してみよーか
47ニュースに
コラムちょっとまとまっていたんで
使わしてください≦(._.)≧ ペコ
まずは北海道新聞サマ
卓上日報
「
空自トップ更迭(11月5日)
航空自衛隊トップだった田母神(たもがみ)俊雄氏の論文問題で、政府がどたばたと幕引きを図っている。発覚した週末に職を解き、連休中に定年退職させた。昨日は麻生首相が再発防止を指示した▼論文は先の戦争と旧軍をかなり美化したものだ。「戦わない者は支配されることに甘んじなければならない」「多くのアジア諸国が大東亜戦争を肯定的に評価している」「わが国が侵略国家だったというのはぬれぎぬである」▼田母神氏は更迭後、「日本もそろそろ自由に発言できる、という判断が間違っていたのかもしれない」と述べた。「そろそろ」の言葉に、ある変化を感じていた様子がうかがえる。有力政治家がここ何年か、戦争を進めた日本の国のあり方を、はっきり否定しない歴史観を語ってきた▼安倍元首相は「戦争の歴史的な評価は歴史家に任せるべきだ」などと、侵略戦争と認めるのに消極的だった。麻生首相も外相当時、日本は植民地時代に台湾の教育水準を上げた、という内容の発言をした▼九条を照準に改憲への動きが出た。自衛隊の海外での武力行使に道を開く方途が論議された。一連の流れは、田母神氏が「そろそろ」と考える追い風だっただろう。再発防止を言うならこの次元から問い直すのがよい▼自衛隊幹部が侵略の過ちを認めぬとは不安なことだ。暴走の歯止めとなる平和憲法は、やはり失ってはならないと痛感する。」
明確に否定!したものでもないけど
痛いところをじわっと突いている。
この論文が出てきた背景って
アベシとかその他政治家が
はっきりこの内容を否定しないような歴史観を
語り続けてきたことにも
あるんじゃないかと
なるほどねぇ
そんでそろそろ
語ってもいいかと
思ったわけ
でも出来が悪すぎて
話にならないわよ
というか
こんなトンでもな内容が
普通に議論の俎上に乗る時点で
間違いやろ
今度は岩手日報
風土計
「2008.11.5
インドの男性用トイレは背が高くて、実に用が足しにくい。数年前に訪れたときの印象だ。平均身長は日本人より低いのに、なぜだろう。
▼理由を尋ねても、明確な回答はなかった。中では「イギリス統治下の名残ではないか」という推測が納得できた。イギリスは行ったことがないが、インド人より数段背の高い人が多くいるのだろう。身の丈にあった日本大使館のトイレにホッとしたものだ。
▼敗戦後、日本が占領国軍の支配から独立を回復したのはサンフランシスコ平和条約締結後だ。1951年、調印式の受諾演説で全権吉田茂が巻紙を取り出すと、外国メディアは「吉田全権はトイレットペーパーのようなものを読んでいた」と報じたという。
▼敗戦国の首相として、吉田が貫いた政治姿勢は「『負けっぷり』をよくすることだった」と、孫の麻生太郎首相が著書に記している(祖父・吉田茂の流儀)。新たな支配者や占領政策に協力しつつ、時期をみて国情にそぐわぬものは改める―という姿勢だ。
▼現役の航空幕僚長が過去の侵略戦争などを正当化する論文を発表して、更迭された。こういう意見の人が自衛隊のトップにいる現実は深刻だ。
▼改憲論議が盛んなころの国会で、大戦に関する「政府見解」が取りざたされたのは記憶に新しい。いまだ「国情」が定まらない不気味さがある。
」これは結構ぼやかされて
私としては好きではないのね。
ただやっぱり
現場にこういう人がいるのは
問題視されている。
なんか過去の亡霊が
呼んでる印象を
この文からうけちゃったぁ(-。−;)
はい、中日新聞
中日春秋デス
「
中日春秋
2008年11月2日
何げなく口にしている言葉でも、語源となると知らないことが多い。例えば『濡(ぬ)れ衣(ぎぬ)』。継母(ままはは)が罪のない継娘(ままむすめ)を、漁民の衣を証拠に密夫がいると、実父に告げ口したという伝説によるとの説がある(『日本国語大辞典』)
