2008年04月20日

チベット問題もならず者幕僚長もマスゾエも・・・ダメ人多すぎる;;

おはこんち〜〜〜

日曜日夜勤入りなんて
珍しい。

ぐだぐだしております。

ただ薬飲んで仮眠おきれるかどうか
・・・ひじょーに微妙(ーー;)

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なんかもぉ
ネタが頭の中で沸騰してるんですケド。

このひとたちもやっぱりダメぢゃん(ーー;)

<チベット問題>福田首相「現実直視を」… 中国外相に  [ 04月18日 21時15分 ]

毎日新聞社
 福田康夫首相は18日、 首相官邸で中国の楊潔チ(ようけつち)外相と約35分会談した。首相はチベット問題について 「国際的な問題となっている現実を直視する必要があり、北京五輪に影響させるべきではない。 中国側は解決のために全力を尽くしてほしい」と述べ、改めて中国側に事態打開へ向けた努力を求めた。

 首相は26日に長野市で行われる聖火リレーについて「日本の警察がしっかり守る」と述べ、中国の「聖火警備隊」 などの警備は不要との考えを間接的に伝えた。楊外相は「ダライ側がオリンピック破壊活動を停止すれば対話の扉は開かれている」と、 これまでの主張を繰り返した。

 地球温暖化防止問題で首相は「世界の国が参加する仕組みが必要で、中国の参加が重要だ」と協力を求めたが、楊外相は 「しかるべき貢献を行う」と述べるにとどまった。東シナ海ガス田問題でも「解決に向けて努力を継続していく」 との両国の立場を確認しただけで、具体的な進展はなかった。中国製冷凍ギョーザ事件では、両国の捜査と協力の強化を確認した。

 これに先立ち首相官邸で楊外相と会談した
町村信孝官房長官は、 ギョーザ事件に関して「日本国民の気持ちを胡錦濤国家主席もよく理解したうえで訪日してもらいたい」と、 中国の対応にくぎを刺した。【須藤孝】

そして逆から書いてみる。

チベット問題聞く耳なし、中国外相激しい批判に終始 (読売新聞)

 来日中の 楊潔チ ( ようけつち ) 中国外相は18日、 福田首相や与野党幹部らとの一連の会談で、チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世側への激しい批判を繰り返し、日本側の対話呼びかけにはほとんど耳を貸さなかった。(「チ」 は竹かんむりに「褫」のつくり)

 楊外相は民主党小沢代表らとの会談で、 「人権問題で中国は批判を受けているが、人権問題を起こしているのはダライ・ラマ側だ。中国国民の命や人権を守るため、 治安を強化する必要がある」と強調。自民党の伊吹幹事長との会談では、 「西側メディアは、明らかに(中国政府に不利なことを)選んで報道している」と、報道にも批判の矛先を向けた。

 楊外相は17日の日中外相会談で、「アジアで中国に何か言っているのは、 日本だけだ」とも述べており、自民党内では「胡錦濤国家主席来日の地ならしで来日したはずだが、逆効果だ」と反発する声も出ている。

なんだかなぁ。
中国。

やる気ないとしか
思えませんが。

自分たちだけが正しいんですか
あぁそーですかぁ(ーー;)

ついでに産経も。

河野議長が“親中派”ぶり発揮 楊外相との会談で

04/19 01:27更新

記事本文

 河野洋平衆院議長は18日、 来日中の中国の楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)外相と議長公邸で会談し、 5月に予定される胡錦濤国家主席の訪日と、 北京五輪の成功に期待感を表明。 チベット問題に対しては 「中国の主権の範囲で問題が解決されることを望む」などとして、チベット問題を内政問題として処理したい中国側の意向に配慮する姿勢を強く打ち出した。

 河野氏は「人権への国際的な関心が高いことには配慮する必要がある。もう少し広報の工夫があってもいい」と指摘したが、 聖火リレーで混乱が続く
北京五輪については 「良い五輪になることを祈っている」と述べるにとどめた。これに対し楊氏は「日本がチベット問題を中国の内政問題ととらえていることを評価する」 と河野氏の発言を歓迎する姿勢を強調した。

 同日、楊氏と会談した自民党伊吹文明幹事長チベット騒乱に関する報道について 「中国の立場がメディアを通じて正確に伝えられていない。常に(中国がダライ・ラマ14世との) 対話のチャンネルを開いていることをマスコミによく分からせる必要がある」と中国側を擁護した。

ダメだこいつら(ーー;)

なあなあで収まりすぎ。

みんなが何を怒っているのか
わかってないでしょ。

ついでにダライ・ラマの言い分
ちゃんと聞いてるの?

