2006年11月30日

訃報と思いで話

そうそう
一日明けてきてみたら
H.H.(♀)さんが亡くなったと。

忘れもしなかったことが
頭の中を突っ走っていった。

このひと
夫婦で入所してきたんだよ。
でも旦那様は
短期入所から本入所に切り替えられて
あまり時間が経たないうちに
救急搬送され、
また1週間もしないうちに亡くなったんだっけ。

この時
このヒトの通夜には
いかなかったんだけど
葬儀に顔を出したんだわ私。

そしたら
列の先頭に
車椅子で座っていたH.H.さんを見た。
目は真っ赤に腫れてた。
口では何のかんの言って
仲良しだったんだ。

多分みんな
前日の通夜に
顔を出してしまったせいか
葬式にいたのは
私だけだった。

家族の方に呼ばれ
花を棺に入れさせてもらった。

そのあと出棺の見送り。
棺が出て行って
H.H.さんも車に乗り込んで
火葬場へ向かおうとしていた。

乗り込んで、
ドアが閉まるとき
私は思わず
声を上げたんだ

「H.H.さん!」

H.H.さんはこっちを向いた。

凄く、泣きそうな
今にもわっと泣き出しそうな顔をして。

で、泣き出すのかどうかといった
そのとき
時間が来て
車のドアは閉められた。

そのまま車は走り去った。

あのときの
泣きそうなH.H.さんの顔
今でも忘れない。

そして時は過ぎ
もう3年以上
経過したような。

突発的に熱が出て
食欲を失って入院して。
肺炎とも聞いてないのに
そのままいたるところに床ずれができたという報だけ。

その後なんの知らせもないままに今日、亡くなったと。

私たちは
床ずれを作ってしまうのは
基本的に恥だと考えてるさ。
だから治そう治そうと努力して
90%くらいは治るのにさ。
栄養面の話を省くと
医療の消毒と、
私たちの体位交換が
両方ともちゃんとできてたら
悪化することは殆どない。

なのに。
うちの提携病院は。

入院すると床ずれができる。
床ずれができた人が入院すると
亡くなってしまったりして。
生還率がむちゃくちゃ低い。

ほんとはその人でなしっぷりを
なじってやろうかとも思ったけど

・・・今の気分に似つかわしくないな。

H.H.さん。
お疲れ様。
だんな様を探して、
また仲良くしなよ・・・。

posted by 星影里沙 at 23:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

狂気の引き金

なんつったら
怖いかなぁ><

今日の私の両手、
実は爪を立てられたあとだらけ。

太鼓ボランティアの演奏で
ココロが空っぽになるまで
がんがん響かされた
身体の中の共鳴も書きたいけど

怖かったんだだって

片麻痺のおばあさん。
いつも入れ歯外した後
決まっておむつ交換行くと
暴れるんだ><

今日は運悪く
その人に回ってきた。

今日はどんなことしでかすか

と、思ってたらさ。

笑ってた。
便が出て
多くてびっくりしてたら
笑ってた。

笑いながら
爪を立てられた。
立ち位置からすると
右手が股を清拭する側だから
左手にね。

けたけた笑ってた。

怖かった。
ひたすら><

あまりに力が強く
手首を押さえると
今度は逆に叫ぶ。
そんで、敵意を込めてにらまれる。

なんなんだこのヒト。

ここまで分かりにくい不穏
見たことない><
怖さは隠して
隣にいた同僚呼んで
二人で交換した。

その人はもう
ちゃんとなだめてくれて
話してたけど
こっちは向かなかったな。

今に始まったことじゃなく
他の子もされてるけど

歌いながら交換したら
どうなっただろかな。。。

orz...

今も出血してないけどさ。
両手に爪あと赤い。

明日になったら消えるか。

でもあの笑いながら
爪を立てた
異様な光景は・・・忘れられん><

posted by 星影里沙 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もひとつ嘘つきライオンの物語w

もういっちょいきまふ。

<小泉前首相>造反組11人の復党認める考え示す
「小泉純一郎前首相は29日夜、東京都内のホテルで安倍晋三首相、自民党の中川秀直幹事長、武部勤前幹事長とともに、 昨年の郵政選挙で初当選した新人衆院議員らでつくる「83会」に出席し、 郵政造反組の無所属衆院議員11人の復党を認める考えを明らかにした。

 出席者によると、小泉氏は 「造反組の人たちは自分の政治信念を曲げるような土下座を受け入れたのだから、復党を認めてやってもいいじゃないか」と語ったという。 さらに「(造反組の刺客となった新人議員の)君たちは恵まれている。 自民党の国会議員になりたくても夢果たせず政界を去っていった人はたくさんいる。もう一度そのことをしっかりかみしめ、 自らの役割を果たしてほしい」と述べ、造反組復党の反対運動に終止符を打つよう注文。ただ、平沼赳夫元経済産業相については 「信念を曲げないのであれば、復党願を出すのはおかしい」と批判したという。