▼転じて無実の罪、根も葉もないうわさを意味するのだが、こんな使い方は信じられない。<我が国が侵略国家だったなどというのは正に濡れ衣>。更迭された航空自衛隊の田母神(たもがみ)俊雄航空幕僚長が書いた論文の核心部分である
▼日本政府が過去の戦争における侵略を認めて<痛切な反省と心からのおわびの気持ち>を表明していることなど関係ない。<輝かしい日本の歴史を取り戻さなければならない>という歴史認識の持ち主らしい
▼集団的自衛権が行使できないことや、武器使用の制約が多いこと、攻撃的兵器の保有を禁止されていることへの不満も記している。憲法九条を改めるか解釈を見直し、自衛隊が国内外で自由に行動できるようにすべきだと主張しているように読める
▼内部ではかなり以前から、気勢をあげていたのではないかと想像できる。その場合はトップの発言だけに、影響を受けている人も少なくないのだろう
▼歴史をめぐる警句に<歴史は、われわれがこれから犯すであろう過ちについて教えてくれる>というのがある。自衛隊はその機会を放棄してはいないか。胸が騒ぐ。
普通の人間はそうなんですよ、記者さんw
何かあれば
きちんと学べる
失敗というにはあまりにもでかかったけど
でも失敗から学んできたやないですか。
でもね
何が間違っているのか
わからない人もいて
責任転嫁したりしてねぇ
そういう人が
ありもしないタイプの陰謀にはまる。
それがまぁ
国の機関だけに
不安あおられるのは当然かなと。
さらっといってるようだけど
さらっといっとかないとねぇ
一番悲しいのって
やっぱりここじゃないかな
琉球日報のコラム
「空幕長の更迭 文民統制は大丈夫なのか2008年11月2日
驚きを通り越して、あきれるほかない。いや、旧日本軍の亡霊が生き返ったかのような錯覚さえ覚えて、あぜんとする思いだ。
航空自衛隊トップの田母神俊雄航空幕僚長が、かつての中国侵略や朝鮮半島の植民地支配を正当化し「わが国が侵略国家だったなどというのはぬれぎぬ」などと主張する論文を発表し、直ちに更迭された。
立場をわきまえない幼児的な行動や論文の内容には目を疑う。ところで、自分がすべて正しいとする軍の独善的な姿勢に県民は嫌というほど痛めつけられている。
論文の存在が明らかになった31日、沖縄戦中の「集団自決」(強制集団死)に関し、旧日本軍がどう関与したかが問われた裁判で、大阪高裁は原告である元戦隊長らの訴えを棄却。軍の関与を認めた。県民にとって、なぜこれが裁判になるのか、実は理解できない、というのが大多数ではないのか。体験者が生存し、事実として明確な証言もある。つまり、「歴史の問題」ではないのだ。
戦後60年余もたつと、人々の記憶も薄れ、事実も改ざんできると思っているのだろうか。訴えた元戦隊長らの、こうした思考方法は恐らく、戦後も何ら変わっていない。このことは、彼らの後輩である田母神氏を見ればよく分かる。
「わが国は蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた」「日米戦争は米国によって仕掛けられたわな」「多くのアジア諸国は大東亜戦争を評価」。田母神氏はこんな独善的な認識も展開している。
同氏は今年4月、航空自衛隊のイラク空輸活動を違憲とした名古屋高裁判決についても、「そんなの関係ねえ」などと発言し、ひんしゅくを買ったのは記憶に新しい。
このような考え方がトップだけ、というのは想像しづらい。組織的に大同小異ということであれば、事態は深刻だ。何よりシビリアンコントロール(文民統制)は機能しているのか。不祥事続きの防衛省だが、組織全体の抜本的な隊員教育が求められている。」
ひしひしと
非難のココロ
