない」(小泉前首相)と続投論をブチ上げている。 何より、安倍本人が勝敗ラインを口にしないのは「絶対辞めないという意思の表れ」(関係者)だ。
「キングメーカー不在も大きい。9年前は竹下元首相が『それが武士(もののふ) の道だわな』と橋龍に引導を渡し、小渕擁立を決めた。声を上げるなら“参院のドン”青木氏が適格者ですが、側近の片山参院幹事長や地元・ 島根で議席を失いかねない情勢だから話にならない。誰も安倍首相の首に鈴をつけられません」(政界関係者)
有力な「ポスト安倍」も見当たらない。1番手の麻生外相は「アルツ」 発言でミソをつけ、「人望がなく、担ごうとする実動部隊がいない」(ある議員)という締まりのなさ。これでは、安倍はツケ上がる一方だ。
しかも、参院選後の政治課題は消費税アップや「残業代ゼロ法案」など、国民に“痛み” を強いるものばかり。「いっそ、不人気内閣にやらせてしまえ」という力学も生じかねない。
民意をマトモに受け止めない安倍政権と自民党。国民は一票行使で、 ガンコに鉄槌を浴びせないと、政権延命に手を貸すハメになる。」
あたしたちが
ちゃーんと言わないと
こいつはずるずると
居座ろうとするぞ。
今日、他の家族は
不在者投票に行ってきた。
少なくとも
自民党には入れないって
言い切ってたな。
オカシイ世の中、
ぜひ、その一票で
変えないと。











