2008年05月02日

姫路菓子博じょーほー。

行ってきました。

姫路お菓子博覧会。

いやあの。

いろいろ悪い噂
きーてたよ。

でも施設で連れて行くとなると
シュミレートは必要かしらと思ったりもして。

今日彼と行ってみた。

先に言っちゃいます。

こりゃひでえ(ーー;)

行きたいと思ってる人
よーく考えた方がいいYO(ーー;)

朝ご飯食べて
会場に向かいましたが。

開門1時間前にして
この人だかり。



見渡す限り
人・人・ひと

噂以上かこりゃ(ーー;)

そして9時半開門。

待ってましたとばかりに
みんな1箇所に集中。

目当てはねぇ。

お菓子アート館。

話題のお菓子で出来た姫路城を筆頭に
お菓子の綺麗なアートが並んでいるらしいと。

早速早めにクリアしちまえと
足を振り向けてみはしたが。

考えることは一緒のようで。

開門15分か20分にして
お菓子アート館2時間以上まち。

ありえんwwwww

気温も上がってきて
じわじわと暑さに苦しめられる。

手持ちの水分は
ここ並んでるうちに消費しちゃって(爆

なんか冷風装置おいてあったんだけど

・・・・たった一つかよ(ーー;)

なんか不親切な臭いが
ぷんぷんしたのだが。

待ちまくって中に突入してみたら。

まず目に付いたのは
展示してあるものの
表示順か順路のどっちかが
完璧にオカシイのね。

えー
お菓子年表が置いてあるんですけど
順路どおりに歩いていくと
現代から古代に
さかのぼってしまいます。

もう一つ
人生のお菓子、見たいなコーナーがあったんだけど
そこも普通に歩くと
お年寄りが若返ります(ーー;)

普通歩くと時代の流れに沿うように
年表は配置するもんだ。

何も考えてなかったな?ww
博物館あるし歴史年表はこれが初めてでもないだろーに。

年表ゾーンを抜けると
お菓子アートが多数待ち受けているが

みんな張り付いて動かないのよ。

飴とかつかってて
綺麗だから
ほんとに。

そこを後ろから
警備の連中ががなりたてる。

「はい、ただ今非常に込み合っております。
後ろからでもある程度見えますからね。
お急ぎの方は後ろをお通りください。
先にお進みください」

この台詞
菓子博の重要なキーワード(爆

なんかね。
他に見せようと工夫する気
からっきしないのよ。
入場人数を
完璧に読み違えたがための
努力放棄にしか見えん。

そしてこの台詞
もう何回も聞く羽目になる。
うんざり。

ちなみに後ろに回ってしまうと
背伸びをしてやっと半分
見える程度なのさぁ。

どうしろと(ーー;)

車椅子の人もきてたんだけど
その人たちに見せようという努力も
ないわけよ。
もう見えない人は見ないで先に進めって感じ?

車椅子の人は
背伸びすら出来ないんだから
多少優遇したげてよぉぉぉ

ため息でちまうわ。

お菓子アートは
確かに綺麗よ。

これは外においてあった奴。



ト○タの宣伝だけど
なかなかかわいい車w

日本全国のお菓子なんてブースもあって
あれこれ見て回った。

これもところどころに
お菓子アートあって
まぁ回りやすかったけどね。

宇都宮城


あと太陽の塔w


このブース、
最後にお菓子物産展てのがあって
日本全国の代表的お菓子?を
買える様になっているんだが。

ここ、見たら25分待ちに(ーー;)

たかがお菓子買うだけだよ?

入場制限てそんなんあり?

レジに並んでるわけじゃないんだよ?