 一方、 衆院岐阜1区で造反組の野田聖子元郵政相と競合する83会の佐藤ゆかり衆院議員は会合に先立ち、中川幹事長に1500人分の「復党反対」 の署名簿を提出した。」

ほらきた。
10枚舌嘘つきライオンw

これって
チルドレンはへこむぞ。
きっとかなりへこんでると
思うんだけどさ。

自分の政治スタンスは
どーしたんだよ。

これでますます
自民党という組織に
信用が置けなくなったな。

忘れてると思うなよな〜〜〜。

国民はあの選挙を
忘れてないぜ。

信念を曲げてまで
自民党に戻りたいと思うココロ

腐りきってる。

さてチルドレンはどうする。
どうでる。

ちょっと気になるこの頃。

posted by 星影里沙 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 日雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

多少過激に教育再生提言w

さてね。
予定通り提言を笑い飛ばすか。

今日はどこも
この提言のこと話す人
多いでしょ。

エキサイトにも提言乗っていたけど
私はPDFから原文まるっとコピーしますわ。
今回上げられたPDFはガードはそんなに固くない。

ではどぞw

「いじめ問題への緊急提言
−教育関係者、国民に向けて−

平成1 8 年1 1 月2 9 日

教育再生会議有識者委員一同

 すべての子どもにとって学校は安心、安全で楽しい場所でなければなりません。 保護者にとっても、大切な子どもを預ける学校で、子どもの心身が守られ、笑顔で子どもが学校から帰宅することが、何より重要なことです。 学校でいじめが起こらないようにすること、いじめが起こった場合に速やかに解消することの第1 次的責任は校長、教頭、教員にあります。 さらに、各家庭や地域の一人一人が当事者意識を持ち、いじめを解決していく環境を整える責任を負っています。教育再生会議有識者委員一同は、 いじめを生む素地をつくらず、いじめを受け、苦しんでいる子どもを救い、さらに、 いじめによって子どもが命を絶つという痛ましい事件を何としても食い止めるため、学校のみに任せず、教育委員会の関係者、保護者、 地域を含むすべての人々が「社会総がかり」で早急に取り組む必要があると考え、美しい国づくりのために、緊急に以下のことを提言します。

@学校は、子どもに対し、いじめは反社会的な行為として絶対許されないことであり、 かつ、いじめを見て見ぬふりをする者も加害者であることを徹底して指導する。
〜学校に、いじめを訴えやすい場所や仕組みを設けるなどの工夫を〜
〜徹底的に調査を行い、いじめを絶対に許さない姿勢を学校全体に示す〜

A学校は、問題を起こす子どもに対して、指導、懲戒の基準を明確にし、 毅然とした対応をとる。
〜例えば、社会奉仕、個別指導、別教室での教育など、規律を確保するため校内で全教員が一致した対応をとる〜

B教員は、いじめられている子どもには、守ってくれる人、 その子を必要としている人が必ずいるとの指導を徹底する。日頃から、家庭・地域と連携して、子どもを見守り、子どもと触れ合い、 子どもに声をかけ、どんな小さなサインも見逃さないようコミュニケーションを図る。いじめ発生時には、子ども、保護者に、 学校がとる解決策を伝える。いじめの問題解決に全力で取り組む中、子どもや保護者が希望する場合には、 いじめを理由とする転校も制度として認められていることも周知する。

C教育委員会は、いじめに関わったり、いじめを放置・助長した教員に、 懲戒処分を適用する。
東京都神奈川県にならい、全国の教育委員会で検討し、教員の責任を明確に〜

D学校は、いじめがあった場合、事態に応じ、個々の教員のみに委ねるのではなく、校長、 教頭、生徒指導担当教員、養護教諭などでチームを作り、学校として解決に当たる。生徒間での話し合いも実施する。教員もクラス・ マネジメントを見直し一人一人の子どもとの人間関係を築きなおす。教育委員会も、いじめ解決のサポートチームを結成し、学校を支援する。 教育委員会は、学校をサポートするスキルを高める。

E学校は、いじめがあった場合、それを隠すことなく、 いじめを受けている当事者のプライバシーや二次被害の防止に配慮しつつ、必ず、学校評議員、学校運営協議会、保護者に報告し、 家庭や地域と一体となって解決に取り組む。学校と保護者との信頼が重要である。また、問題は小さなうち(泣いていたり、 さびしそうにしていたり、けんかをしていたりなど)に芽を摘み、悪化するのを未然に防ぐ。
〜いじめが発生するのは悪い学校ではない。いじめを解決するのがいい学校との認識を徹底する。いじめやクラス・ マネジメントへの取組みを学校評価、教員評価にも盛り込む。〜

Fいじめを生まない素地を作り、いじめの解決を図るには、家庭の責任も重大である。 保護者は、子どもにしっかりと向き合わなければならない。日々の生活の中で、ほめる、励ます、叱るなど、親としての責任を果たす。 おじいちゃんやおばあちゃん、地域の人たちも子どもたちに声をかけ、子どもの表情や変化を見逃さず、 気づいた点を学校に知らせるなどサポートを積極的に行う。子どもたちには「いじめはいけない」「いじめに負けない」 というメッセージを伝えよう。

Gいじめ問題については、一過性の対応で終わらせず、 教育再生会議としてもさらに真剣に取り組むとともに、政府が一丸となって取り組む。」

現場を殺したいのかなー。
これは。
出席停止の記事は
さすがに見送られたようだけど
少なくとも否定していないぢゃない?

