2007年05月03日

仲良しこよし、茶番劇。どっちが民主主義への挑戦YOw

安倍「週刊朝日」批判の余波 (ゲンダイネット)
「安倍首相が週刊誌を名指しして異例の批判をした余波が続いている。この会見でのやりとりは、 あらかじめ記者と打ち合わせしたものではないかというのだ。

 安倍が激怒したのは週刊朝日の「長崎市長射殺事件と安倍首相秘書との『接点』」。 中身はどうってことはない推測記事だが、会見でこう反駁(はんばく)した。

「まったくのでっち上げで捏造だ。 私や秘書が犯人や暴力団と関係があれば首相も衆院議員も辞める」「これは言論によるテロではないか。報道ではなく(倒閣を目指す) 政治運動ではないか」

 言論テロとか政治運動とか、よどみないコメントに記者団もビックリだったが、 関心を呼んでいるのが安倍に質問した記者の存在である。官邸詰記者の話。

「質問したのは産経新聞のベテラン記者。会見は公務員制度改革や学力テスト、参院選、 党首討論などの質疑応答が終わり一段落。そこでこの記者が『ところで週刊朝日の記事についてですが……』と聞くと、安倍首相は 『待ってました』とばかりに話し始めたのです。普段は若手記者が囲む会見ですが、この日はなぜかこのベテラン記者がいたのです。安倍は 『週刊誌は読まないし、相手にしない』と言っていたのに、妙に詳しい。 そこでこのベテラン記者と安倍サイドが打ち合わせしていたのではないのか、と囁きあったものです」

 この記者のブログには、報道されなかった安倍とのやりとりの詳細を載せていて、「 (週刊朝日に書かれた)元秘書は私も当然知っていますが、本当に人柄が良く、面倒見のよいお人よしにすら思える人でした」とも書いている。 また、「今朝の朝刊各紙を見ても、読売、日経両紙はミニ・ニュース扱いで、東京新聞にいたっては記事が見つけられませんでした」 と他紙の扱いの小ささに不満げだ。

 ちなみに、先月、このブログを本にした出版記念パーティーには安倍首相が花を贈り、 世耕弘成・首相補佐官らが出席している。朝日VS.安倍・産経。分かりやすい構図だ。

【2007年4月27日掲載記事】」

ちょっとだけ古い記事。

不自然だったもん。
どう考えても。
最初の時は他のいくつかのブログで指摘されてる通り
反応は他の党幹部に比べて
いくらか鈍ちんだったのに。

一旦「民主主義に対する挑戦」とか言い出したら
朝日の記事のタイトルにこの反応だもんな。

・・・ん?

ここで登場する産経新聞のベテラン記者、
ブログ持ってるんだって?
しかも先月本を出版してて
出版記念パーティに
アベシやセコーサンが出席したと?

これは検索すると
引っ掛けられるのかな?

・・・と、やってみたら。
案外あっさり
引っ掛けられた。

該当したの、「阿比留のブログ」だ。

別のブログ
本の出版記念パーティに行ったというヒトが
「自民党の中川政調会長を始め政治家の方が何人も出席される盛大なもので、」なんて書いてたんで
ほぼビンゴだね。

本文にあった文章も見っけた。

全文は貼る気はないんで
これを見ておくれやす。
コメントは怖いんで全部読めない><

http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/158732/

で、新聞に載らなかった
質疑応答の部分だけど
これは貼っとくね。

「《Q:週刊朝日の記事で、長崎市の銃撃事件について、 総理の元秘書と容疑者が所属する暴力団組織のトラブルをきっかけに警察庁が暴力団組織の捜査を開始し、 警察庁が長崎県警に情報提供をしなかったため事件を未然に防げなかったのではないかという主旨の記事が載っているが受け止めを。

 安倍氏:私はこの週刊朝日の広告を見まして愕然としました。まるで私や私の秘書が、 あの卑劣な凶行を行った犯人、あるいはその彼が所属している暴力団と関係があるかのごとくの記事です。一切関係がありませんし、 これは全くのでっち上げで、ねつ造ですね。私は驚きとともに憤りを感じています。全くこれは私や私の秘書に対する中傷でしかない記事です。 私にも私の秘書にも家族や親族もいますし、その中には子供もいるわけです。この記事を書いた朝日の記者、あるいは朝日の皆さん、 恥ずかしくないですかと、このように申し上げたい。いくら私が憎くて、私の内閣を倒そうということであったとしても、 これはもう全く事実に基づいてないのであれば、これはいわば言論によるテロではないかと、このように思います。これは報道ではなくて、 むしろ政治運動ではないかとすら申し上げたくなります。私や私の秘書が、犯人や暴力団の組織と関係があるのであれば、私は直ちに総理大臣を、 衆議院議員もやめる考えです。そのことを、関係を証明できないのであれば、謝罪を、潔く謝罪をしてもらいたい。

 Q:法的措置を検討するか

 安倍氏:これはもう、法的措置、私は週刊誌も読みませんし、 相手にしない姿勢でありました。しかし、いくらなんでもあのような凶行をした犯人、あるいは凶行そのものと関係していると、 こんなことを言われたら、これはやはりいくら何でも黙っているわけにはいかないと思います。》」

はぁ〜〜〜〜

怖い怖い><

このおぢさん、
凄く勢いづいてません?

「私は週刊誌も読みませんし」などと言ってる割に
何、この細かしい突っ込み。

タイトル見ただけで
ここまで反応できるなんて
確かにありえない。

広告を見て愕然として
この後、このおぢさんは
記事をちゃんと読んだのかな?

コメントだけ読んでると
この時点で記事を読んだとは思えないんだけど。
広告を見ただけで
ココまで過敏に反応して。

やらせかぁ〜。

朝日潰しのやらせかぁ〜。

やだねぇ気に入らない報道をするところがあると
自分のお気に入りと組んで
潰そうってのかしら。

どっちがテロなんだか。

もういくつもネタを
いろんなブログで上げられてるんだし
いまさらこんな開き直りをされても
見るほうには説得力はカケラもないしさ。

公言どおり、
首相と議員の両方を辞めるのが
1番かと。

こんな茶番で
首絞めたらいかんよ。
見え透きすぎだしさ。

余談:
使っていたタブブラウザ
sleipnirが
exciteではなくイザ!と組みだしてから
なんかsleipnirを使わなくなった><

今はfirefoxユーザーです。

産経系列のニュース
見る気がしない・・・。

posted by 星影里沙 at 01:22| Comment(2) | TrackBack(1) | 日雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちははじめまして。

おっしゃっておられるブログを読むと、下のようなコメントを書いている人までいる。自民党って陰謀の巣窟なのでしょうか?


----------------------------
Commented by mercury21 さん
テレビ朝日の株式を買ってテレビ朝日と朝日新聞を痛い目にあわせる方法がありますね。
現在、テレビ朝日の外国人の持ち株比率が議決権総数の15・11%に達したとのことです。(3月31日時点)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070417ib04.htm

電波法では同比率が20%以上となる場合、放送免許が取り消され,また放送法では同比率が15%以上となる場合、6カ月ごとの公告を義務付けられるので、あと、5%分、株式を「外国に置いた企業」が買えば、テレビ朝日を自動的に放送免許停止に追い込めます。

Posted by 通りすがり at 2007年05月03日 02:49
ありがとうございます。

今日、むかつく胃を押さえながら
どうにか読んでみました。
なんというかまぁ・・・。
ここまでくると見事としか・・・。

この阿比留というヒトが
アベシの側近だというのは
カマヤンさんが書かれていましたけど
だとしたら、この辺の意見、
ひょっとしたらアベシ(自民党)に届く可能性は
ありそうで嫌です><

そんなに自分に不利な記事書くとこを
貶めたいんでしょうか。
どっちが民主主義の精神に反してるか・・・

答えは明白でしょう
Posted by 星影里沙 at 2007年05月04日 01:41
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Tracked: 2007-05-04 00:06