2007年10月14日

予告もかねて。

ぢつわまた旅に出る。

今度は慰安旅行www

第2班が明日から。
私もいくのだ。

石川・加賀山代温泉へ(爆

それで旅行準備中。

まぁだから。
はじめに言うけれども。

今回は2泊3日なので
2日更新滞るかもしんない。

時々写真とか撮って
送るつもりにはしてるけどねー。

出発前は
これにしよう。

<年金着服>社保庁が宮城・ 大崎市の元職員告発    [ 10月12日 19時53分 ]

毎日新聞社  
 市町村職員による年金保険料着服問題で、 社会保険庁宮城社会保険事務局は12日、01年に懲戒免職となった宮城県大崎市(旧田尻町)の30代の男性元職員を、 県警古川署に業務上横領容疑で告発した。舛添要一厚生労働相の厳罰姿勢を受けたもので、 社保庁が着服した市町村職員を告発するのは初めて。県警は告発内容を検討し、元職員の事情聴取に乗り出す。

 同市によると、元職員は合併前の旧田尻町町民生活課主事だった00年11月〜01年3月、 被保険者10人の国民年金保険料計約28万円を着服。01年7月に発覚し懲戒免職となった。

 社保庁は2日、業務上横領罪の公訴時効(7年)が成立していない全国9市町に告発など厳正な処分を要請。大崎市が翌3日に 「社会的制裁を受け、着服金も弁済済み」などと告発しないことを決めたため、舛添厚労相が「やらないなら社保庁長官に告発させる」 と怒り、同市には全国から抗議電話などが殺到した。

 社保庁の直接の告発を受け、大崎市の伊藤康志市長は「当時の町の措置を検証したが、大臣の言う『厳しい処分』 にふさわしい措置を取っていた。自治体軽視、自治の侵害だ」と指摘。当時の田尻町長の堀江敏正氏は「処分は町の義務であり権限。 都会と違い人口1万人余の町で刑事罰を問うと、本人の更生が不可能になる恐れがある。舛添さんは地方の実情をもっと見聞きして、 問題解決の方向性を考えてほしい」と話した。

 社保庁から告発などを要請された9市町のうち、告発したのは東京都日野市のみ。対象の元職員が既に死亡している北海道様似町と、 残りの▽秋田県男鹿市▽福島県田村市▽群馬県大泉町▽三重県鳥羽市▽大阪府池田市▽愛媛県新居浜市は告発しない方針を示している。
 
あのさ。

夜勤明けの朝も
なんやかんやで
このニュースとか
不快感表明した市長のニュースとか
やってたけどさ。

なんなのさ。

見ててすごくイライラする。

すねに傷ある者同士
噛み合ってますか?(爆
「子犬のワルツ」なんて
かわいいもんじゃない。


自治がどうのこうのというのも
なんだか論旨として違う気がするから
市長をかばう気はこれっぽちもないけどさ。
懲戒免職と刑事罰って
一緒にするのもどーかと思うしね。

でもマスゾエサンを
ヒーローとして持ち上げる気も
さらさらない。

「おぉ〜、不正を正す気になったんだ〜」
 
なんて、
間違っても思っちゃダメ!

着服した年金を
全額返して
ごめんなさいって言った人を
さらに絞り上げてもさ。
 
5000万件の記録が
復活するわけじゃなし。
 
社会保険庁だって
内部ぼろぼろのままだろ。

地方の一役人をいじめて
社会保険庁のぼろぼろさから
国民の目をそらそうとする
そんな風にしか見えん。
 
もっとやること
あるだろ。

社保庁解体ってったって
ほんとに民営化されちゃうわけじゃないし
完全に腐ったところを切り捨てるなんて
程遠い話。
 
そっちはどうなったのさ!
 
なんか見苦しいよ。

本当に。
posted by 星影里沙 at 00:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 日雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by 団長 at 2007年10月14日 03:18
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