2006年10月17日

逆切れ大笑い。核は人語を喋る犬に握られてる

「私は核武装反対論者」 中川政調会長が釈明

「自民党の中川昭一政調会長は16日昼、 日本の核保有について議論する必要性を指摘した自らの発言に関し「私はもとより核武装反対論者だ。 非核3原則をいじるとは一言も言っていない」と釈明した。
 同時に「非核3原則の下で核を持たずにどういう対抗措置ができるのか真剣に考えなければならない」と指摘。 「その議論と非核3原則を守ることは矛盾しない」と強調した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 これに関連し、公明党の太田昭宏代表は官邸で記者団に「非核3原則を堅持する姿勢を示すことが大事だ」と述べた。 」

ヾ(≧∇≦ )ブハハハ!ヾ(≧∇≦)ノブハハハ!( ≧∇≦)ノブハハハ!

(゜▽゜=)ノ彡☆ギャハハ!!

もーあまりのあほらしさに
笑いが止まりませんw

昨日の言葉を思い出してみよーよ。

「(日本に)核があることで、攻められないようにするために、その選択肢として核 (兵器の保有)ということも議論としてある。議論は大いにしないと(いけない)」

まったく違うやんw

日本語をなめくさってますな。

「もちろん(政府の)非核三原則はあるが、憲法でも核保有は禁止していない」

こぉんなことも
昨日言ってたんだよ。

非核3原則をいじるとはいってないと
おっしゃいますけどね。

非核3原則を
実はしらんのだろ
(゜×゜*)プッ

「持たず 作らず 持ち込ませず」

ねー。
憲法に核保有について
言及がたとえないにせよ
(軍備だから放棄するという条文と
矛盾しているのは一応横に置いとく。)

核保有を考えた時点で
非核3原則には
無理していじらんでも
思いっきり反していると思いますがwww

「非核3原則の下で核を持たずにどういう対抗措置ができるのか真剣に考えなければならない」

は、昨日の言葉と
まったく違うとこだな。

無責任にもほどがあるぞをいw

核武装反対論者の意味
知ってて言ってるのかよ。

ほんとに心底反対なら
こんなこと言うわけないじゃんwww

国民をバカにするのも
大概にしなされぃw

ギャハハハ!!☆ミヾ(∇≦((ヾ(≧∇≦)〃))≧∇)ノ彡☆バンバン!!

もう昨日キレタから
今日は大笑いしておこう。

まぁ笑いが収まった後で
大抵恐ろしい事実が待ってるんだけどな。

日本人の代表は
日本語もまともに操れん
世界に恥を晒す人間だってことで。

反省しきりだよなー。

とはいえ、
あたしゃこんな危険な党連合には
金輪際投票したことはないけれども。

人間として
情けない。

教育基本法改悪反対1万人署名
↑ぜひお願いします!

どうやら再び

はじめてるようです。

posted by 星影里沙 at 01:54| Comment(3) | TrackBack(2) | 日雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
う〜ん。これは難しい話だがね。
『核武装をせよ』と、『核武装をするかの議論を背よ』とは、日本語的に意味が違うんだ。

 『核武装をするかの議論』とは、これで核武装肯定派を納得させ、核がいらないと説得させる意味もある。
 何でもかんでも積極的に議論するのが民主主義。中川氏は、民主主義に則り、核武装派を説得する事も考えているんだよ。

 それにしても。

 お前さんがなんで貧乏樵にしかなれないのか、よく分かります。

 貴方ほど言葉の理解が出来ない人なんか、間違っても雇いたくないもん。
Posted by さざなみ at 2006年10月17日 03:03
言葉は、それだけを切り取って論じても仕方がなくて、どういうコンテキストのもとで発話されたかが重要ですね。現在のような状況で中川昭一氏の最初の発言がなされたということは、暗に核武装への道を開く意図があったと解されても仕方がないでしょうね。
ところで、古い私の記事をTBさせて頂きましたが、この記事に示したように、安倍晋三は、かつて戦術核の「保有」どころか「使用」さえ憲法解釈上問題ないという、岸信介でさえ言わなかったトンデモ発言をしています。今回、非核三原則を守ると安倍は言っていますが、これが本心から出た言葉でないことは明らかです。つまり、中川は安倍の本心を代弁したのだと思います。
Posted by kojitaken at 2006年10月17日 04:24
>さざなみ様。

正面から反論してみましょうか。
発言というものは
言葉の中身もそうですが、
発言の背景も大事ですよ。
↑のコメントでも仰って頂いてますが。

私ももし中川サンが
昨日の発言なく今日の発言のみでしたら、
何にも言うことはございません。
議論なら大いに結構ですよ。

けれどもこのヒト、
今北朝鮮に核を持たないように
強気な態度に出ようとしているときに、
昨日のような発言をされるということは
状況的に非常識以外の何物でもない。

ナイフを持った相手とケンカするとき
ナイフ持たないように説得する側が
実は後ろにナイフ隠し持っていたら
相手は怒りますよ。
それこそ刺される原因になりかねません。

だからこそ反発を呼ぶわけで。

昨日の記事のコメントにもつけましたが、
核を持ちたいのであれば、
制裁動議を発動せず、
直接核保有議論に持ち込んだらいいんです。

こんな2枚舌の詭弁に
引っかかるようではね。

最後に一言言っておきますと、
初対面にお前さんはないだろというのと、
漢字をよく推敲なさってから、
こちらの国語能力をあげつらってください。

>kojitaken 様
そうですね、記事はおそらく
前に読みました。
これ読んで唖然とした記憶があります。
昨日ちらっと
否定発言も信頼できないといったのは
これらの記事も念頭にあったからなんですけどね。

ただそれを鑑みても
世論に反する発言を
公共の電波に乗せてしまうなんて
こんな考えなしが日本のトップの傍にいるのかと思うと
情けないですね。
Posted by 星影里沙 at 2006年10月17日 07:50
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/25612358

この記事へのトラックバック

岸より物騒な安倍晋三
Excerpt: 「きっこの日記」を数日分まとめ読みしたが、8月15日の「終戦の日」のメール特集は、6日の広島、9日の長崎の原爆記念日の記事と三部作をなす反戦・平和特集ともいえるもので、きっこさんの日記は日本を代表する...
Weblog: きまぐれな日々
Tracked: 2006-10-17 04:17

下請取引変化と「あきらめない」
Excerpt:  バブル崩壊以後の景気低迷は各製造企業の競争を激化させ、固定化されてきた親子の企業間関係が崩れてきた。その中身をここで見ていく。 「下請け企業」(「関係性」9月15日付けブログ)で、トヨタとトヨタに部...
Weblog: 関係性
Tracked: 2006-10-17 14:15