2006年08月18日

えええぇぇぇぇ(ーー;)

<首相メルマガ>戦没者追悼への思い…反響2倍、支持7割

ちょっとチェックいれんかったら
何を発信してるんだ・・・。

バックナンバー読んで見たら
あたまがわれるよーにいたい;;

8月3日の
コイズミの言葉なんですが。
長くなるけどぜぇんぶ転記。

「● 戦没者の慰霊

 小泉純一郎です。

 長かった梅雨もようやく明けて、真夏の青空がひろがる季節になりました。

 私は、今年も、8月6日に広島の原爆死没者慰霊式・平和祈念式に、8月9日には長崎の原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に参列します。

 私は、総理大臣に就任以来、毎年必ず、広島と長崎の式典に参列して、原爆の悲劇を二度と繰り返してはならないという思いで、 原爆の犠牲となった方々に哀悼の意を表明してまいりました。

 そして、毎年6月23日には、衆議院予算委員会に出席のため行けなかった平成15年を除いて沖縄を訪れ、 沖縄全戦没者追悼式に参列してまいりました。

 戦後60年にあたる平成17年6月には、第二次世界大戦末期、日本側約2万2000人、 アメリカ側約6800人が戦死した硫黄島を訪れ、硫黄島戦没者追悼式に出席し、あわせてアメリカ側戦死者のための「将兵の碑」に献花し、 激しい戦闘で亡くなった日本とアメリカの兵士たちを追悼しました。

 私は、平成13年の4月、総理大臣に就任したときの記者会見で、「戦後日本が平和で発展していくために、一番大事なことは、 あの第二次世界大戦の反省をすることだと、その上に立ってこれからの日本が二度と戦争をしてはいけない、 平和のうちにいかに国民の努力によって立派な国づくりに励むことができるか、このことはこれからの日本の方針としても、 極めて重要であると思っています。」と述べました。

 日本は、戦後一度も戦争に参加せず、また巻き込まれることもなく、平和を維持してきました。日本の今日の平和と繁栄は、 戦争で命を落とした方々の尊い犠牲の上に築かれています。私は、戦没者の方々に対して、敬意と感謝の思いを込めて、 哀悼の誠を捧げております。

 戦争で亡くなった方々を追悼するというのは、どこの国でも誰であっても、自然なことだと思います。

 日本国憲法第19条では、「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。」としています。戦争で亡くなった方々に対して、 どのようなかたちで哀悼の誠を捧げるのか、これは、個人の自由だと思います。

 私は、総理大臣就任以来、心ならずも戦争で命を落とさざるを得なかった方々へ哀悼の誠を捧げるために、 毎年一度靖国神社に参拝しています。

 これは、私の思いに基づくもので、私は、靖国神社の参拝を誰にも強制していません。また強制されて参拝しているものでもありません。

 マスコミや有識者といわれる人々の中に、私の靖国参拝を批判している人がいることは知っております。また、 一部の国が私の靖国参拝を批判していることも知っています。

 私を批判するマスコミや識者の人々の意見を突き詰めていくと、中国が反対しているから靖国参拝はやめた方がいい、 中国の嫌がることはしない方がいいということになるように思えてなりません。

 そういうマスコミや識者の方々は、思想及び良心の自由をどう捉えているのでしょうか。戦没者に対して、 敬意と感謝の気持ちを表わすことはよいことなのでしょうか、悪いことなのでしょうか。

 私は、日中友好論者です。平成14年4月、中国のボアオで開かれた国際会議でも、「中国の経済発展を『脅威』 と見る向きがありますが、私はそうは考えません。私は、むしろ、中国のダイナミックな経済発展が日本にとっても『挑戦』、『好機』 であると考えています。中国の経済成長に伴う市場の拡大は、競争を刺激し、世界に大きな経済機会を与えることでしょう。」と述べて、 日本と中国の友好関係の一層の発展と、両国が交流によって繁栄していくことを望んでいることを明らかにしました。

 現に、私が総理大臣に就任した平成13年以来、日本と中国の貿易額は、2倍以上に増加し、いまや中国は、アメリカを抜いて、 日本にとって最大の貿易相手国になりました。日本と中国の間の人の行き来も、約1.5倍に増えています。

 私は、いつでも中国の首脳と会う用意があります。ところが、中国は、 平成17年4月にインドネシアで胡錦濤主席と会談したのを最後に、私が靖国神社に参拝するなら日中首脳会談を行わないと言っています。

 私は、こういう考え方は理解できません。もし、私が、ある国と私の考えが違う、 あるいは日本の考えと違うからといって首脳会談を行わないと言ったら、相手を批判しますか、それとも私を批判しますか。 おそらく多くの国民は私を批判するでしょう。

 二度と悲惨な戦争を起こしてはならない、そして、今日の日本の平和と繁栄は、戦没者の方々の尊い犠牲の上に築かれている、 この思いは、私の政治家としての原点でもあります。私は、この思いを抱きつつ、今年も広島と長崎の式典に参列し、 そして8月15日の全国戦没者追悼式に参列します。」

よく言う!

あんなテキトーな式辞読み上げて
被爆者との対話せずに
逃げ帰った10枚舌ライオンが。

前半ほとんど
自慢話じゃねーか。

式典に参列してきましたなどと
自慢げに言うな。
一国の元首として
当たり前、の行為だろ。

改めて再確認しておかないと
まずいことでもあるのかよ〜〜〜。

「日本国憲法第19条では、「思想及び良心の自由は、これを侵してはなら
ない。」としています。戦争で亡くなった方々に対して、どのようなかたち
で哀悼の誠を捧げるのか、これは、個人の自由だと思います。」
という反面で
政教分離の法則を犯しているのは
もうよく知られてるだろーしさ。

そして後半部分。

駄々っ子ぶり発揮。

「私は、いつでも中国の首脳と会う用意があります。ところが、中国は、平
成17年4月にインドネシアで胡錦濤主席と会談したのを最後に、私が靖国
神社に参拝するなら日中首脳会談を行わないと言っています。

 私は、こういう考え方は理解できません。もし、私が、ある国と私の考え
が違う、あるいは日本の考えと違うからといって首脳会談を行わないと言っ
たら、相手を批判しますか、それとも私を批判しますか。おそらく多くの国
民は私を批判するでしょう。」

この下り
わがまま満載やん。
論理のすり替えだと思うし
他のブログでも一部語られているとおり
本質的に靖国問題がどんなものかってのを
コイズミが分かってないことの象徴だろ。。。
私人と公人の別てのも
ぜんぜん分かってないようだしさ。

あとみょーに目に付いた言葉にひとこと。

「尊い犠牲」てやつ。

正直この言葉どうなん。

確かに国のためにと
戦って命を落とした
それに「尊い」ってつけることって
戦争を正当化してるって思われても
しょうがないよーな気がするけど。
たとえ本人はそのつもりなくてもね。
まぁこのヒトそのつもりもないんだろけどさ。

私だったら尊いってのは書かないだろなぁ・・・。

これに多数の反響があったてのも
微妙な気分なのね。

多分この勢いで
アベサンも支持されるのかな
危険な発言しても
支持されるんかなと思うと・・・・。

最後の最後まで
迷俳優だこと。。。

リハビリテーション医療の打ち切りに反対する署名活動

署名締め切られました。
今後の動向に注目です。
悪い基準にぜひNOを!

abejanihongaabunai.gif

総裁選まで決定的祝電サラシ決定w
犯罪者集団と仲良しこよしの
危ない人を総理にするなキャンペーンw

 

