2006年11月26日

驕り高ぶる自滅党整腸怪鳥(爆

でさー。

教育基本法がらみで
自民党の思考回路の一端を
昨日も紹介した
中川ショーイチサンの
HPから知ること、できるのね。

もー冷笑すべきか
怒っとくべきか
かなり迷うとこ。

では夕刊フジの連載コラム11月24日、 どぞ。

「夕刊フジ 連載コラム 「中川昭一の言わせてもらおう」(11月24日)
...
「どうした、小沢民主党」
「単なる抵抗政党になった?」
「沖縄知事選で野合共闘、教育基本法の審議拒否」
「以前は尊敬していたが…」

 沖縄県知事選で、わが自民党や公明党が推薦した仲井真弘多氏が初当選した。改めて、 支持者や関係者の方々にはお祝いと感謝を申し上げたい。米軍普天間飛行場の移転問題や経済振興策が焦点といわれたが、 沖縄の有権者は実に冷静で賢明な判断を下したといえる。
 政治への関心が高い人々がこうした選択に至った背景には、小沢一郎代表率いる民主党の混乱状況≠ェ影響したのではないか。
 小沢氏は今年4月、「真の日米同盟の確立」を掲げて代表に就任したが、今回の知事選では「反日米安保・反自衛隊」が持論で、 普天間飛行場の即時撤去などを訴える糸数慶子氏を推薦した。数合わせのためか、政策や主義主張が大きく異なる共産党や社民党、 30年前の極左集団のような面々まで取り込んで「野党共闘路線」を展開したのだ。
 前原誠司前代表が党内で「政策協定は結んだのか?」と問題提起したらしいが、当然の疑問だ。沖縄の有権者も 「民主党と共産党が組んで大丈夫なのか」と不安を感じ、「やはり仲井真氏しかいない」と判断したのだろう。
 民主党の混乱ぶりは、教育基本法改正をめぐる国会戦略にも現れている。
 現行の教育基本法は昭和22年に成立したが、半世紀以上たっても一度も改正されていない。この間、日本社会のモラル低下は著しく、 教育現場では、いじめや不登校、子供の暴力、学級崩壊など深刻な問題が多発している。今こそ、時代に適合した教育の抜本改革が不可避なのだ。
 前回のコラムでも指摘したが、政府与党案は、幼児教育や家庭教育、規範意識など、現行法にない新たな概念を盛り込んだ。 単に勉強やスポーツができるだけでなく、豊かな情操をはぐくみ、国と郷土を愛する態度を育てることも重視した。
 民主党も独自の「日本国教育基本法案」を提出しており、評価できる部分もあった。 国会で十分議論して最後に採決するのが民主主義のはずだが、小沢氏の戦略なのか、民主党はおかしなことに「もっと審議をしろ」 といって審議拒否に入ってしまった。
 私は宮沢内閣時代、小沢氏を中心として国際社会における日本の役割を検討する自民党「小沢調査会」のメンバーに選ばれ、半年間、毎回3、 4時間ほど日本の国際貢献策などを徹底的に議論したことがある。当時の小沢氏の安全保障観には刮目すべきところがあった。尊敬もしていた。
 あれから十数年たち、野党に下った小沢氏kuヘどうしてしまったのか。政権奪取のためには手段を選ばず、「政策抜きの野合」や 「反対のための反対」も平気になったのか。これではかつての社会党と一緒。民主党はいつの間にか単なる抵抗政党になってしまった。
 自民党は沖縄県知事選の勝利に浮かれてはならない。まだまだ、難しい課題が山積している。国民は政治家の言動をよく見ている。 新聞やテレビに加え、インターネットなどで情報量も多い。国民や世界を意識し、未来を見つめながら、やるべき政策を謙虚に進めていきたい。」

o(`^´)θ蹴リッ!

