「安倍晋三首相は13日夜、首相官邸で記者団に対し、 政府主催のタウンミーティング問題の責任を取るとして、首相としての給与を3カ月間、国庫に返納すると表明した。また塩崎恭久官房長官は、 問題があった当時の担当閣僚に加え、現職閣僚も処分対象になるとの考えを示した。
首相は、同日公表された内閣府のタウンミーティング調査委員会の最終報告を受け、 「けじめをつけなければならない。私自身も当時の官房長官として、首相として俸給を返納したい」と述べた。すでに財政再建の意欲を示すため、 月額104万円の給与のうち70万円を自主返納をしており、、新たに月約34万円(3カ月で約101万円)を返納。この間、 議員歳費のみ月額130万円を受け取ることになる。
塩崎長官は記者会見で「過去のこととはいえ、私なりのけじめをつけなければいけない」 と語り、自らも責任を取る考えを示した。教育改革に関するTMが問題となった伊吹文明文部科学相も衆院教育基本法特別委員会で 「組織を代表するものとして結果責任は取らなければならない」と答弁した。
タウンミーティングは小泉純一郎前内閣時代の今年9月まで計174回開かれ、 安倍内閣では開催されていない。しかし塩崎長官らの発言は、国民の批判が強いことを受け、 新旧内閣の担当閣僚が処分対象になるとの認識を示したものだ。」
( ̄へ ̄|||) ウーム
そんだけですか?
お金返して終わり?
ねぇねぇ
最近
いわゆる「上」の立場って
自分に甘くないですかい?
やらせでしょ?
テレビ局とかで
発覚したら
もっと処分厳しかった気がするけど・・・?
いいねぇ
それだけで済まそうって
自分たちで勝手に決めれてさぁ〜。
いいよねぇぇぇ(かなり嫌味入り(自爆
そんでもって
こういうことするんでしょ><
↓
与党、委員会採決へ 教育基本法改正案
「政府、
与党が今国会の最重要法案と位置付けている教育基本法改正案が14日の参院特別委員会で採決される見通しとなった。
自民、民主両党の参院国対委員長が13日午後、国会内で会談。自民側は、
民主党など野党が反対しても14日に参院特別委で安倍晋三首相が出席して質疑を行った後に採決するとの意向を伝えた。
与党は今国会会期末の15日の参院本会議で可決、成立させる方針。
与党は首相らとの質疑を終え次第、14日昼すぎに委員会採決に踏み切る構え。これに対し野党は、内閣不信任決議案や、
核保有議論容認発言をした麻生太郎外相の不信任決議案の衆院提出を検討。与党は決議案が提出されれば、その処理を優先させ、
改正案採決が同日夜にずれ込む可能性がある。 」
記事クリップし忘れたけど
座り込み、やるんだって?
仕事だしお金なくていけん><
遠くからエール送っとくよぉ
無駄だらけ
今起きてる問題の直接解決に何にもならない
基本法改悪を
まずは野党といわれる民主党、
何とか阻止してくれ><
もう小手先のパフォーマンスに
騙されてる場合ぢゃないぞ
と・・・
公明党の言われをタイトルに上げたんだったな
いやー、
以前一度、
公明党と創価学会が
意見が違って
対立したことなかったかなと
思ってね。
ちょっと調べてたんだけど
なかなか出てこない。
その代わり。
創価学会について
かなり中立的な文体で
書かれている文章を発見した。
面白くて3回くらい
流し読みしたんだが
ここで、個人的にびっくりしたのが
この下り
「公明党のネーミングの由来をご存知だろうか。公明正大の公明ではなくて、あの公明党、 なんと「三国志」フリークの池田大作が諸葛亮孔明をもじって、そのまま孔明党ではちょっと具合が悪いので、 公明党と読み方だけ同じで違う字をあてはめたのが初めなのだそうだ。池田が「三国志をはじめようではないか」 と檄を飛ばして創価学会は政界に本格的に腰を据えるために孔明党ならぬ公明党を結成した。創価学会の政界進出は戸田城聖の時代にさかのぼる。 昭和31年7/11の朝日新聞朝刊には「爆発的進出の『創価学会』」と題して、参議院に3人の議員を送り込み、 地方議会に52人の議員を送り込んだ創価学会についての記事がある。この頃はまだ公明党を名乗っていない、 戸田の存命中には創価学会の議員らは会派に公明の字を使用していなかった、むしろ選挙キャンペーンなどでお役所が「公明選挙」 などとクリーンな投票を訴えるのに公明の字を使用していた。 」
えぇっ、
公明党って
公明正大の公明ぢゃなかったんだ?!