伝わってきてます(-。−;)
これすらも
彼らにとっちゃあ
逆にトンデモなんですよ。
当たり前の理屈すらも通じない
なんか自衛隊みんながこんな考えっておもわれったら
めーわくだと思ってる人
間違いなくいるはずなんだけど・・・・・
最後に新潟日報から
「日本には二人のノーベル文学賞受賞者がいる。ご存じの通り、故・川端康成さんと大江健三郎さんだ。大江さんの反戦の訴えはよく知られるが、川端さんも折に触れ平和を論じた。敗戦五年目に「平和を守るため」という一文がある
▼「次の戦争の原因は国家と国家、民族と民族のあいだばかりにあるのではなく、…国内にも、さらに一個人の内面にもある」とし、「戦争を一日でも先に延ばすことが、言わば最終戦であろう」と結んだ。恒久的な平和理念や歴史観を守り抜くことがいかに大変か。文豪は戦争体験で知っていたのだろう
▼旧日本軍は集団自決を命じたのか―。大江さんの「沖縄ノート」などの記述をめぐる裁判で、大阪高裁は元守備隊長らの訴えを退け、一審に続いて大江さんらが勝訴した
▼提訴は高校教科書から「軍の強制」を示す表現が消えたのが発端だ。文部科学省の歴史認識が司法で問われている。かつて大江さんは「仮死状態」の戦後民主主義を救うため、「精神的な鎖国状態から抜け出せ」と憂えた
▼くしくも判決と同じ日、空幕長が歴史認識を問われて更迭された。「侵略国家はぬれぎぬ」と中国侵略や朝鮮半島の植民地化まで正当化する。空幕長は、日本人が戦争責任でマインドコントロールされているともいう
▼でも、他国を顧みない鎖国状態の歴史認識こそがマインドコントロールではないか。それを解くべきは、こんな人物を実動部隊トップに据える防衛省の方だ。川端さんの「最終戦」は、戦後六十三年経ても厳しさを増している。」
終わりませんよ
おそらくね。
ずーっと
終わりのない戦い
ていうか
憲法を玉虫色にしようって連中がいる限り
いつまでも続くんじゃーないのかな
そしていま
そんな意見がすんごく浮上してて
逆にあれこれ見えなくなっていたりするし。
芸術作品は
戦争中は戦意高揚に利用された
そのつらい現実を
また復帰させちゃーいけない
と、思ったりする
だいじょーぶ
まだこれがおかしいと
新聞もきちんと報じれているwww
大新聞だと見えなくなっているけど
地方紙って
こんなとこが良いなw
転載不可て書いてあるので
ここはリンクだけにしよう
「里の秋」も泣いているー山陰中央新報
とうさんを思い
栗の実煮ながら思い出す
なんかそんな切ない気持ち
いつの間に忘れちゃったんだろな
そんな悲しい現実なんか
ないほうがいいに決まっている
奇麗事て言われるかもしれんけど
でもさ・・・
多分戦争にせずにすむ方法って
いくらでもあったはずなんだよ(-。−;)
岸壁の母しかり
(まぁフィクションだったという話だが
それでもこの歌詞自体の重さが変わるわけもない)
ラバウル小唄だって
こんな思い等
誰しもしたくなかったはず。なんだよな・・
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途中で寝たりして
えらく時間かかりましたw
まぁいっか
( ´△`)アァ-夜勤
やる気でねぇwwwww
署名案内ありマス、
ぜひ全部に目をとおしてください
恒久法による自衛隊海外派遣の状態化反対署名
増田防衛事務次官への懲戒申立署名
アムネスティの 「チベット人の人権と権利の尊重を!」 ウェブアクション 2008.3〜期限不明
イランに関するバラク・ オバマへの公開書簡に署名を
8月末の期限記入分は終了。
ご協力御礼上がってますw
どうぞ。
御協力御礼、 そして未来へ!
さて、これからの投票はこれくらいかなーw
「とりあえずガスパーチョ」様〜♪
これイイw
いただきますっw