ぱっと読んだところ
すべて押し付けにみえて
私が生徒だったら
凄くめいりそうだな。

「教育再生会議有識者委員一同は、いじめを生む素地をつくらず、いじめを受け、 苦しんでいる子どもを救い、さらに、いじめによって子どもが命を絶つという痛ましい事件を何としても食い止めるため、学校のみに任せず、 教育委員会の関係者、保護者、地域を含むすべての人々が「社会総がかり」で早急に取り組む必要があると考え、美しい国づくりのために、 緊急に以下のことを提言します。」

(-_-;ウーン

いじめってのは
難しいもので
100%なくすことはほぼ不可能だよ。
大人の社会ですら
いじめは存在するのにさ。

そして被害者は加害者になり
加害者だっていつ被害者になるか
分かったもんじゃなし。

オトナたちがそのけりをつけられないまま
右往左往して
時にはわが子すら
虐待しちゃうこともあるのにさ。

子供も大人も
みんな壊れそうだ。

「1)学校は、子どもに対し、いじめは反社会的な行為として絶対許されないことであり、 かつ、いじめを見て見ぬふりをする者も加害者であることを徹底して指導する。<学校に、 いじめを訴えやすい場所や仕組みを設けるなどの工夫を><徹底的に調査を行い、いじめを絶対に許さない姿勢を学校全体に示す>」

ずばり
子供が学校に飼われてる印象が
強すぎるな。
いじめは反社会的な行為。

日本人は
事なかれ主義が好みなのに
これでは壊れる人
または陰湿化させていく人
ふえそーなきがするんだけど

「(2)学校は、問題を起こす子どもに対して、指導、懲戒の基準を明確にし、 毅然とした対応をとる。<例えば、社会奉仕、個別指導、別教室での教育など、規律を確保するため校内で全教員が一致した対応をとる>」

よくよく社会奉仕が好きだな><
上手く活用できる自信あるのかい?
あと、個別指導なんか
導入した日にゃ、
先生、足りないと思うんだが
どうなんでしょ?

規律を確保する前に
教師の確保はできるんだろうね?

「(3)教員は、いじめられている子どもには、守ってくれる人、 その子を必要としている人が必ずいるとの指導を徹底する。日ごろから、家庭・地域と連携して、子どもを見守り、子どもと触れ合い、 子どもに声をかけ、どんな小さなサインも見逃さないようコミュニケーションを図る。いじめ発生時には、子ども、保護者に、 学校がとる解決策を伝える。いじめの問題解決に全力で取り組む中、子どもや保護者が希望する場合には、 いじめを理由とする転校も制度として認められていることも周知する。」

これはまぁ
ある意味当たり前だろうけど。

「(4)教育委員会は、いじめにかかわったり、いじめを放置・助長した教員に、 懲戒処分を適用する。<東京都、神奈川県にならい、全国の教育委員会で検討し、教員の責任を明確に>」

文部省、
自分たちの過去の責任は
どこいったかね。

これで現場も死んでいくな。多分

微妙な心情も語りたいが
ちょっとそれは横に置いておこう。

「(5)学校は、いじめがあった場合、事態に応じ、個々の教員のみに委ねるのではなく、 校長、教頭、生徒指導担当教員、養護教諭などでチームを作り、学校として解決に当たる。生徒間での話し合いも実施する。教員もクラス・ マネジメントを見直し、一人一人の子どもとの人間関係を築き直す。教育委員会も、いじめ解決のサポートチームを結成し、学校を支援する。 教育委員会は、学校をサポートするスキルを高める。」

話せない子供が増えている中で
どうやって把握するのか
それが表現されてないな

と思ったけど、次。

「(6)学校は、いじめがあった場合、それを隠すことなく、 いじめを受けている当事者のプライバシーや二次被害の防止に配慮しつつ、必ず、学校評議員、学校運営協議会、保護者に報告し、 家庭や地域と一体となって、解決に取り組む。学校と保護者との信頼が重要である。また、問題は小さなうち(泣いていたり、 寂しそうにしていたり、けんかをしていたりなど)に芽を摘み、悪化するのを未然に防ぐ。<いじめが発生するのは悪い学校ではない。 いじめを解決するのがいい学校との認識を徹底する。いじめやクラス・マネジメントへの取り組みを学校評価、教員評価にも盛り込む>」