あれが、
あれが、
諸葛孔明がもともとのいわれで
それをもじったものだったとは?!
(ちなみに上の原文、諸葛亮孔明はまちがいですねw
諸葛亮か諸葛孔明と表記しなきゃいけなかったはず)
( ̄へ ̄|||) ウーム
(ーΩー )ウゥーン
なんか、英雄に失礼な気が
しないでもないw
この下に続く文章は
創価学会が
信者や得票数を伸ばしたからくりについて
簡単ながら触れられている。
冷静な書き方で読みやすいと
私は思うけどなぁ。










相手にされなかった、中小零細企業の労働者から、
支持を集めて台頭したのが、創価学会、公明党というのは、
わたしも、聞いたことがありますよ。
(『会社本位主義は崩れるか』という本に書いてあった。)
http://www.bk1.co.jp/product/864914
共産党と、同じ票田を奪い合ったというのは、
「創価学会の昭和史」見て、はじめて知ったけれど。
(それで、おたがい仲が悪いのね...)
一般に、左翼勢力のお題目は、抽象的でわかりにくいことが多く、
現実的な主張をする勢力があると、そちらに支持が、
流れてしまうというのも、よくあることみたいだけど...
それから、安倍晋三のおじいちゃん、岸信介氏が、
創価学会と関係があったことも、すこし出ていますね。
見なきゃいけないものが多くて
時間がいくらあっても足りない^^;;
どうも読み漁っていると
被害者の会とかの文章に行き当たることが多く、
冷静なものを少し読みたかったと思ったんで
丁度よかったです。
かなり参考になりましたので
クリップしておきました。
>時間がいくらあっても足りない^^;;
わたしも、読めてないもの、いっぱいあります。(苦笑)
(『会社本位主義は崩せるか』は、いまは手に入らないかもしれない。)
http://www.bk1.co.jp/product/864914
...と言いつつ、さらに長いサイトのご紹介なんだけど(笑)、
わたしのブログで、教えていただいたんだけど、こんなのもあります。
(公明党の支持基盤なんて、わたしが書いたのと、しっかり一致したし...)
http://www.uranus.dti.ne.jp/~yuugeki/nitiren-kiso.html
ご用とお急ぎのときは、こちらの写真と絵画だけでも、
眺めておくといいかも...
http://www.uranus.dti.ne.jp/~yuugeki/gizoutop.html
>被害者の会とかの文章に行き当たることが多く、
これは、あの『自由の砦』というサイトのことかな...?
それはともかく、一般的に、宗教というと、
はなから色眼鏡で攻撃的に扱ったり、あるいは反対に、
「信教の自由がある」ばかり言って、やたら気を遣ったりして、
イデオロギー・フリーな立場で語られることって、
なかなかないですよね...
その本(ーー;)
もう印刷してないのかな・・・。
古本ですねそうなると><
あー、
私がこないだ見つけてインパクトきつすぎてうなったのは
日蓮正宗のHPですよ><
自由の砦とか、
その他二つ三つ読んだのは読んだんですが
↑アドレス忘れて正確に思い出せない><
ご紹介いただきましたHPにも
日蓮正宗のこと書いてましたね。
過激派。その名にふさわしい。
http://www13.ocn.ne.jp/~ryouran/html/main.html
もう創価学会の項など、
憎しみがびんびん感じられて
興味持って読み返すなんて不可能でした。