2007年11月14日

嘘ばっかりのこの集団を、コントロールなしにする?じょーだんじゃねぇやw

どーもホントに
風邪の君に好かれちまったみたいだな。
喉と鼻がややぐずぐず・・・。

しかし、始まったなー。

<新テロ法案>衆院本会議で可決 参院審議は19日以降か  [ 11月13日 14時14分 ]

毎日新聞社  
 海上自衛隊のインド洋での給油活動を再開させるための新テロ対策特別措置法案は、13日午後の衆院本会議で自民、 公明両党の賛成多数で可決され、衆院を通過した。参院に送付される。与党は14日の参院本会議での審議入りを目指すが、 野党は難色を示しており、参院での審議入りは福田康夫首相が訪米から帰国する19日以降にずれ込む見通し。

 午後1時からの衆院本会議では
深谷隆司テロ防止・ イラク支援特別委員長が法案の委員会可決を報告。自民、公明両党の賛成討論、民主。共産、社民党の反対討論を経て記名採決した。

 同法案は2日に期限切れを迎えた海自の給油活動を再開させるためのもので、 海自の活動内容はテロリストや武器の海上移動を阻止する他国軍艦船への給油・給水の補給支援に限定する。期限は1年。 基本計画で規定されていた活動区域などを法案本体に取り込み、旧特措法にあった国会承認の規定を削除した。

 参院では民主党など野党が多数を占めているため、法案は否決される可能性が高い。 与党は衆院の3分の2の賛成で再議決することも視野に入れている。
どうしても通すって
ゆーのかしらん。

シビリアンコントロールを放棄した
悪魔の法だろ。

再議決して解散なるかどうか。

世論調査出てたけど
これでまだ賛成が半分いるのが
えーって思う。

石破サンの詭弁に
惑わされてませんかw
ともすればアブナイ
考え方になりかねない。
アブナイのはどっちだ。

多分、
「テロとの闘い」を主張するほうに
なりかねないよ。
アメリカを正しいとする根拠など
ないんだからさー。

それどころか、
防衛省内部
だいぶアブナイね。

海自給油量隠蔽疑惑 守屋も石破もグルだった! (ゲンダイネット)

 小沢騒動でスッタモンダしていた今月7日、 衆院テロ特別委で防衛庁(当時)の元防衛課長、 寺岡正善氏(51)の参考人招致が行われた。海自の給油を巡り、80万ガロンを20万ガロンに偽った当時の担当課長だ。 参考人招致は秘密会で、自民党は議事録の公表も拒んでいたが、全容が割れた。案の定、守屋も石破も“グル”だった疑惑が急浮上だ。

 

 海自の「ときわ」 が2003年2月に行った給油量が国会で問題になったのは同年5月8日のこと。 統幕議長が会見で20万ガロンであることを明らかにし、記者が「おかしいのではないか」と騒いだのがキッカケだ。 この数字をブリーフィングしたのが寺岡氏。その後、寺岡氏は20万ガロンではなく80万ガロンだったことに気づくが、 石破防衛庁長官(当時)や福田官房長官(同)は20万ガロンだとして、答弁を続ける。

 防衛省は「(寺岡氏が) 上司へ報告もせず、訂正もしなかったからだ」として、全責任を寺岡氏におっかぶせようとしているが、防衛省という組織上、 ありえない話だ。寺岡氏はこう答えた。

「防衛庁記者クラブでざわざわと数字に疑問が起こりまして、その後、 主要幹部と、今後どういうふうに対応していこうかと話し合った」

「話し合いをした方は防衛局長、官房長、次官、 長官もいらっしゃったと思います」

 当時の防衛局長はタカリ大魔王の守屋だ。長官は石破である。

「20万ガロンではおかしいのではないか」という会合に、 みーんな出ていたことになる。

 寺岡氏は「(記者会見が行われた) 5月8日のときは80万という数字はどこにもなくて20万がすべて真実だった」と石破や守屋をかばったが、だったら、なぜ、 次官や長官までが集まるのか。しかも、以下のように寺岡氏の答弁は、支離滅裂になっていくのだ。

「(80万ガロンだと知ったのは)9日の朝、新聞を見た海幕の燃料担当者が、 これが違うと報告に来たというふうに思います」

――すぐに統幕議長に行ったのか。

「直ちに報告には行っていません」

――大変だという認識は?

「認識しました」

――そういう場合ふつうはどうする?

「直ちに報告する、そういうアクションになります」

――なぜ報告しなかった?

「海幕の系統で上がっているものと認識しておりました」

――記者に突っ込まれてすぐ調べたんじゃないか?

「多分そういうことをしたんだろうなとは思いますが記憶はありません」

――本当にあなただけの責任でみんなが知らなかったと思うのか?

「防衛省の誰が承知しているかという全体についてはわかりません」

 もうグニャグニャではないか。

 質問者のひとり、民主党の山口壮議員は 「当時の海幕議長と寺岡氏は非常に親しく世話になっている。自分のブリーフィングで誤った数字を言わせたのだから、 すぐに報告に行くはずだ」と言う。

 もうひとりの質問者、社民党の保坂展人議員はこう言った。

「防衛記者クラブの会見が紛糾して、幹部が集まること自体が異例です。 参考人招致で寺岡氏は海幕からの情報ルートの存在を示唆した。自分ひとりの責任にされていることに反発していると感じました。 参院でもう一度、話を聞かなければなりません」

 福田、石破コンビのウソがバレれば、この政権はアウトだ。

 その日は意外と近いかもしれない。

なんかどっかの
ドラマでもあったな。

上の人間が
自分たちの責任を
下の人間にかぶせて
自殺に見せかけて殺してしまう
サスペンス。

まぁこれは
責任かぶせられたほうが
死んでしまったわけでは、ないけれど。
でも報道をいじれば
社会的に抹殺されかねんわけだったよなぁ。

かばう価値ないでしょ
こんな上役。

自分の身さえ守れれば
下なんざどーでもいいって。

ひでえじゃん。

ちなみに保坂さんの名前出てきたんで
保坂展人のどこどこ日記」で該当する記事探してみた。

これっ。

http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/812fde913d84f6d00d865e4bf6bbb80f

ここにも克明に
矛盾について書かれてるよな。
あたしが細かく言うとこじゃないけどー。

こんなひでえ体質の省に
シビリアンコントロールを抜きにした法律を
発動させるなんて
もう言語道断だろ。

ただでさえ
無視されていたとゆーのに。
きちんとしばっておかないと
何しでかすか分かったもんじゃないぢゃんっ。

うーん、使い慣れないけど
とりあえずのところは
頑張って貼ろう^^;
このお願いのコマいい感じにキモイしw

雑談日記様のサイトは左サイドバーからどぞ〜

posted by 星影里沙 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 日雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2007-11-14 17:00