凄いなー。
確かに小さなサインは
見てたらいろいろ見えるけど
注意して見れるほど
心に余裕のある人
何人いるのかなー。

これはわたしたちにも通じることで
お年寄りの体調不良とか
機嫌が悪いとかも
小さなサインを見逃すと
後で爆弾踏むことになったりする

でもこの小さなサインって
私たちの側に心の余裕がないと
なかなか見れないんだよー。

「(7)いじめを生まない素地をつくり、いじめの解決を図るには、 家庭の責任も重大である。保護者は、子どもにしっかりと向き合わなければならない。日々の生活の中で、ほめる、励ます、 しかるなど親としての責任を果たす。おじいちゃんやおばあちゃん、地域の人たちも子どもたちに声をかけ、子どもの表情や変化を見逃さず、 気付いた点を学校に知らせるなどサポートを積極的に行う。子供たちには「いじめはいけない」「いじめに負けない」 というメッセージを伝えよう。

(8)いじめ問題については、一過性の対応で終わらせず、 教育再生会議としてもさらに真剣に取り組むとともに政府が一丸となって取り組む。 」

これはまぁありなのかな。

けどいじめを生まないとはいうけど
いじめはどこにいってもあるから
反社会的行為よりも
気づかせる、
負けないように勇気付けるほうに
力点を置いたほうが
さしあたりの対処には向いているような><

みんな壊れてる今
子供のサポートしようとして
親も壊れていきそうな。

大人たちのサポートも
ちゃんとしてやれるんだろうね?

この問題、微妙な要素も含んでるから
継続は当たり前だけどさ。

とりあえず子供を押さえつけようとする気配が
感じられるのは
ものすごーく微妙だな><

あとぶつくさ言ってきて
最後になんだけど。

そうそうたるメンバーが集って
できた提言がこんなものか?

多分ある程度常識あれば
このくらいは書けそうな気もするけどな。。。

船頭多くして船山へ登ってないかどうか
これから出てくるだろう次の提言にかかってるかもね。

 

 

 

posted by 星影里沙 at 01:13| Comment(0) | TrackBack(2) | 日雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

日雑記的日記

だって今日
ほんと一日
ボーっと過ごしてたんだもの。

給料日前
ユニクロか下着
買いに行きたかったけど
金なんか出るわけなし
とーぜん岩盤浴などもってのほか

となると家にいるより・・・(泣

まぁね。

おかげで
ウェブリリーダーにたまっていた
新着記事の読み流しをしながら
昨日書いた記事のTBできたし。

今日は次は
多分教育再生会議の提言を
笑い飛ばすんだろな。

管理されるのはいらん。
必要最低限を
提言読んだけど
明らかに超えてるなと思ったし。

なんかかんか
やること一杯あるけど
何ができるかな。

そんなことを思いながら
ブログの新しい記事を拾って
TBつけていったら
半日すぎてしまった^^;;

もっと中身を知ってもらって
悪魔の誓約書に署名しちゃったことを
認識してもらえたらと思う

ポリポリ (・・*)ゞ

posted by 星影里沙 at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

政権公約に触れた以上は

多少は突っ込んどくのが筋かw

というか
読んでるみんなに
ずばり聞いてみたい。

政権公約2005って
中身を具体的に
どこまで知ってる?

メディアが取り上げた記憶が
あんまりないんだ><
少なくともTVはやってなかっただろ。
これだと新聞には書くことは
可能だったかもしれんがね。

とゆーことは。

TVでイメージアップ作戦を図って
これらの公約をTVで晒さなかった
自民党の戦略って
卑怯だよなぁ。
公約なのに、
マスゴミにすら
殆ど明かさんかった、

そんなん公約じゃないだろーーー。

でね。

ちょっと約束部分だけ
なんとか抜粋してみるね。
文書自体にはコピーガードかかってるみたいだから
手打ちやるか(ーー;)

「「郵政民営化」をかならず実現する
001.郵政民営化に再挑戦
日本の行政を変える
「行政改革」を進め、スリムで効率的な政府にします
002.規制改革の強力な推進
003.行政スリム化プログラムの推進
004.簡素で効率的な電子政府の実現
005.国家公務員に関する改革を実現
006.国会、裁判所などの組織改革を推進
007.政府関係法人の合理化および効率化を実現
008.省庁再編レビューの実施
「財政構造改革」で国の財政を黒字に転換します
009.歳出・歳入一体の財政構造改革を実現
「社会保障制度改革」で命と健康の安全保障を確立します。
010.持続可能な社会保障制度の構築
011.健康フロンティア戦略のさらなる推進(健康寿命の伸長)
012.医療制度改革の断行(安心で質の高い医療提供体制、持続可能な医療保険制度の確立)
013.介護保険制度改革の着実な実施(介護予防・地域介護の推進)
014.年金制度を引き続き見直し信頼と安心を強化
015.社会保険庁改革の断行(社会保険制度への信頼を回復)
016.障害者の自立した地域生活を支援するための施策を推進
「地方分権」と合わせて「地方行政改革」を断行します。
017.三位一体改革の推進
018.市町村合併をさらに促進
019.道州制導入の検討を促進
020.地方の行政改革を徹底して実施

