2007年04月25日

妄想街道目隠ししたまままっしぐら、崖から落ちて国は滅びる?w

首相、改憲に決意表明 自民集会で「GHQは素人」
「自民党は24日、 5月3日の憲法施行60周年を前に「新憲法制定推進の集い」を都内で開いた。安倍晋三首相(党総裁)は 「総裁として憲法改正を約束した以上は必ず政治スケジュールにしていく」と述べ、在任中の改憲実現への決意を表明した。同時に 「占領時代につくられた現行憲法を起草したのは、憲法に素人のGHQの人たちだった。基本法である以上、成立過程にこだわらざるを得ない」 と強調した。」

んまぁ。

ぼーっとする頭で
ぱそこんいじってみたら。

とうとう決意集会
やったのね。

先に私が
立花隆さんの記事拾ったのは
偶然じゃなかったのかなww

GHQの人たちが
憲法を作ったと言い切る裏に
何があるんだろう。

単に知らないだけなのか、
それとも・・・ねぇ。

いちお、
前回の記事に載せたリンク
再掲しとこ。

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/tachibana/media/070414_kaiken/

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/tachibana/media/050509_kenpo/

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/tachibana/media/050517_futunokuni/

アベシ、
成立過程にこだわって
何か、いいことがあるのか?

誰が作ろうが
価値があるものはある。
ないものは、60年待たずとも、
自動的に壊れたはずだろ。

「占領時代につくられた現行憲法を起草したのは、憲法に素人のGHQの人たちだった。 基本法である以上、成立過程にこだわらざるを得ない」

なぁんて言うアベシに
この章をお見舞い。

いま憲法9条を捨てるのは本当に有利なのか
「いま大切なのは、 誰が9条を発案したかを解明することではなく(究極の解明は不可能だし、ほとんど無意味)、 9条が日本という国家の存在に対して持ってきたリアルな価値を冷静に評価することである。

そして、9条をもちつづけたほうが日本という国家の未来にとって有利なのか、 それともそれをいま捨ててしまうほうが有利なのかを冷静に判断することである。

私は9条あったればこそ、日本というひ弱な国がこのような苛酷な国際環境の中で、 かくも繁栄しつつ生き延びることができた根本条件だったと思っている。

9条がなければ、日本はとっくにアメリカの属国になっていたろう。あるいは、 かつてのソ連ないし、かつての中国ないし、北朝鮮といった日本を敵視してきた国家の侵略を受けていただろう。

9条を捨てることは、国家の繁栄を捨てることである。国家の誇りを捨てることである。 9条を堅持するかぎり、日本は国際社会の中で、独自のリスペクトを集め、独自の歩みをつづけることができる。

9条を捨てて「普通の国」になろうなどという主張をする人は、ただのオロカモノである。 」

ワタクシ、
これに全面的に賛成でございます。

だし、私の中で
凄く納得できたんだけど。

憲法9条は
捨てちゃダメだ。
何度でも言う。

この憲法の
本当の価値に気づかない奴なんか
この国を美しく出来ないし、
必要、ない。



SOBA様、ども。
直リンクでいただきますw
ブログへのリンクは
左サイドバーからどぞ〜

余談。

wikiで知りたい人、
幣原喜重郎GHQ
リンクはっときます

posted by 星影里沙 at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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