えーーーーー(ーー;)

買うわけないだろ。

アイスを途中で買い求め
食べ歩き。

途中カフェのパビリオンもあったけど
ここ2時間待ち(ーー;)
中入ってお茶するだけで
なんで外に2時間もまたにゃならん(ーー;)

行くわけがない。
もちスルー。

ゲームが出来る
子供にうれしい場所もあった。

ここ覗いてみると
昼の1時前の時点ですでに
整理券終了。
景品終了。

はぁ?(ーー;)

半分しか済んでないんですけど
午後から来た子は
遊べないんですか(ーー;)

なんなんだこれわ〜〜〜(爆

兵庫のお菓子ばかりを集めたところもあったな。



一角にあった
チョコビーンズの地球儀w

こういうのは
いいと思うんだけど
一概に
方針が不親切だと思うし
人数読み違えとしか思えない現象
一杯あったし
とりあえず
バイタリティで固めてる私ですら
足パンパン
全身脱力感がきたんだから
人ごみが苦手な彼は
ある程度は押して知るべし(ーー;)

すっかり疲れ果て
彼のほうは多少体調も崩して
帰るハメになってしまいました。

申し訳なかったな(ーー;)
つき合わせちゃって。

必死でゲットした
お土産ブースの有名お菓子店のクッキーなどは
○だったけど。

ここですんごく強調したい。

あたしゃここに
年寄りをつれてきたくない(ーー;)

障害者優遇してくれるわけもないんだから
何も見れずに終わる可能性も
結構大なわけで。

終了前
人数どんなもんだろ。

疲れるだけで終わりなんて
そんな無駄骨な外出など
こんりんさいやりたくないっ(ーー;)

なんて思ってたら
主任からメール。

「企画書まだ出てなかったので
仮作成して出しました。
また新しいの出してください。
人選はIさん(同僚)にしてもらいました。
下見は行きました。
また明日聞いてください。
休みの日にごめんね」

・・・・・・

・・・・・・

(ーー;)

あのーーーーーー

下見いったんですよね?

まぁちょっとまえに行ったという事実を
同僚からきーてたけどさ。

この状態をどう見れば
いけるという判断ができるのよ。

その人間離れした感覚が信じられん。

しっかも。

会えないのに
予算言ってくれるわけでもなし
かけるかっつーの企画書。

人バカにするのもいー加減にしてくれます?

もう今
テンパる症候群発病〜〜〜〜〜〜〜(;_ _)O パタ...

5月8日、出社拒否(爆
熱出したい(ーー;)
雨だったら出勤してもいいけど
今みてるとふりそにないのよねぇ。

*******************

彼が帰るっていったとき
今日は何故だか
ちょっと泣いた。

涙が止まらなくて
彼の肩にごちって目を当ててたら。

彼の服にファンデがべったり(ーー;)

薄いつけ方だから
はたけばごまかせるくらいだけど
ごめんね(ーー;)

まだら顔じゃ
外で時間つぶしするのもどーかって感じで
もうそのまま帰ったけどさ。

今度、6月は、
来てほしい。

歌を聴きに。
聴いてもらいたい。

どうか・・・

posted by 星影里沙 at 23:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 お菓子のほぉむらん王は、仙台の「萩の月」だと思います。最近は全国で類似品がたくさんできていますが、本家には及びません。
 姉妹品に、チョコレート仕立ての「萩の調べ」があります。でも、「萩の月」の方がおいしい。
 伝統的銘菓ではなく、比較的新しいものですが、その美味しさは、他の土産物菓子とは、各段の違いがあります。パウンドケーキに包まれたクリームという、単純な構成ながら、その味わいは絶品。茶道でも使われるとか。
 昔、東北に出張すると、「買ってこい」と言われて、20箱位買いました。
 ちなみに、世の常識に反し、5個入りの1個当たりの単価が、10個入りより高い。10個入りを買わせようという考えなのでしょうが。
 神戸在住では食べたことないでしょう?クリームの味も落ちるので、買ってきてすぐ食べるのが極上です。
Posted by 眠り猫 at 2008年05月03日 06:17
あー、
名前聞いたことありますが
食べたことはないです。
恐らく菓子博もあったと思いますが。
25分並んでまで買おうとは
とてもじゃないけど思いませんでした。

行くときあるのかなー。
ぜひ食べてみたいですね。
甘いものは好きなんで(^O^)
Posted by 星影里沙 at 2008年05月03日 09:09
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/95455415

この記事へのトラックバック