余談。
8月10日のめるまがから。

「● 歴史探訪

 小泉純一郎です。

 先週、山口県を訪問し、幕末の偉大な変革者、吉田松陰と高杉晋作ゆかりの史跡を視察しました。

 私は、吉田松陰と高杉晋作の生き方、志、そしてその言葉に感銘を受け、大きな関心を持ち、また、尊敬の念を抱いています。

 吉田松陰の言葉は、演説などで何度も引用させてもらいながら、今まで一度もお墓参りをしたことがない、 ゆかりの史跡も訪れたことがないことは申し訳ないと常々思っておりましたので、今回、駆け足でしたが、視察できて、 改めてその偉業に感銘を受けました。

 吉田松陰が教えを説いた「松下村塾」、見聞をひろめようと密航を企てて投獄された「野山獄(のやまごく)」、誕生の地と墓地など、 いずれも綺麗に手入れがされていて、今もなお地元の人たちの尊敬を集めていることが感じられました。

 高杉晋作が身分に関係なく組織した奇兵隊。わずか80名あまりを率いて挙兵したのが功山寺。その数はあっという間に増えて、倒幕・ 明治維新の先駆けとなりました。数え年29歳で病に倒れた高杉晋作を弔うために晋作の愛人「おうの」が結んだ庵(いおり)が東行庵 (とうぎょうあん)。その裏手にある清水山(しみずやま)に高杉晋作は眠っています。

 お墓のそばには、「動けば雷電のごとく、発すれば風雨のごとし」と伊藤博文が高杉晋作をたたえた墓碑が建てられていました。 高杉晋作の人生は、戦いの連続でした。同じ長州藩の主流派、反主流派の戦い、次には長州藩と幕府の戦い。 最初から勝つという見込みはなかったと思います。そして、いざ倒幕が実現するという矢先に病に倒れました。

 「おもしろき こともなき世を おもしろく」と辞世の句を遺した高杉晋作。数えで29歳といえば、今でいう27歳です。 生きているうちは毀誉褒貶(きよほうへん)相半ばするような、同じ時代の人にはなかなか理解されない、 そういう人生だったんだろうと思います。短い生涯でよくあれだけの
偉業をなし遂げたと思います。

 「身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」と詠んだのは江戸の伝馬町で刑死した吉田松陰。 彼が松下村塾で教えていたのはわずかに1年あまり。8畳一間ほどの小さな私塾から、久坂玄瑞、高杉晋作、伊藤博文、山県有朋、山田顕義、 品川弥二郎など、幕末、明治維新に活躍した多くの人材を輩出しました。

 吉田松陰がこの世を去ったのは、数え年で弱冠30歳、今の年齢でいえば29歳。短い生涯でありながら、時代の変革者というものは、 想像を絶するような熱い志を持って、苦労を重ねてきたことがよくわかりました。

 このほか、山口市内の500年以上前に雪舟が築いたといわれる見事な庭園のある常栄寺、五重塔で有名な瑠璃光寺、 広々とした丘陵地にごつごつとした石灰岩が立ち並ぶ秋吉台、幻想的で神秘的な鍾乳洞の秋芳洞などを視察しました。 日本の魅力をたくさん発見した2日間でした。

 8月6日は、広島の原爆死没者慰霊式・平和祈念式、昨日9日は、長崎の原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に出席し、 犠牲者への哀悼と平和への祈りを捧げました。

 先週のメルマガでお伝えした私の平和に対する思いには、たくさんのご意見をいただきました。今日の日本の平和と繁栄は、 心ならずも戦争で命を落とした方々の尊い犠牲の上に築かれていることを、私は決して忘れません。

 今日は朝早く、モンゴルの首都ウランバートルに向けて出発します。モンゴルは、今年は、チンギス・ ハーンが即位してから800周年にあたります。

 日本の大相撲では横綱朝青龍、大関白鵬をはじめ35人のモンゴル出身力士が活躍していますが、 モンゴル国内では十両以上のすべての取組を毎日テレビで生中継するほど、日本の相撲は人気が高いそうです。

