「道路特定財源」
「日銀総裁人事」
「イージス艦あたご」――「DNA」
3点セットで追いつめられ、政権末期状態の福田首相。
ついに自民党内で“福田降ろし”
が始まった。
自民党内を唖然とさせたのが、伊吹文明幹事長の福田批判だ。
先週17日、「内閣不支持の大きな原因は、多分、総理の指導力がない、
ということではないか」と、記者会見で福田首相を突き放した。さらに23日、日銀総裁人事について「武藤、
田波と次官経験者を2度続けて出したのが良かったのか」とNHKで言い放ったのだ。
幹事長が総理を公然と批判するのは、異例のことだ。
「これが政権末期というものなのか、福田首相の求心力はまったくない。
伊吹幹事長の発言は、明らかにドロ舟の福田政権と心中するのはゴメンという意思表示です。もともと、本気で首相を支えようという議員は少なかったが、
みな距離を置き始めている。いまや党内の関心は『総辞職はいつか』『ポスト福田は誰か』に移りつつあります」(自民党事情通)
●「ポスト福田」は与謝野…
党内では4月末の総辞職説が強まっている。道路族は、
道路特定財源の維持と引き換えに、福田首相の首を差し出すシナリオだという。
「道路族は道路利権を手放す気はありません。
道路財源の一般財源化に向けた党内調整を首相に命じられた谷垣禎一政調会長が、道路族のボス、
古賀誠選対委員長と二階俊博総務会長と面会した時も、
二階総務会長は『世に“道路族”と呼ばれている2人を呼びつけて何の話ですか』と凄んでいる。一般財源化どころか、
4月末に衆院の3分の2で政府案を再可決して道路財源を無傷で死守するつもり。当然、国民の批判を浴びるが、
その時には福田首相に責任を取らせる算段だといいます」(政界関係者)
主流派の古賀誠たちは、福田退陣後、
敵対する麻生政権が誕生することを警戒していた。それだけに福田首相を守るしかないとみられていた。ところが、
すでに与謝野馨を“ポスト福田”
に担ぐ方向で動いているという。主流8派が与謝野首相で固まれば、あっと言う間に福田包囲網が表に出てくるはずだ。
【2008年3月25日掲載記事】
[ 2008年3月28日10時00分 ]
こわw
やっとることが
間違い云々以前に
完全に作戦ミスやんwww
あの会見
国民も唖然としたけれど
与党内はもう罠めぐらす決断
されちゃったのね。
まぁ利権あるから
手放したくないからか。
やっぱ総選挙して
自民党には落ちてもらうしかないか
(6 ̄  ̄)ポリポリ
まずはフクダには
自滅してもらって。
本人は秋まで総選挙しないとか
いうてるけど。
多分無理と違うかなぁ・・・。
そんで後は
総選挙で皆さんに惨敗してもらわないとね。
あとはこんな試算もある。
●第一生命研究所が試算
ガソリン税などの暫定税率期限切れが目前に迫り、
自公与党は「国民生活が混乱する」とまくし立てているが、むしろ影響はプラスのようだ。第一生命経済研究所によると、
暫定税率がなくなれば、08年度は1世帯平均で3万2000円の負担減になるという。バカにできない金額だ。
試算した主任エコノミストの永濱利廣氏は
「全国でバラツキがありますが、車を最も頻繁に使う北陸では、ガソリン税や自動車重量税など種々の暫定税率がなくなれば、
税負担は1世帯4万3000円も少なくなります」とこう続ける。
「マイカー族が少ない関東でも、年間2万9000円の節約になる。
効率的な資源配分で考えれば、使わない道路にカネを流すよりも、企業や個人が好きに使ったほうがいい。
民間からの自然税収増の効果で、直接的な税収減少額ほど財政赤字は悪化しないでしょう。道路関連事業の削減で、
地方の建設業者が経営難に陥る可能性はありますが、都心部への影響はそれほどないのでマクロ的なインパクトは小さいのです」
仮に道路関連事業などの公共事業がすべてなくなったとしても、
実質国内総生産
(GDP)は、
08年度が1兆1000億円(0.2%)減、09年度は5000億円(0.1%)減と当初こそ押し下げるものの、
3年目には逆転。
「10年度には減税効果で企業投資が活発になる上、
個人消費の増大も後押しとなり、実質GDPを460億円程度押し上げる。その後もプラス幅は拡大する見通しで、
中長期的な経済活性化策として検討するべきです」(永濱氏)
道路役人のフトコロに流すより、減税した方が景気にもプラス。やっぱり、
ガソリン税はいらない。
【2008年3月27日掲載記事】
[ 2008年3月30日10時00分 ]
多分ね。
混乱してるのは
あんたらだけですから
自滅党と役人の皆様w
納得できますよ
この試算も。
本当に日本救いたいなら
やっぱりいらんよ暫定税率。
本当に国民を思う人なんて
逆にひとにぎりしかいないのかな自民党・・・(ーー;)
というか
こいつまた何か言ってる。
自民党の森喜朗元首相は28日、TBSの報道番組の収録で、
福田康夫首相が表明した09年度からの道路特定財源の一般財源化について「(自民党内は)みんな怒ったふりをしているが、
ちゃんと分かっている。自民党はみんな大人だ」と述べ、理解を得ているとの認識を示した。そのうえで
「民主党が言ってきたことをかなり聞いている。(小沢一郎代表と)党首討論をやって詰めればいい」と指摘した。
えええw
信じられんってww
道路族どうやって
納得させるのwww
執行部も見放してるのに
どうやって詰めの協議
行うのwww
どうみても貴方たちのほうが
ガキだと思いますがwww
しかも人の話聞いてない人が
舵取りしてるわけで。
誰か突っ込んでくれ〜〜〜www
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影でこっそりと。
イージス艦「あたご」とマグロはえ縄漁船「清徳丸」
の衝突事故で防衛省は28日、艦長の舩渡健1佐を事実上更迭する人事を発令した。新艦長には、第2護衛隊群(長崎県)
幕僚の清水博文1佐が着任した。
舩渡1佐のほか、事故時の当直士官の水雷長(3佐)
と交代前まで当直士官だった航海長(同)ら計6人が異動。全員、護衛艦隊司令部(神奈川県)付となった。
更迭人事発令。
しかも。
漁船「清徳丸」
を海に沈めた海上自衛隊イージス艦
「あたご」で、
衝突時の当直員だった海士長が自殺を図っていたことが明らかになった。
海士長は24日午後、あたご艦内で刃物で手首を切り、
血を流して倒れているところを乗員に発見された。病院に担ぎ込まれたが、命に別条はないという。
海自は、海士長の名前や年齢、
自殺を図った詳しい時刻や状況などについて一切明らかにしていない。この海士長は事故後、
海上保安庁から何回も事情聴取を受けていた。
防衛省は21日、
艦上の見張り員が30分以上前に漁船団に気づきながら、
衝突1分前まで清徳丸の存在を確認できなかったことを指摘。「艦全体として見張りが適切でなく、
回避義務を怠った」とする中間報告を公表した。
その指摘を受けて悩んだ末の自殺未遂なのか。
【2008年3月25日掲載記事】