2007年11月09日

何考えてんだか、あれこれ。国民のためって何よw

さて、一日あいたw

<小泉元首相>「大連立できなかったのは残念」 (毎日新聞)

 自民党小泉純一郎元首相は8日夜、 都内料理店で中川秀直 武部勤両元幹事長、 二階俊博総務会長と会食した。 小泉氏は「大連立ができなかったのは残念だ。民主党は『もうやらない』 と言ってるから、次の衆院選まではないだろう」と語ったという。出席者の間では「選挙後に大連立構想がまた出てくる」 との認識で一致した。
お前もか、
お前もかぁw
そんなの
イエスって言うわけ
ないやんw
自民党は
弱いもんから
税を搾り取るとか
そんなことしか
考えてないやん。

数え切れんよね
住民税の二重取り
お金を出せなければ
弱者はサービスすら
受けれねぇ

消費税値上げとか
減税廃止とか
その他○○××

こんなのと連立したら
それまでよな。

政策協議とかは
まだしょうがないかなーって
思えるけど

連立〜〜〜?

それは見限るっw
NOを言うだけじゃないってのは
あるかもしれないけど
問題提起できる
1番力のある党が
擦り寄ってどーすんだいっ
****************

言い訳もあんまり
聞きたくないんだが・・・

ひたすら国民のためを思い。福田康夫です。
 先週金曜日、民主党の小沢代表と、二回目の党首会談を行いました。
 その結果について、読者の方からは、賛成のご意見もありましたが、「民主党との大連立は民意に反している」といったご批判もいただきました。
 
 衆議院は自民党、参議院は民主党がそれぞれ第一党となっている「ねじれ」国会において、一ヶ月以上経った今でも、一つの法案も成立していないという異常な状況が続きました。
 このままでは、国民生活に悪い影響が出るのではないかと、私は深刻に考えておりましたが、小沢代表も同じ気持ちだったと思います。何とか話し合
いで解決できないかとの思いから、小沢代表と率直な意見交換を行いました。
 党首会談について、「連立政権」の話だけがとりあげられていますが、テロ法や国民生活に関係する政策のことも話し合いました。与党と民主党で
「政策協議の場」を作る方法なども含め、国民の皆さんからご理解が得られる枠組みを色々と検討していかねばならないと思っています。
 また、党首会談のやり方について、「内容が国民に知らされなければ意味がない」、「聞かれたらまずいような内容のものなのでしょうか」といった
ご意見をいただきました。
 公開の場での議論が、民主主義の基本です。しかし、そのような公開の場で、お互いが自分たちの主張だけを繰り返すだけでは、何も決まりません。
 「政策を実現するためにはどうしたら良いか」との問題意識を持ち、それに必要な体制について議論するにあたっては、建前抜きで本音の話し合いを
行う場があってもよいのではないかと思っております。
 その上で、新しい仕組みや体制ができて、一つ一つの政策論議が、国会をはじめとした公開の場で、きちんと行われていくようになれば好ましいこと
は言うまでもありません。
 今回の話し合いが、今後のねじれ国会の運営について、何らかの道筋がついていく契機になれば、と考えております。

なんだかなー。

そんならもっと
党首会談やる!なんて
形張ったものじゃなくて
違う形式取ったら
って思ったんだけど。

党首会談、人払い
怪しさ満点なことするから
みんな(;一一) ジローって
みてたんじゃーないの?

腹割って話したければ
会食でもすれば?

それで噂になるなら
まだ事態はましかもしんないけど。
形があくまでプライベートっぽくなるし。

取った形式がヤバイという気が
今回はかなりする。

そして憶測飛びすぎ
話違いすぎ。
誰もしんじらんないって。

嫌だな〜〜〜。

もひとつ乗せる。
これはみんなに
モンク言ってもらいたいとこ
あるかもな。

● テロの本質について(防衛大臣 石破茂) 

今回は「テロはなぜ起こり、どのようにテロを防止するか」についてお話します。 

テロとは一般的に「低いレベルの攻撃を無差別、無原則に繰り返すことにより、 恐怖の連鎖と人心の動揺を発生させ、体制を脆弱化させて己の目的を 達成しようとする行為」と定義付けられます。 貧しい専制独裁国家にテロはあまり起きず、民主主義が確立し、経済的に豊かな国にテロが起こりやすい ことからもわかるように、 圧政や貧困がテロの本質的な原因なのではありません。 

「民主主義や物質文明は堕落している。自分たちの望むような体制(たとえば「特定の思想・信条・ 宗教による国家体制」)が確立されなくてはなら ない」と信じている人にとっては、権利の保障も、民主主義も、 豊かで幸せな生活も全否定されるべき対象なのです。しかしそのような主張は到底受け 入れられないため (麻原彰晃以下のオウム真理教幹部が平成二年の総選挙に出馬し、全員大惨敗しました)、彼らには不満が鬱積します。 「民主主義に よっては自分たちの理想は達成できない」「さりとて国家を転覆させる軍事的な力もない」 「もうテロを起こすしかない」、そのような思考プロセスと考えられます。  

テロとの闘いにあたっては、国家が「我々の価値観を全否定するテロ行為 は絶対に許さない」 という決然たる意思を示し、それを国民が支持することがなによりも大切です。人心がテロの側に共感を持つことがないよう、民生 の安定・向上にも配意しなくてはなりません。我が身の安全と引き換えにテロと妥協することは弱さの現われであり、 テロリストの要求はさらにエスカ レートするでしょう。「テロと闘わない」ということはテロを起こす側から見れば「格好の標的」 とみなされることにしかなりません。 

主体が主権国家であり、互いに最大限の力で戦い、最終的には平和条約の 締結により終結が明確である伝統的な「戦争」と、主体が不明確で、低烈度の無差別攻撃を繰り返し、懲罰的抑止力が機能せず、 目的を達成するまで終 結させる気のない者を相手とする「テロとの闘い」とは本質的に異なるものなのです。 だからこそこの闘いは長く、非常な困難を伴うのです。 

インド洋における海上自衛隊の補給活動は、日本国の「テロと闘う」意思 表示として非常に大きなメッセージでした。我々は出来るだけ早くこれを再開し、 誤ったメッセージをテロリストや国際社会に伝えないようにする必要があるのです。  

テロリストに対して「日本にテロ攻撃を仕掛けても国民は動揺しないし被 害も出ない」ということ (拒否的抑止力といいます)を示すこともまた重要です。そのためには、国民保護法制に基づく避難・防護体制を、日頃の訓練 も含めて確立するとともに、生物・化学兵器を使った攻撃にも対処できるようにしなければなりません。 テロとの闘いは情報戦でもあります。多くの国 々と連携して、テロに関する情報収集を強化しなくてはなりません。  

このような本質論をきちんと理解することは大変重要なことだと考えてい ます。 これからもご意見をお寄せください。

今すぐ「何」って言われても
困るんだけど
でもかなーり
納得いかーん><

言いくるめられそうな気配満載。

あくまで賛成したくないんだけど。

今日眠いのもあるんかなー(自爆

 

posted by 星影里沙 at 01:15| Comment(0) | TrackBack(4) | 日雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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