日本の社会を変える
「新しい日本社会」の担い手を応援します
021.男女の雇用機会均等などをさらに進め男女共同参画社会を実現
022.公益法人制度改革の促進
023.NPOなど社会活動・ボランティア組織の育成と支援

日本の基本を変える
「新憲法制定」に向けて具体的に動きます
024.新憲法制定への取り組みを本格化
「教育基本法の改正」を推進します。
025.子供たちの未来のために教育基本法を改正
「政治改革」に不断の努力を傾けます
026.国会改革を推進
027.政治資金規正法を改正

〜中略〜

日本の技術力を向上させる
「IT推進」で世界をリードする日本を作ります
028.生活に密着したIT社会の構築(u-japan政策の推進)
029.医療・教育へのITの活用
030.情報格差の是正などITによる安全・安心な社会の実現
「科学技術創造立国」で強い日本を作ります
031.人類と国の未来を拓く「科学技術創造立国」の実現
032.沖縄科学技術大学院大学構想の実現

日本の底力を引き出す
「エネルギー対策」を推進し安全・安定供給を確保します
033.資源燃料確保戦略を強化して安定供給を確保
034.安全確保を大前提とした原子力の推進
「雇用対策」を進め各世代の問題を解決します
035.各世代に応じた職業能力開発基盤の整備
036.団塊の世代の高齢化(2007年問題)に伴う技能継承の支援
037.非正規労働者対策の充実
038.雇用ミスマッチ解消に向けた雇用対策の推進
「農林水産振興」に攻めの姿勢で取り組みます
039.担い手育成による農業構造改革の推進
040.食料自給率45%の達成のための攻めの農政を実施
041.農山村地域の活性化を推進
042.森林の環境資源対策・林業対策を積極的に推進
043.グローバル化に挑むわが国水産業・漁村の再生

産業の成長力を強化する
「競争力の強い産業」を着実に育成します
044.民間経済活動を活性化する税制改革を実施
045.新しい金融システムの構築
046.経済法制の整備
047.競争政策の充実
048.知的財産戦略の継続強化
049.イノベーションを通じた競争力ある産業群の創出
050.中小企業支援を強化
051.小規模・零細企業対策を推進
052.国家基盤としての衛星測位の確立と骨格的空間情報の整備
053.登記所備え付け地図の整備事業を強力に推進
054.建設業の再生と入札・契約の適正化
055.環境を軸とした豊かな経済社会の創出
「社会資本整備」をより効果的に達成します
056.社会資本整備の重点的な推進
057.PFIの積極的活用
058.住宅政策の新しい枠組み作りを推進
059.国際・国内物流政策の推進
060.バリアフリーの推進
「地方の活性化」を多角的に実施します
061.構造改革特区の推進
062.観光立国の実現
063.地域公共交通の再生
064.不動産流通を円滑にするための条件整備
065.都市再生の推進
066.「まちづくり三法」の見直しと中心市街地の再活性化
067.ひとづくりを重視した地域再生の推進
068.農山漁村、過疎地域の活性化

〜中略〜

あなたを災害や事故から守るために
「自然災害への対応力」を全面的に強化します
069.災害に強い国づくりの推進
「緊急事態への対応」をさらに迅速化します
070.緊急事態発生時の国民保護の体制を強化
071.緊急消防援助隊を増強
「交通の安全確保」を総合的に実施します
072.公共交通の安全対策を強化

あなたを犯罪から守るために
「犯罪・治安対策」を幅広く実施します
073.犯罪のない世界一安全な国づくり
074.テロの未然防止と対処能力の強化
075.出入国管理の厳格化
076.不法滞在者の半減
077.「犯罪被害者等基本計画」の策定と実施体制の整備
078.簡易・迅速・柔軟な救済を行う人権救済制度の確立
消費者被害の防止」に積極的に取り組みます
079.消費者行政の推進
「個人情報保護」の徹底を進めます
080.情報セキュリティの確保
081.高度情報化の進展に伴うプライバシー保護の充実

あなたの健康を守るために
「食の安全・安心の確保」「食育の普及」を推進します
082.ガン対策・自殺予防対策の推進
083.食育の推進
084.食品安全対策(残留農薬、輸入食品、生産履歴)
085.安全な水の確保
「医療の安全・安心対策」を強化します。
086.感染症・疾病対策の推進(新興・再興感染症、難病対策)
087.医療安全対策の強化
088.医薬品・医療機器の安全対策
「アスベスト・生活環境対策」を早急に実施します
089.アスベスト問題対策の迅速な実施
090.産業廃棄物対策、環境基準の徹底
「生物の多様性保全」などの諸施策を進めます
091.動物愛護管理行政の推進
092.外来生物対策の推進