連打!!)))))○ ̄ー ̄)〇≡〇≡〇≡〇≡〇≡〇))*゜ロ゜)グハッ

か〜んぜんに
見下してますよこのヒト。
読んでてまず第一感想が

(-_-メ;)テメ・・・

だったのね(ーー;)

沖縄の知事選挙
きな臭い話が流れているのは
こちらこちら参照。

とりあえず目立った行動が
公明党の浜四津サンの
糸数さん中傷問題だけだったけど。
それだけで済むはずないよな〜。

野党共闘は
いずれしなきゃいけないこと。
前原サンはどっちか言うと
民主の中じゃはぐれモノでしょ。
野党の存在意義を
このヒトは完全に間違えてる。
何度かここでも言ったよな〜。

「現行の教育基本法は昭和22年に成立したが、 半世紀以上たっても一度も改正されていない。この間、日本社会のモラル低下は著しく、教育現場では、いじめや不登校、子供の暴力、 学級崩壊など深刻な問題が多発している。今こそ、時代に適合した教育の抜本改革が不可避なのだ。」

逆に言うと
ほいほい改正するもんぢゃないの!
教育というものは
代々続くものだから
基本的に大事な理念を織り込んであれば
あとは教育課程の改正とかだけで
今までやってきたじゃないの!
それから
日本社会のモラルが低下したのが
教育のせいだけにするってのは
歴史認識の底の浅さを
アカンボウと共有しているのを
まざまざと見せ付けてるよなー。

教育の抜本改革ってのは
教育基本法改正しなくてもできます。
それを認めたがらないだけだろ〜。

「民主党も独自の「日本国教育基本法案」を提出しており、評価できる部分もあった。 国会で十分議論して最後に採決するのが民主主義のはずだが、小沢氏の戦略なのか、民主党はおかしなことに「もっと審議をしろ」 といって審議拒否に入ってしまった。」

当たり前です。
教育の基本たる法律を
そう短時間の審議で
変えられてたまるものか。
本当は代を変えて
5年とかのスパンで
ゆっくり話し合うべきものだよ。

たった100時間で変えれるもんじゃない。

それをおかしなことと
断じるのも
信じられん話だわ。

「あれから十数年たち、野党に下った小沢氏kuヘどうしてしまったのか。 政権奪取のためには手段を選ばず、「政策抜きの野合」や「反対のための反対」も平気になったのか。これではかつての社会党と一緒。 民主党はいつの間にか単なる抵抗政党になってしまった。」

タイプミスはまぁ置いといて(爆

単なる抵抗政党じゃ
ないだろ。
自民党の理念の方が
おかしーよ。
それを指摘しても
鼻で哂うあんたらは
ひそかにどっかで鼻折られるぜ。

「前回のコラムでも指摘したが、政府与党案は、幼児教育や家庭教育、規範意識など、 現行法にない新たな概念を盛り込んだ。単に勉強やスポーツができるだけでなく、豊かな情操をはぐくみ、 国と郷土を愛する態度を育てることも重視した。」

それがコドモを
飼いならすということか。
そして言葉の意味をいつでもすりかえられる
愛国心を押し付けようっていうのかい。

理念だけでなく
いつか教育勅語
復活させる気だろ。

教育基本法を変えなくても
国を愛する子は育てられます。

危ない自民党の象徴だ、まさに><

今日の気分はまさにこのバナー(爆

↑このヒトに代表されるように
危なすぎです(爆
とりあえずガスパーチョ様より拝借。

posted by 星影里沙 at 00:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 日雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当に中川整腸浣腸ははげしく右寄りの勘違い思考を持った麻薬中毒患者ですね。こんなやつが日本を代表する政党の幹部だなんて本当に信じられません。一刻も早く死刑にしないと・・・(爆)。
Posted by 美爾依 at 2006年11月26日 01:23
あ、そうそう。記事中で私のブログの記事を紹介してくださってありがとうと言うつもりだったのでした。
Posted by 美爾依 at 2006年11月26日 01:24
いえいえ。
コイツが完全に勘違いしていることを証明するのに
かなり分かりやすい記事を探して
二つ掲載させていただきました。
本当に何を考えているのでしょう。
少なくともそこらへんの国民とは
絶対的に違う感性をもった人種のようです(爆
異星人に政治をつかさどって欲しくありませんね><
Posted by 星影里沙 at 2006年11月27日 00:40
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