2008年03月28日

「殿、ご乱心」フクダ記者会見、自民党大パニーック(爆)

おはこんち。

なんか9時ごろに目があいて
そのあとは中途半端にうとうとしてたなぁ。

それにしても
冒頭部分書いてたのに
ユビキャストブロガーに凍りつかれて
全部吹っ飛んだ・・・

首相官邸HPの文章と
どうもうちのパソコン相性悪いらしく
使うと高確率でこのソフト吹っ飛ぶんだけど(爆

時間と文章かえしてwww

*******************

というわけで
メモ帳経由でコピーを試みよう。

昨日この記者会見
みんな見た?

もう仕事中ついてたテレビでみたけど
なんかはぁ?って感じだったんだけど・・・。

【福田総理冒頭発言】
 年度末、3月末までに、あと5日ばかり残す時期になりました。ただいま、 そういう時期に参議院で予算及び関連税制法案の審議をいたしておりますけれども、この年度内に税制法案が成立しなければ、 地方財政や国民生活に大きな支障及び混乱が生じかねません。

 1週間前に、私は税制法案の見直しにつきまして、検討を与党に指示をいたしました。 その後、野党に対して何度も政策協議を呼びかけてまいりましたが、今日に至るまで何の進展も見ておりません。混乱を回避して、 国民生活を守るという総理大臣の責任を全うするためには、 なんとしても野党の皆さんとの話し合いの機会をつくらなければいけないと考えてまいりました。そういう話し合いができない状況において、 本来であれば与野党間の政策協議の場で提示すべき内容でありますが、時間も切迫してきたということもありますので、 こうした形で発表することといたしました。

 この提案に当たりましては、私は見直すべきは大胆に見直すという決意をいたしました。 本日は、そうした観点から道路特定財源の改革案について、野党の皆さん、 そして何よりも国民の皆さんに対して御説明をさせていただきたいと考えておる次第でございます。

 第一に、道路予算については、娯楽用品を買ったり、公益法人の職員旅行に使ったりと、 不適切な支出が次々と明るみに出ました。こんな使われ方をしている税金なんて払いたくないと国民の皆さんが感じることは、 全くそのとおりでございます。このように国民の信頼を著しく失墜させたことに、私も大きな怒りを感じております。行政の長として、 国民の皆さんにおわびをするとともに、支出の在り方について抜本的な改革を行うことといたしました。

 まず、道路予算に大きく依存している公益法人について、廃止・民営化を進め、 契約の在り方についても競争政策を取り入れて見直しします。併せて、不透明な天下りは排除します。また、 娯楽用品を買うなどといった不適切な支出を根絶し無駄を排除します。

 第二に、道路以外にも政府がやるべきことはたくさんあるのに、 なぜ道路にしか使えないのかという疑問もたくさんいただきました。 ガソリン税などの収入を道路整備にしか使えないとしている道路特定財源制度につきましては、今年の税制抜本改革時に廃止し、 21年度から一般財源として活用します。その際、地方財政に悪影響を及ぼさないような措置を講じます。そして、 CO2を排出しない新エネルギー開発など、地球温暖化対策、救急医療体制の整備、少子化対策など、さまざまな政策にも使えるようにします。

 第三に、一般財源化に伴って、 暫定税率を含めたガソリンなどへの税率の在り方についても今後検討します。その際、ガソリンなどに課税することでCO2の排出を抑制して、 地球温暖化対策に取り組んでいる国際的な動向や、地方における道路整備の必要性、国・地方の厳しい財政状況を踏まえて検討してまいります。

 第四に、10年間で59兆円が必要だとしている現在の道路整備計画についても、 これまでの国会審議などを通じて、この計画にはまだまだ見直しの余地があると痛感いたしました。まず、 10年という計画期間は長過ぎるとの指摘がありました。今後、最新のデータを用いながら5年間に短縮した上で、 新たな計画を策定することといたします。その上で、厳格、かつ客観的な評価を行って、十分な吟味を行い、 本当に必要と判断される道路だけを着実に整備してまいります。

 以上の4点について、 改革を着実に実行することを国民の皆さんにお約束したいと思います。

 また、こうした改革につきまして、 4月からの20年度予算においても可能な限り反映してまいります。

 まず、道路予算の執行に当たっては、 これから策定する新しい道路整備計画によって見直すべきところがあれば、厳格に反映させていきます。また、20年度予算についても、 一般財源としての使い道については、野党の皆さんから現実的な提案があれば協議に応じる考えです。

 更に、これらの道路財源改革を進めるに当たっては、 私は与野党政策協議会の設置を提案したいと思います。この協議会においては、 第一に一般財源化したガソリン税などをどのような政策に使うべきか、その場合税率はどれぐらいが適切か。第二に、新しい道路整備計画の中身。 これらについて、野党の皆さんと一緒に協議し、決定してまいりたいと考えます。

 残された時間はあとわずかでありますが、私はまだあきらめていません。 与野党で話し合いを行えば事態は打開できると信じております。政治のつけを国民に回してはならないという一点で、野党、 特に民主党には是非話し合いに応じていただきたい。もう時間がないと逃げ出すことは簡単ですが、私は最後まで決してあきらめません。 政治を動かすのは国民の皆さんです。私も最後まで懸命に努力していく覚悟でありますので、国民の皆さんの御理解、 力強い御支援を心よりお願いいたします。
 以上です。

【質疑応答】
(質問)
 民主党は、暫定税率の即時撤廃というものを求めておりますが、総理の先ほどの提案ですと、検討するということなんですけれども、 この検討というのは、廃止ということが念頭にあるのかどうかということと。

(福田総理)
 検討とは申し上げておりません。20年度のことですか。

(質問)
 暫定税率分です。

(福田総理)
 暫定税率は、先ほど私が申し上げたのは、道路特定財源制度は、今年の財政抜本改正時に廃止し、 21年度から一般財源化と申し上げております。

(質問)
 その期限というのは来年。

(福田総理)
 ですから、21年度から一般財源化です。

(質問)
 暫定税率を検討するにしても、21年度からということで、今年度の予算の組替えということは、もう念頭にないということですか。

(福田総理)
 これは、暫定税率を廃止するといった話もある。野党の皆さんがそういうふうに、今、言っておられることでありますけれども、 これをいたしますと、まず、財源が不足します。また、税率が下がるわけですから、ガソリンの値段が下がるといった、 そういう問題が起こります。そのことによって、どういうことが起こるかといえば、ガソリンが下がる、 一体いつまで下がっているのかということもあるかもしれません。それは恐らくガソリンのユーザーは大変混乱することになると思います。
 同時に、税金が安くなるために2兆6,000億円という財源が失われるんです。その結果、何が起こるか、それは勿論、 道路の整備費がなくなるということもございますけれども、地方に行くお金がなくなるということであります。ある党は、 地方には不足しないようにするということを言っておられるようでありますけれども、それはどこからお金が出てくるか、 中央からお金が出ていくことになるのであれば、では中央はそのお金を一体どこから調達するかといった当然の問題が出てくるわけです。 そのことについての説明をまだいただいておりませんので、正直申しまして、よくわかりません。
 ですから、そういうことは、本当に現実的に可能なのかどうかということを考えますと、暫定税率を20年度から廃止するといった議論は、 現実無視の議論ではなかろうかと思っております。

(質問)
 そうしますと、民主党は暫定税率の即時廃止ということを求めていますけれども、仮に総理が今日、 発表された提案を野党側が受け入れなかった場合、暫定税率の期限が切れて失効するといった場合は、4月末に3分の2のルールを使って、 衆議院で再可決するというお考えはあるんでしょうか。

(福田総理)
 私は、先のことは、今、考えておりません。この5日間で何をなすべきか、それはただいま申し上げましたように、 国民生活に混乱を生じさせないということ、そして、地方が財政的に混乱しないように、また混乱させないようにするということ。そして、また、 そのことによって日本の経済に悪い影響を与えないようにするということ、これが大事だと思います。 そういう観点からすると、 これは暫定税率を維持するということで、野党の皆さんにも御理解をいただかなければいけない。また、そういう御理解を是非していただきたい。 そのために、野党の皆さんといろいろと話し合いをしていきたいとも考えております。

(質問)
 この新提案については、与党側にも説明をなさったと思うんですけれども、これは与党の了解が得られているんでしょうか。 それから、 先ほど谷垣政務調査会長が来ていましたが、その中では党側の雰囲気はどういうふうな報告を受けたんでしょうか。

(福田総理)
 党側ではいろいろな意見がございますが、しかし、党の皆さんにも話をいたしました。おおむね了解をされていると、 私は理解をいたしております。

(質問)
 いただいているペーパーの6番目に書いてありますけれども、整備計画は20年度道路予算の執行にも厳格に反映させる。これは、 20年度予算の予算案には手を付けないけれども、20年度につくる道路についても不要なものはつくらないようにしていく、 そういうことなんでしょうか。

(福田総理)
 この道路計画につきましては、国会議論の中でもございました。この秋にセンサス調査の結果が出るということでありまして、 そういうことであるならば、そのセンサス結果を見て、その差が今の計画と大きな乖離があるということになれば、 それは可能な限り是正していくということは視野に入るというように考えております。 同時に、 道路予算で競争政策がしっかり行なわれるかどうかといったようなことも、これからよく厳格に見ていかなければいけない。また、勿論、 ただいま申し上げましたように、無駄の排除ということも徹底的に行なわなければいけない、そういう意味であります。

(質問)
 まだ、民主の主張とは、例えば暫定税率の方向性がはっきりしていない点とか、 来年は今の道路の暫定税率と一般特定財源の制度を維持するということで、隔たりが大きいと思うんですけれども、 この案で民主党の了解を得る自信が今おありなのか。それと、民主党との話し合いで更に妥協する余地もあるのかどうか、これをお願いします。

(福田総理)
 最初の質問ですけれども、一般財源化する、どういう方向でそれを使うのかといったようなことについては、 与野党でまさに協議をしていきたいと申し上げているんです。それでその協議会を立ち上げたいという提案を申し上げたところでございます。  差がある、しかし、それは埋めなければいけない。その埋めるための努力を双方でしなければいけないんです。 私どももこういうような提案をいたしました。そうしたら、これにどういうふうに応えていただくか。これは野党の責任になるわけですね。 そのことをしっかり、残されたわずかな時間でありますけれども、協議をしていきたい。その場をつくってまいりたい。 このように思っております。

(質問)
 小沢代表は暫定税率を即時廃止というのを自分の原則として掲げていますけれども、小沢さんの言い分は年間2兆 6,000億の事実上の減税対策にもなるという論理立てで物事を言っているわけですけれども、今、総理は暫定税率の即時廃止というのは、 現実を無視した議論であるとお答えになりました。 今後残された期間、必死の努力をなされるとは思うんですが、 先ほどの質問とも関連しますけれども、小沢さんに改めて党首会談を呼びかけて、お話し合いになると、 胸襟を開いて話されるというお気持ちはおありですか。

(福田総理)
 私は、党首会談をすることは、できればしたいと思います。そして、それが解決につながるのであれば、 積極的にするということを申し上げたいと思います。
 ただ、前段の暫定税率を廃止する減税法案とおっしゃるけれども、しかし、その分、都市も地方もそうですけれども、 これは財政難に陥る可能性があるんです。そのことによって景気の足を引っ張ることも当然あるわけですから、そのことを考えていただきたい。 総合的に考えて、今年は暫定税率を維持する。そして、今、提出申し上げている20年度税制改正法案は、 道路関係の法案については認めていただきたいというのは、全体を考えた上で一番いい方法だと考えているから申し上げているわけであります。

(質問)
 再度確認させていただきますが、この配ったペーパーの4ですが、21年度からの一般財源化に伴う暫定税率分の検討については、 税制事情を考慮して、環境税等々、衣替えがあるにせよ、2.6兆円分の歳入は21年度以降も維持するというお考えでよろしいんですか。

(福田総理)
 これは税制の改革をする際に、この部分だけを取り上げて言うべきではないと思います。社会保障制度もありますし、この分もございますし、 もう一つ、年金の公的部分を増やすということもございました。 その財源調達をどうするかといったようなことも含めて議論すべき問題だと思います。 その中で、 この暫定税率を維持する方が今の国際的な石油不足、環境問題といったような観点から考えると、必要なことではないかと私は思いますけれども、 しかし、このことについても税制抜本改革時に大いに議論をしてほしい。そういうふうなときにも、 野党にも意見を言っていただきたいというのが、我々の率直な思いであります。

(質問)
 仮に野党との合意が得られない場合でも、21年度から一般財源化をすると国民に約束しているということでよろしいんでしょうか。

(福田総理)
 これはどういう状況にあろうと、今、私が申し上げたことは守っていきたいと思っております。


今更このおっさん
何いってんのよ。

泣き落とし?
野党が落とせないから
「国民の皆様」を泣き落とそうってのかぃ?