 モンゴルの世論調査では、日本は「好きな国」「行きたい国」「親しくすべき国」の全てで高位を占め、 7割以上の人が日本に親しみを感じているそうです。

 日本の小学校の教科書には、「スーホの白い馬」というモンゴルの民話が載せられています。 今年の3月に東京でエンフボルド首相とお会いした際に「モンゴルの小学校の教科書にも日本の民話を載せたいが、 どういう話を載せたらよいかアドバイスして欲しい」という話があったので、今回のモンゴル訪問の際に、「かさこじぞう」と「鶴の恩返し」 がよいのではないかとお話しするつもりです。

 1泊2日の短い日程ですが、 エンフボルド首相とエンフバヤル大統領にモンゴル建国800周年への日本からの祝意をお伝えするとともに、 日本とモンゴルの友好関係と協力関係をますます発展させることについて話し合ってきたいと思います。」

前も言ったけど。
吉田松陰もこのヒトに尊敬されちゃ
かわいそーだ(爆

演説8つ分は
あれから何度か読み返したけど
言葉抜粋してるのが
どれかは分からんかったのね。。。

「身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」
か・・・

吉田松陰は自分の身を
日本の変革にかけようとしたけれど。

こいつが日本の変革にかけたのは
けっして自分の身じゃないよな。
小市民の身。

自分だけ痛さ回避して、卑怯者・・・

「8月6日は、広島の原爆死没者慰霊式・平和祈念式、昨日9日は、長崎の
原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に出席し、犠牲者への哀悼と平和への祈りを捧
げました。」

この辺は
先日さんざんつっこんだもんなー。

なんか慰霊式典の様子
政府ネットテレビで見れるらしーけど。

見る気しないや。

ただ一つの汚点のために・・・。

市長や子供たちの顔に
思い切り泥を塗りつけたやつ・・・。

posted by 星影里沙 at 01:56| Comment(2) | TrackBack(5) | 日雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
トラバさせていただきました。
Posted by homupe at 2006年08月20日 12:00
ありがとうございます。
こちらもTB送らせていただきました<(_ _)>
Posted by 星影里沙 at 2006年08月20日 13:00
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

「靖国問題」を理解しない小泉首相
Excerpt: 小泉首相、「いつ行っても批判勢力変わらぬ」  小泉首相は15日の参拝後、首相官邸で記者団に対し、「あえて15日を避けて参拝してきたが、いつも批判、反発がある。そして何とかこの問題を大きく取り上げよう..
Weblog: S氏の時事問題
Tracked: 2006-08-18 10:44

続:アメリカはいかにして日本を滅ぽしたか
Excerpt:  米国はいかにして日本を操っていたのか、その一端をニューヨーク市立大学教授、霍見芳浩氏の著書『アメリカ殺しの超発想』から見てゆく。 氏によれば日本を操るアメリカの秘密兵器は「小沢レバー」であった。レー..
Weblog: 晴耕雨読
Tracked: 2006-08-18 14:53

靖国参拝反対連続キャンドル行動の報告
Excerpt: 東京の大地実さんから送っていただいたワードで64頁にもなる膨大な情報をブログ用に整理しました。写真の数がなんと141点。サムネイルにして横幅80ピクセルにしても4KB×140で560KBにもなってしま..
Weblog: BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」
Tracked: 2006-08-19 08:12

それと、小泉の馬鹿のおかげ(せい?)で、
Excerpt: &lt;FONT&gt;&lt;B&gt; 尊い命が失われたことも忘れてはなりません。在イギリス大使館の奥克彦参事官と在イラク大使館井ノ上正盛書記官さん。また、香田証生さんも。 先のお二人の時はと..
Weblog: 言いたいこと、書きたいことを書いていきます。
Tracked: 2006-08-20 11:59

時候の挨拶 6月 口語調【時候の挨拶文例文集】
Excerpt: 突然のTB失礼します。 季節の挨拶に関するブログを新しくオープンいたしました。 もしよろしければ遊びに来ていただけると幸いです。 それでは、失礼いたしました。
Weblog: 時候の挨拶(手紙 書き方 時候 挨拶 文例文集)
Tracked: 2006-12-07 11:51