〜中略〜

日本の「これから」をつくる
「教育改革」で日本の明るい未来をはぐくみます
093.幼児教育を国家戦略として展開
094.義務教育の質的向上のための教育改革
095.「確かな学力」と「豊かな心」の育成
096.学校の安全確保
097.個性輝く大学作りの推進
098.奨学制度の拡充による学生支援
099.私学教育の振興

子供は社会で育てる
「少子化対策」として子育て支援策などを積極的に実施します
100.少子化対策の推進
「青少年の健全育成」を幅広く推進します
101.青少年健全育成の推進
「体験学習」を普及させ豊かな人間性を養います
102.農山漁村における体験学習などの推進
「若者の自立支援策」を効果的に推進します
103.フリーター・ニート対策の強化

日本の新しい文化をつくる
「文化・芸術・スポーツの振興」を通じて心豊かな社会をつくります
104.「文化力」の向上と豊かなスポーツ環境の推進

〜中略〜

凛とした日本外交の推進
日米同盟と国際協調こそ日本外交の基本です
105.ゆるぎない日米同盟を機軸とした国際協調による平和外交の推進
106.「人間の安全保障」を念頭にODAの積極的な活用
「アジア外交」で確かなリーダーシップを発揮します
107.中国韓国など近隣諸国との関係の改善強化とアジア「共同体」構想の推進
「領土問題の解決」に向け粘り強い努力を続けます
108.領土問題の解決への努力と海洋権益の確保
「拉致問題の解決」に党を挙げて取り組みます
109.拉致問題の解決に向けさらに努力
「WTO」「FTA」「EPA」の速やかな交渉合意を目指します
110.WTO交渉に努力してFTA(自由貿易協定)・EPA(経済連携協定)の推進

守りを固め、国民の安全を確保
「防衛体制」の整備や「日米安保」の強化などを推進します
111.防衛庁を「省」に、自衛官にいっそうの名誉と誇りを
112.国の防衛体制の整備と日米安保体制の強化
113.新たな脅威や多様な緊急事態への対処能力の強化
114.国際化などに対応した防衛庁・自衛隊の組織改変
「国際的な情報収集力」を強化して外交政策に役立てます
115.国家の情報収集能力の向上

世界とともに歩む、日本の国際貢献
「自衛隊の国際協力活動」を適切に推進していきます
116.自衛隊の海外での国際協力活動の推進
117.国際平和協力に関する一般法の検討
「地球環境問題」への積極的な取り組みを行います
118.京都議定書の温室効果ガス6%削減約束の達成
119.地球規模での温室効果ガスの長期的排出削減に向けたリーダーシップの発揮
120.「3R」の推進と国際的な展開」


(Ο_◇_)Ο ゴンッ

真ん中あたりで後悔した(爆
丸写しするのに40分くらいかかったやんTT

で〜
これの実現に
力を貸すことが
復党組に課したお約束ってワケね。

100%ではないけど
要所要所に格差という名の悪魔召喚の呪文が書いてる
悪魔の誓約書だな
{{ (>_<) }}

思ったけどこれ
コイズミサンのころに
作られた奴よね。

アカンボウが口を出して
コイズミサンにつくらせたのか
はじめっからコイズミサンに
こうかえる腹積もりがあったのか

すごく疑問なところ。

教育基本法の改悪とか
憲法改悪に向けて踏み出すとか
防衛「省」とか
その他
今アカンボウがだだこねてることと
まったくおんなじことが約束されてる。

これ、どっちが先に言い出したかで
なんか場合によっちゃ
コイズミサンの方が
おなかまっくろに思えてしまうな〜

アカンボウが吹き込んだものと
思ってみたいけど。。。。。。。。。

細かい約束は
そこまで写してたら
時間がいくらあってもたらんので
PDFを読んで><

ぱっと見ただけでも
言いたいことはいくらでもあるけどな〜

社会保険庁は
改革云々した挙句
成果ごまかしてまた叩かれたし
介護の実態が悲惨になってるのは
もうここと
あれこれつながったブログ読んでもらったら
ある程度分かるでしょ><
予防といいながら怪我した例とか
いちりつベッドはがしとか

ねぇ〜

思えば郵政解散劇のあと
こんなのがきちんと出されていたら
もう少し自民党に投票するの
考え直したひといるのかなぁ。

私たちは
コイズミという俳優の
演技に魅せられて
知らぬ間に悪魔の誓約書に
署名してしまったんでない?

その結果がこれだわ。
影に隠れてたとしたら
やっぱり卑怯だよなぁ。

細かい突っ込みは
また譲っといてもいいかな。

posted by 星影里沙 at 01:43| Comment(12) | TrackBack(34) | 日雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

遊ぶ前に、文句w

言いたくなってきたのは
中川秀直サンのHPにある
誓約書の内容を読んだせいw

あまり長くはないケド。

11月27日の記者会見で
発表されたようですな。

全文じゃなくて
復党願い・誓約書部分だけ抜粋。

「(復党願)「この度の安倍政権の発足に伴い、 安倍総理の目指す安倍改革を共に推し進め、自由民主党の更なる発展に寄与したいと思い、復党申請します。 よろしくご審査されることを望みます」

(誓約書)「復党を願い出るにあたり、 党則第92条および党規律規約9条1項の規定により、平成17年10月28日付で離党勧告処分の対象となった行為については遺憾であり、 重大な責任を認識しております。今後は広く、国民の理解が得られるように真摯な取り組みをしてまいります。 次のことを自由民主党および有権者に対して誓約いたします。党則を遵守し、党員としての義務を忠実に履行するとともに、 国民の奉仕者として党活動に尽力すること、安倍晋三総理の所信表明を全面支持するとともに、国民に約束し、国会で成立した郵政民営化を含む、 第44回衆議院議員総選挙の政権公約2005の実現に邁進し、国民の真の期待に応えるべく努力をすること、 これらの誓約に違反した場合は政治家としての良心に基づき議員を辞職いたします。」」

( ̄ε=‥=з ̄) フンガー

鼻で笑いすぎて
息が抜けて気も抜けそうだww

その鼻息で
ぺらぺらとめくれ上がりそうな
薄っぺらな誓約だw

復党した時点で
こいつらは
国民の奉仕者を名乗る資格
完全に失ったんだよw

もう戻せんぜ
この信用は。

いたるところ矛盾だらけの約束で
笑える。

「平成17年10月28日付で離党勧告処分の対象となった行為については遺憾であり、 重大な責任を認識しております。今後は広く、国民の理解が得られるように真摯な取り組みをしてまいります。」

信義を通して
党を離れて
その態度に
投票した有権者に対して
今回復党した時点で
裏切ったわけよな。
何を今更
国民の理解が得られるように真摯な取り組み、だ

「党則を遵守し、党員としての義務を忠実に履行するとともに、 国民の奉仕者として党活動に尽力すること」

国民が
本心から望んでいない
政治をすることは
党員としての義務を忠実に履行してるよなw

はじめっから
成立不可能な約束だねw

「安倍晋三総理の所信表明を全面支持するとともに、国民に約束し、 国会で成立した郵政民営化を含む、第44回衆議院議員総選挙の政権公約2005の実現に邁進し、国民の真の期待に応えるべく努力をすること」

期待のカケラも
しなかったんだけどさ〜w

ちなみに政権公約2005って
何?と思った方

全文抜粋してのっけてやろうかと思ったけどさ。

約束が120個もあって
のっけるとえらいことになる><

PDF文書ですので
パソコンからこちらへどぞ〜。

いつかは笑い飛ばして
こんなものに約束した復党組に
泥塗ろうと思ってるけどさw

つけくわえるなら
今も期待はカケラもしてないんだけどさ〜w

「これらの誓約に違反した場合は政治家としての良心に基づき議員を辞職いたします。」

壁|* ̄m ̄)ノ彡☆ププププ!!バンバン!☆

(o_ _)ノ彡☆ギャハハ!! バンバン!

じゃあ復党した今
政治家としての良心に基づき
今すぐ議員やめれw

国民も半数以上が
反対に回ってるのに
それを裏切ったあんたらは
すでに政治家としての良心を持ち合わせてねーよw

持ってると思ってるひとは
地元基盤いくらかくらいぢゃねえ?

〆にひとつ
思ったことがあるのよさ。

「人民の、人民による、人民のための政治」とは
かのリンカーン大統領の有名な言葉だけどさ。

「自民党の、自民党による、自民党のための政治」とは
ちょっとレトリカルな表現かねw

どっかで揶揄に使われたかもしれんけどさ。

すでに民主主義とはいわねえよこれわ。

昨日にひきつづき雑談日記様からwとらちゃんに激しく同意w

posted by 星影里沙 at 19:45| Comment(0) | TrackBack(2) | 日雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜勤明けばたんきゅー

ちょっと・・・なんなのよぉぉ

朝なかなか起きてこない
T.N.さん(♀)
再三起こしにいったら
自分で歩いてきてたんだけど

部屋の入り口でコケてしりもちつきました><

まぁ骨折してなさそうでよかったけど。

そしたら今度は
M.S.さん(♂)が
病院行くからトイレに座るって言われて。
オムツ外してトイレに座ってもらった。

いけないぢゃんか〜片付け〜TT

かくして
食堂は夜勤の相棒と
日勤とで
どたどた走り回っておりました。

おまけに
病院行くという事実を
看護婦サイドから知らされていなくて。

このヒト腎臓が良くないのと、
神経因性膀胱だから
いつも受診の前の日は
尿検査が渡されるのに

その日に限って
な〜んにも渡されてなくて。

看護婦に聞き直したら
コップ渡されたよ。

受診30分前だよ?!
おそいっつーの!!!

しかし運良く
トイレで大は出ず
小だけだったおかげで
尿検査は間に合いました。

orz..........