また中国のメディアって
日本よりまだ統制効果あるでしょ
そんなもんあてにしてたら
正しい情報って入ってこないって
常識やん。

よーへーさーん(ーー;)
従軍慰安婦の時は
多少評価しちゃったような気がするが。
今回はこれは〜ちょっと〜(ーー;)

そんなに敵に回すの
怖いわけ?

そりゃ現状
どっかのこがつく人の政策のセイで
1番モノの輸入とか
お世話になってますけど?

そういう問題ぢゃーないやん(ーー;)

あああ

ダライ・ラマ
まだ辞めちゃダメだ。
少なくとも、この問題
ケリつけるまでは・・・。

内政問題っても
限度があるよ。

ただ逮捕者出しました!だけじゃないやん。
デモを踏みにじって
死者出してるし
こんなんおおっぴらになったら
世界中が怒るでしょふつー。

なんかもう
北京五輪

・・・みんな、いかんでえぇよ・・・・・・( -.-) =зフウー

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「そんなの関係ねぇ」は司法を愚弄 イラク訴訟原告団、 幕僚長発言に抗議

04/19 21:28更新

記事本文

 航空自衛隊のイラク空輸活動を違憲とした名古屋高裁判決を受け、 防衛省の田母神俊雄航空幕僚長が 「『そんなの関係ねえ』 という状況だ」と述べたことに対し、原告で「訴訟の会」の池住義憲代表らは19日 「司法判断を愚弄(ぐろう) して判決の価値をおとしめようとするもので、許されない」 とした抗議文を防衛省に送った。
 抗議文は「政府や
防衛省の 『本音』を端的に示したもので『憲法なんて関係ねえ』と発言したに等しい。 三権分立を否定した発言の責任は厳しく問われなければならない」としている。
 田母神航空幕僚長は18日の定例会見で「隊員の心境を代弁する」として発言をした。

先日の発言集の後日談になってるな。

愚弄してんのはこいつだけぢゃない。

首相とか外相とか
みんな無視を決め込んでいたよな。

司法愚弄しまくりでしょ
政治家そろいもそろって。

自分たちが作るからって
バカにしすぎ。

もうちょっと済みませんでしたって
言えんのかしらね。

ていうか、こんな姿勢こそが
何か違反しても
平気な顔して国政の場に残っていられる
基本なんだろうねぇ。

三権分立ってなんなんだか(ーー;)

厚顔無恥とか
鉄面皮とか

そんなレベルじゃもはやないんだが(ーー;)

こんなんばっかりだとすると
情けないよ、ほんとに(ーー;)

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終わろうかと思ったけど
日刊ゲンダイの記事2本
ついでにはっとこう。

平成の姥捨山 元凶はコイツらだ! (ゲンダイネット)

 今月からスタートした後期高齢者医療制度で、15日、保険料の年金からの天引きが始まった。今回の対象者は832万人。 負担が増えた人も続出し、あちこちで「年寄りは死ねということか!」と怒りの声が噴出している。 「平成の姥捨山(うばすてやま)」と悪評フンプンのこんな制度、そもそも誰が作り出したのか――。

 

●悪評に大慌て 連日、 メリットPRの異常事態

「後期高齢者医療制度」への批判を鎮めようと、 公明党がシャカリキになっている。「公明新聞」で、 新制度のメリットを大々的にアピールしているのだ。

 9日には坂口力副代表が1面に登場し、 「75歳からの医療制度がスタート」「安心で持続可能な制度に」とデカデカと見出しを掲げ、 「保険証が新しくなる」「担当医を持つことが可能」などと、これでもかと利点をPR。10日以降も連日、 1面で取り上げている。

 後期高齢者医療制度に対して、 支援組織である創価学会の評判がかなり悪いのに違いない。

「後期高齢者医療制度のスタートは、 03年3月の小泉内閣の閣議決定です。当時、厚労大臣だったのが坂口力副代表。 坂口大臣が制度の土台をつくったようなものです。このままでは公明党に批判が集中しかねない。 少しでも批判を小さくしたいのでしょう」(霞が関事情通)

 公明党は「道路特定財源」 問題でも窮地に立たされている。05年の衆院選と昨年夏の参院選で道路特定財源のひとつ「自動車重量税」の暫定税率引き下げをマニフェストに掲げていたからだ。

 このまま再議決しなければ、 暫定税率が下がり公約を達成できるのに、自民党と一緒に数の力で再可決しようとしている。「公約違反」と批判されるのは確実だ。

「老人イジメ」と「公約違反」 のレッテルを張られかねない公明党。どうするのか。

 