こいつ、抜本的な改革とか言いながら
何にも進展していない
「何も出来ない」ソーリが
今更どの口で言うんだか。

話し合いを行えば
事態は打開できる
人の話を聞かんやつと
話し合っても一緒www

まぁ道路の一般財源化は
譲歩なんかなあと思うけど
それにしたって
この人「21年度」と言うてるわけで
野党の「20年度」から見れば
離れてるわけだし。

ちなみにこの時記者に配られたペーパーって奴は
こんなことが書いてあったらしい。

平成20年3月27日、福田総理は総理大臣官邸で記者会見を行い、道路関連法案・ 税制の取り扱いについて、以下のとおり表明しました。

道路関連法案・税制の取り扱いについて

   1. 地方財政や国民生活の混乱を回避するため、 平成20年度歳入法案の年度内成立。

   2. 道路関連公益法人や道路整備特別会計関連支出の徹底的な無駄の排除。

   3. 道路特定財源制度は今年の税制抜本改正時に廃止し21年度から一般財源化。

   4. 暫定税率分も含めた税率は、 環境問題への国際的な取組み、地方の道路整備の必要性、国・地方の厳しい財政状況を踏まえて検討。

   5. 道路の中期計画は5年として新たに策定。

   6. 新たな整備計画は、 20年度道路予算の執行にも厳格に反映。 20年度予算における一般財源としての活用は、民主党から現実的な提案があれば協議に応じる。

   7. 与野党協議会を設置し、 一般財源としての使途のあり方、道路整備計画などを協議・決定。

( ̄~ ̄;) ウーン

国民生活の混乱を避けるため?

今十分に混乱していますが何か。

現実無視というけれど
どっちが現実無視なんだか。

提案があれば応じるって
人の話を聞かん人が
まともに話聞くとも
思えんのだが。

なんだかんだいって
暫定税率はそのまんまだし
それ以外の部分においても
丸々信じることほど危険なものはない。

なんたって
年金の公約のことを
そんなの約束したかとか言うた御仁の
仰ることですから?

今更泣き落とそうなんて
腹が黒すぎますよwww

で、民主党はというと。

道路特定財源:09年度一般化を提案 暫定税率維持、民主は拒否−− 福田首相会見

 福田康夫首相は27日、首相官邸で緊急記者会見し、(1) 09年度から道路特定財源を一般財源化する(2)道路整備中期計画を現在の10年から5年に短縮して新たに策定する−− などの新提案を発表した。揮発油(ガソリン)税の暫定税率の即時廃止は否定した。これを受けて民主党は幹部会を開き、 一般財源化を評価したが、暫定税率について「評価に値しない」と提案拒否を決めた。年度内に租税特別措置法改正案が成立するめどはなく、 31日の期限切れ、4月以降のガソリンの1リットル当たり25円値下げは依然、不可避の情勢だ。

 ◇ガソリン値下げ不可避

 首相は一般財源化した道路予算を地球温暖化や少子化、 救急医療対策などに使うと説明。道路特定財源の使途や税率、道路整備計画の中身などを話し合う与野党協議会設置を呼び掛け、 「08年度予算で一般財源としての使い道に現実的な提案があれば応じる。(話し合いを)最後まであきらめない」と修正協議を促した。 民主党の小沢一郎代表との党首会談にも意欲を示した。

 民主党が求める暫定税率の全廃については「2兆6000億円の財源が失われ、 都市も地方も財政難に陥り景気の足を引っ張る。08年度からの廃止は現実無視だ」と批判した。

 首相会見に先立ち、民主党は(1)08年度から完全一般財源化(2) 暫定税率の即時廃止(3)天下りの廃止−−の「小沢3原則」を発表した。

 民主党幹部会は提案拒否を決めたが、前原誠司副代表は毎日新聞の取材に 「改革の本質は完全一般財源化だ。暫定税率だけにこだわるべきでない」と語り、受け入れを検討すべきだとの考えを示した。与野党協議も、 民主党は各党政調会長、国対委員長の合同会議なら応じる姿勢だ。

 また、自民党の伊吹文明幹事長は記者会見で、首相提案について 「党内手続きを取っていない」と不快感を示した。伊吹氏は28日、民主党の鳩山由紀夫幹事長と会談する。

 一方、自民、公明両党は27日、今月末に期限が切れる租税特別措置のうち、 道路特定財源を除く部分の適用期限を4月末まで延長する「つなぎ法案」を衆院に提出する方針を決めた。伊吹氏は、 同法案を与野党合意で年度内に成立させるよう鳩山氏に提案した。

 民主党は同種のつなぎ法案を参院に提出しており、 受け入れるべきだとの意見も強まっている。【中川佳昭】

==============

 ■ことば

 ◇一般財源化

 税金の使い道があらかじめ決められている特定財源を、 使い道を限定しない一般財源に替えること。道路特定財源の場合は02年度2247億円、06年度472億円、 07年度1806億円を一般財源化。08年度予算案では1927億円を一般財源化分に計上している。 別枠で道路関連事業に充てる使途拡大分もあり、08年度は高速道路料金の引き下げなど4042億円が予定されている。

毎日新聞 2008年3月28日 東京朝刊

まぁとりあえず
提案拒否だよな。

でも前原サン
なんか本当に
民主党撹乱しまくってるよ
この人の発言・・・

あんたほんとに
自民党にいったら?
誰も止めませんのでー。

ついでにもう1つ注目したのが
イブキサンが怒ってるとこw

自民党の伊吹文明幹事長は記者会見で、首相提案について 「党内手続きを取っていない」と不快感を示した。

友達すらいない
先日の記事が
思い出されるなw

やっぱり誰にも相談しないで
勝手に発表したわけか。

成算あるんかいな。

道路族敵に回しただろ。
こんな発言しちゃって
勝ち目あんのー?www

ていうか
もう一個おもろいものがあったw

道路特定財源:首相の「一般化」明言、自民道路族に不快感

 福田康夫首相が09年度からの一般財源化を明言した道路特定財源の暫定税率は、 31日に期限切れとなる見通しだ。国会の混乱をよそに、自治体は影響を最小限にとどめる「自衛策」に乗り出し、 ガソリンスタンドでは値下げの動きが広がる。年度末前後に日本各地で起きる動きを追う。

 27日午後1時20分。 自民党の伊吹文明幹事長や古賀誠選対委員長らが衆院本会議後、国会内の党総裁室で臨時役員会を開いた。議題は、 暫定税率延長を含む租税特別措置法改正案を衆院で再可決する方針を、いつ公表するか。国会は完全に対決モードだった。

 そこに突然「首相会見」を伝えるテレビのテロップが流れ、 その場は騒然となった。間もなく首相から、谷垣禎一政調会長に会見内容を伝える電話が入った。電話を代わった伊吹氏は 「そこまで踏み込む必要はない」と説得したが、首相は応じない。会見で発表する7項目のペーパーが届き、役員会は大荒れとなった。

 「全額一般財源化」に踏み込んだ内容に、道路族の重鎮・古賀氏は「(会見は) 総理個人の提案でしょ?」。二階俊博総務会長も「(首相から)相談を受けたとか、我々の意見がどうだとか議論する時間もなかった」 と不快感を隠さなかった。細田博之幹事長代理は「皆さん軟弱だ。『殿、ご乱心』と言ってくる!」と、谷垣氏と官邸に向かった。

 実は首相は、19日に最初の修正案を提示した後、 「もう少し印象の強いものにするにはどうしたらよいか」と谷垣氏に相談した。谷垣氏は「全額一般財源化」を提案したが、 首相に受け入れられるとは思っていなかったようだ。ある自民党幹部は「民主党、断るんだろう? 断ってほしいね」とつぶやいた。

 民主党では数日前から福田首相が新提案をするとの観測が流れていた。 27日正午すぎ、国会内での同党役員連絡会。山岡賢次国対委員長は小沢一郎代表に「政府・与党は一般財源化を言ってくる」 と伝えると、首相会見の一報と同時に、暫定税率廃止を含む「小沢3原則」を公表。さらに、 自民党役員会に出席中の大島理森国対委員長に電話で伝えた。「大島ちゃん、こんなの、のめないよ〜」

