2007年04月23日

切なくも胸締めるほど憂きメロディ

時間遅くなってる〜〜><
日勤帯4連勤はきつい。

今日は音楽の話を入れときます。

選挙などは明日言及するだろーな。

今日はねぇ。
久しぶりにこの曲
練習の最後にちょろっと歌ってみた。

「嗟嘆」 川路柳虹 作詞 藤井清水 作曲

すてしとこそは のたまわね
好むとこそも のたまわず
空をみつめし そのさまの
眼にうつりくる いたましさ



歌詞も奥深いけど。

捨てるとも言わず
好きだとも言わず
空をじっと見つめてる
その様子は、痛々しいと。

なんともいえない痛みが
伝わってくるけど。

曲を押して聴いてみると
もっと痛い感じに
気がつくかな。

長調なんだけど。
これは、ほんとに明るい曲なのか?

短調の節回しが混じって
切ない感じが胸を締め付ける。

これは、大正ロマンと
また全然違う曲調だと
思ってるんだ。

(作られたのは大正5年デス)

好きだと
いえたら
キライといえたら
どんなにいいか

切なすぎるくらい
見事。だと思う。

詩は簡潔でいいけど
曲もあってこそ
切なさがひしひしと
伝わるなーと思ったり。

作詞者の川路柳虹なんだけど、
ウェブで見る限り明確に人生をまとめたものがない。

お墓を撮ってちょっと人生を書いたやつが
なぜかある。
見たい方はこのリンクを。
http://www.asahi-net.or.jp/~PB5H-OOTK/pages/K/kawajiryuko.html

ぢゃーabendは明日ねー。
posted by 星影里沙 at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 藤井清水こぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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