 福田首相は 「全体的に見れば安くなる」「保険料を払いに行く手間もなくなる」とトボケていたが、冗談じゃない。 制度の狙いは、75歳以上をひとつの保険に組み込むことで、高齢者にかかる医療費を管理・掌握し、 状況に応じて保険料を上げることにある。ルーツをたどれば歴然だ。

 この制度は小泉内閣が06年5月に衆院の厚生労働委員会で強行採決した。しかし、 その3年前に「原型」はできあがっていた。03年3月に「75歳以上が加入する新たな保険制度を設ける」 と閣議決定していたのだ。医療制度“改革”に向けて、政府のケツを叩いていたのが「経済財政諮問会議」だった。

「諮問会議は01年の発足当初から、 高齢者医療制度の効率化、抜本的改革について盛んに議論していました。とりわけ本間正明前政府税調会長(64) は、『負担能力に比して高齢者の負担は大きいとはいえない』と論点を掲げたり、医療費総額の抑制を要請。 『介護は年金から費用を徴収している』とも発言していた。政府側に 『精力的に我々が提言した方向にのっとって結論を得ていただきたい』などと迫っていました」 (永田町関係者)

 本間氏といえば、 愛人と官舎で同棲していたことがバレて税調会長をクビになった人物である。この流れに乗じて坂口厚労相(当時) は、03年2月の諮問会議で厚労省試案を提出。これが閣議決定の元になった。本間氏は“A級戦犯”のひとりである。

 

●老人イジメで月給100万円天下り生活

 当時、厚労省保険局長として試案作りにかかわり、 閣議決定した方針について国会で説明した真野章氏(60)も“戦犯”といっていい。

「真野氏は02年8月から保険局長を務めた後、 03年8月から社保庁長官に就任。04年7月に退官し、今は財団法人『こども未来財団』 理事長に天下りしています。月給は96万8000円、 諸手当を含めれば年間2000万円近い報酬を受け取っているのです」(霞が関事情通)

 老人イジメの後に「こども」の「未来」 とはブラックジョークとしか思えないが、今回の混乱について真野氏本人は 「財団の仕事とは関係ないことなので話すことはない」と、日刊ゲンダイ本紙の取材に他人事だった。

 老後に不安のない人たちが“姥捨山”を築き上げたのだ。

【2008年4月16日掲載記事】


 

[ 2008年4月19日10時00分 ]

おー、
なんか見覚えのある人物の名前がずらーりw

あの愛人同棲して
クビになった御仁まで
名前連ねてるやん。

そりゃあ
そんだけ給料もらってたら
たかが保険料くらい
知れてるでしょうねぇぇぇwww

こちとら年金で
それほどお金入ってくるわけでもない
それなのにさらにに天引きして
ふつーに怒るわよwww

ここに上がっていた人物は
みーんな覚えときますw

はい、もう1本

舛添大臣 また場当たり発言 (ゲンダイネット)

 天引きが始まってシッチャカメッチャカの高齢者医療制度で、 肝心要の舛添厚労大臣も実態を把握していないから困ったものだ。15日朝の閣僚懇談会で 「7〜8割の人は保険料が下がるのではないか」と自信満々で分析結果とやらを披露した。

 ところが夕方に記者団からその持論の根拠を聞かれるとシドロモドロ。 「正確な数字はつかめていないが、(閣僚に尋ねられたので)私の感じで、そう申し上げただけ」 と慌てて言い直した。

 さらに突っ込まれると 「正確な数字は国民一人ひとりに尋ねないと分かりません」ときた。分析結果も何も、結局、 何もつかんでいないのだ。

【2008年4月16日掲載記事】


[ 2008年4月19日10時00分 ]

こいつの言うことなど
何もあてにならない証明w

政府の試算として
新聞が大々的にのっけてたけど
実際はてきとーに言っただけじゃん!

尋ねないと分からないのなら
最初から自信満々に言うな!

こんなオバカばっかりで
姨捨山制度もたせようなんて
・・・世も末だね〜( -.-) =зフウー

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いい加減ご飯食べてきます。

ゲームレビュー読みすぎた。

久しぶりに読むとめちゃ面白い(ーー;)

署名案内ありマス、
ぜひ全部に目をとおしてください

重国籍の容認を求める請願署名、 電子署名 2008. 8月末まで

日本版US-Visitシステムの廃止を要望する国会請願署名、 電子署名 2008. 8月末まで

恒久法による自衛隊海外派遣の状態化反対署名
増田防衛事務次官への懲戒申立署名

アムネスティの 「チベット人の人権と権利の尊重を!」 ウェブアクション 2008.3〜期限不明

よろしくおねがいしまーす

posted by 星影里沙 at 11:22| Comment(2) | TrackBack(2) | 日雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする