2008年01月06日

署名通知にニュース2つ貼り。

夜勤入り前、
時間感覚がひじょーにおかしい・・・

うとうとしてて
11時だな〜とか思ってたら
もうすでに1時だった(爆

そのせいか
ちょっとくらくら(Ο_◇_)Ο ゴンッ

あー、まず
昨日やっと気づいた
著作権延長反対の署名だけど

今ウェブ署名できるかどうか
ちょっと交渉しています。
青空文庫さんの返事待ち。

もしゴーサイン出たら準備する。

私もひとごとぢゃないもん。

http://www.aozora.gr.jp/shomei/


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またなんか
介護保険に似たことを
やろうってんのね・・・。

<外来主治医>75歳以上1人に1人 医療費抑制狙い制度化  [ 01月06日 02時31分 ]

毎日新聞社  
 厚生労働省は今年4月から始まる後期高齢者医療制度で、 複数の病気にかかっていることも多い75歳以上の患者の心身状態を1人の医師が総合的に診察する「外来主治医」(仮称) 制度を導入するが、5日までにその全容が固まった。

 原則、患者1人に1人の主治医とし、高齢者が複数の医療機関にかからないようにすることで、医療費を抑制するのが狙いだ。資格は、 お年寄りの日常生活能力を判定する機能評価の演習など4日間程度の研修を受け、厚労省に届け出た医師に与えられる。

 患者は、外来主治医から1年間の治療・検査計画を記した「高齢者総合診療計画書」を示される。糖尿病や脳血管疾患などの診療には、 計画書に患者の同意署名が必要となる。患者には月初めの受診時に、検査結果や次の受診日時などを記した文書が渡される。

 新制度の導入に伴い、75歳以上を対象とした診療報酬に「医学管理料」を新設し、外来主治医が請求できるようにする。財源は、 75歳以上の患者の再診料を引き下げて工面する。同管理料のほか、一部を除く検査、 画像診断などについては何度実施しても一定の報酬しか払わない「定額制」を導入する。

 複数の医師による薬の重複投与を防ぐため、外来主治医には、毎回患者に服薬状況を確認することも義務付ける。 資格取得の前提となる研修は、日本医師会と学会でつくる組織が受け持ち、高齢者の薬物療法、認知症の診療、 家族や介護者への指導方法なども習得させる。

介護保険に似た制度にすれば
医療費抑制はできる

介護保険も結局
介護の費用抑制になってんでしょ
あれってば。

お金削ることばっかり。

いや、削ることが
全面的に悪いわけでもないけど
削り方がなんかおかしいって
思うんだけどさ。

なんかとことん
お金惜しんでる気がする。

ゆがんでるよなぁ。

こういうところは本当に
小さな政府であって欲しくない。
大きくあるべきでしょ。

これも多分
向こう5年ほどで
ひずむんじゃないかな・・・。

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公文書管理を法制化へ、誤廃棄・紛失を防止 (読売新聞)

 政府は、各省庁が必要な公文書を誤って廃棄・紛失する事態を防ぐため、 文書の作成から保存まで一貫した手続きを定める「文書管理法」を新たに制定する方針を固めた。 早ければ今月召集の通常国会に法案を提出する考えだ。

 海上自衛隊がインド洋での給油活動をめぐる航泊日誌(航海日誌)を保存期限前に破棄したり、 厚生労働省薬害肝炎の症例リストを倉庫に放置したりと、重要文書のずさんな管理が問題となった。このため、 福田首相が公文書の管理体制の見直しを指示した。

 2001年の政府の重要公文書の保存に関する申し合わせでは、 日常業務に使用する公文書は各省庁でそれぞれ保管し、一定の保存期限後(最長30年)、資料的価値の高いものが国立公文書館(東京・ 北の丸公園)に移される仕組みとなっている。ただ、各省庁の保管状況は、省庁ごとの規則に基づいているため、 ばらつきがあるのが実態だ。

だそうですが。

ていうか当たり前の事柄だったんじゃないの。

普通でしょ。
ちゃんと公文書を
最低一定期間は管理すんの。

今更慌てたように
法律制定するなんて
なんだかさぁ。
みっともなーい。

そしてこれによって
ちゃんと意識が変わるかどうか。

これから見なきゃいけないってのかなー。

そんでも
テロ特措法に絡む話で
航海日誌が破棄されたときなんか
ほんとに意図的なもの感じたし。

こうなってもこれから
しばらくは後を絶たないみたいな
そんな感じがするよぉ。

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夜勤だー。

やきんだー。

新年早々戦った人
今日もいるんだよなぁ(ーー;)

無事ですんでおくれ・・・;;

posted by 星影里沙 at 14:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 日雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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