 国土交通省道路局の担当者は「一般財源化されれば、我々はもうダメだ。 何でこんなことをするのか」と不満を隠さなかった。

毎日新聞 2008年3月28日 0時39分

「殿、ご乱心!」www

みんな慌ててるし
怒ってるじゃーないかw

コイズミサンほど強く出られるわけでもなし
何を実際考えてるんだろうねw

谷垣サンの台詞が
引き金になるとは
思ってもなかったんだろうなぁ
多分谷垣サン本人も・・・。

こんなに敵作ったら
もう居場所ないだろ。
敵は野党だけじゃない。

そろそろしますか、討ち死に(爆

***************************
もうちょっとだけ
捨て置けないニュースはらせて。

<道路特別会計>介護保険料にも支出 06年度1億円  [ 03月27日 15時00分 ]

毎日新聞社
 ガソリン税などの道路特定財源が原資の道路整備特別会計(道路特会)が、 国土交通省職員の「介護保険料」にも使われていたことが、毎日新聞の情報公開請求で分かった。06年度だけで、 1億円以上の介護保険料が道路特会から支出されており、「道路の整備」とはかけ離れた使途に批判が出そうだ。

 道路特会からは、各地方整備局や国道事務所の職員など国交省職員の2割に当たる約8000人分の人件費が支出され、 給与や児童手当などに充てられていたことが判明していた。同省は介護保険料についても 「道路特会からの支出が認められている人件費の一つだ」と主張している。

 国家公務員の場合、介護保険は国家公務員共済組合が運営する。保険料にあたる介護負担金は本人と役所が折半する。 役所の負担分について国家公務員共済組合法には「介護負担金の納付に要する費用の半分を国の負担金とする」 との規定があるものの、道路特会から支出できるとする明確な規定はない。しかし同省は、 介護保険制度がスタートした00年度から毎年、介護保険利用者の数に応じた金額を道路特会で賄ってきた。

 06年度の場合、道路特会から給与を得ている同省の職員約8000人のうち、 介護保険料を納付する40〜64歳の職員は約3500人に上る。毎日新聞に開示された道路特会の「支出決定簿」などによると、 「国家公務員共済組合負担金(介護負担金)」に計約1億3400万円が計上され、「国の負担金」 として共済組合に支出されていた。

 介護保険制度を所管する厚生労働省介護保険課は「介護保険法は保険料の具体的な財源について特に定めておらず、 共済組合など各医療保険者がそれぞれの規定に基づいて納付してもらうことになっており、是非はコメントできない」と話している。

 道路特会の使途を巡っては、カラオケセット、マッサージチェア、野球グラブ、アロマ器具など、 道路行政とは関係ない支出が相次いで発覚し、批判が出ている。

へー、介護保険料にwww

そんじゃあ
道路に回す必要も
ないわけやねぇぇぇwww

今あちこちで財源不足で
医療も福祉もひいひいいってんのに
道路に回さずに
職員の介護保険料払う?

へー

そんじゃその金
素直に福祉に回しておくれよ(爆

お金いらんところで
切り詰めさせられてるんだからなぁぁぁwww

****************************

もう一つはりたかったが
今度にするか。
またただじゃすまなくなりそうな話もあるし。。。

それにしても
今日彼は東京から「一旦」北九州に戻る。

そんで土曜に清算して
日曜日また準備して
月曜日に東京に再び出張するらしい。

あたしゃ今日夜勤入りだから
日曜月曜と休みなんだよ。

会いたい・・・

カミサマのいぢわる・・・

******************

署名案内ありマス、
ぜひ全部に目をとおしてください

重国籍の容認を求める請願署名、 電子署名 2008. 8月末まで

日本版US-Visitシステムの廃止を要望する国会請願署名、 電子署名 2008. 8月末まで

恒久法による自衛隊海外派遣の状態化反対署名
増田防衛事務次官への懲戒申立署名

アムネスティの 「チベット人の人権と権利の尊重を!」ウェブアクション 2008.3〜期限不明

よろしくおねがいしまーす


 

 



えぇと、青空文庫、第2期の集計もでました。
616人分あったようです。

2期だけで1147人、
1期とあわせると合計4702人分の署名が集まったそうです。

ひとまず皆さんどうもでした〜m(._.*)mペコッ
posted by 星影里沙 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 日雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 昨日の福田総理の「かなりの緊急性」を要した(?)記者会見を受けて、大手5紙が「道路」について「社説」を掲載しました。 実に素晴しい'''情報統制''..
Weblog: ニッポンを改造するBYかんすけ
Tracked: 2008-03-28 12:27