びみょー。

まじびみょーTT

そしてカルテ打つ間に
コールのあらし、
一向に進まず
手伝ってもらって
やっと帰る運びになりましたTT

・・・今日仮眠のとき
前後不覚で熟睡していたしな。

とっとと帰ってねよ。。。トモダオレ(o_ _)人(_ _o)バタッ

posted by 星影里沙 at 11:33| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

睡眠薬……ファン?(>_<)

今ちょうど、
ほっとしたところよ。

30分おきに
T.K.さん(♀)が
寝られない寝られないと
寮母室にやってきて
どう対処したものか
ずーっと悩まされっぱなしだった。

しかも、
普通に寝られないだけなら
大丈夫と励ますこともできるけど
今日ははじめてのパターン。

娘婿が死んだので
悲しくて寝られないときたもんだ。

最初はこの娘婿も入院したまま
連絡なくて
死んだかもしれない、分からないって
言ってたのに。

何回か話すうちに
勝手に死んだことにされてるし。

おまけに涙声で切々と訴えて。
薬くれないのかとせがんでくるし。
薬飲みすぎたら死ぬよって言ったら
私死んでもええねんって言われるし。
悩んでいる横で他人の薬がさごそあさるし。

おーーーーーーーい(>_<)

いい加減にしてくれぃ。

最初は声かけで
帰ってもらったけど
次はパンを丸薬のように丸めて
飲んでもらって。
3回目は話の途中で
トイレで中座したら
他人の所行ってるし。
その次はチョコレートをなめて
寝たらどうって言ったら
それで納得したのに。

それでも寝なくて
今度はオムツ交換している後ろを
ずーっと追い回されていた><

で、言ったように
泣いて訴えられる。
死にたいと訴えられる。
最後には他人の薬をあさりだす。

もー疲れるTT

押し問答で粘ってみたけど
限界を感じて
最後には粉の偽薬を出した。
これで寝られなきゃもう打つ手ないよと
きつーく念を押して。

今の所まだ
起きてきてはいないけどね。

ふー。くたびれた。

いや本当に
もう打つ手ない。
次来られたら怖いんだけど

それにしてもなぁ・・・

寝る前にこの人が飲んだ薬、
デパスなんだけど・・・。

私もいっとき
欝傾向だった時
飲んでたことあるけど・・・。

あれってかなりきっつかった記憶があるんだけど><

仕事しに来ても
動作緩慢
夜はもち熟睡
いつでも起きてても
夢の中ってなくらいに
きっつかった。

で、こんなの飲み続けてたら
ろくなことにならないって思って
少しずつ薬減らして
2ヶ月強くらいで卒業したかな。

これで眠れないたぁ

・・・凄いな><
posted by 星影里沙 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

ひひひ、出勤前にこれくらい笑っとこうw

<安倍内閣>支持率14ポイントの大幅減 毎日世論調査
「毎日新聞は25、26日、全国世論調査(電話)を実施した。発足2カ月の安倍晋三内閣の支持率は53%と過半数を維持したが、 発足直後の歴代3位だった前回調査(9月26、27日)の67%と比べ14ポイントの大幅減。自民党支持率も前回比9ポイント減の33% となった。いじめ自殺など「教育3点セット」問題への対応や、郵政造反組の自民党復党問題などがマイナスに働いたとみられる。 教育基本法改正案の審議が大詰めを迎えた臨時国会の攻防や首相の党内求心力にも影響を与えそうだ。

 14ポイント減の下落幅は、現在と同じ調査方法を採用した97年以降では、 田中真紀子外相更迭が影響した小泉純一郎内閣の24ポイント減(02年2月)、「神の国」発言が響いた森喜朗内閣の20ポイント減 (00年5月)などに次いで5番目に大きい。

 支持以外は「支持しない」が22%(前回比6ポイント増)、「関心がない」が21% (同7ポイント増)。

 支持する理由は、最多が「首相に若くて清新なイメージがあるから」の51%。 支持しない理由は「首相の政策に反対だから」の41%が最多だった。男女別では、女性の支持率が56%で、男性の50%より高かった。 年代別では70代以外のすべての年代で支持率を下げ、中でも40代、60代は21ポイントの大幅減だった。

 2カ月間の政権運営への評価は「初めから期待していない」が33%で最多。 「期待はずれだ」の19%を合わせたマイナス評価は52%にのぼった。「期待通りだ」(29%)と「期待以上だ」(4%) のプラス評価は計33%にとどまった。

 政党支持率は自民党が下落する一方、「支持政党はない」が11ポイント増の39% となり、無党派層が最大勢力となった。

 歴代内閣の支持率は発足から2回目の調査で減少する傾向がある。ただ、 小泉内閣は01年5月に2ポイント増の87%だった。【宮下正己】

 ◇「首相へのイエローカード」との指摘も

 安倍晋三政権発足からちょうど2カ月の26日、 毎日新聞の世論調査で内閣支持率が14ポイント下がる結果が出た。郵政民営化造反組の自民党復党問題などの内政課題で、 首相が指導力を発揮せずに「顔が見えない状態」に陥っていることが影響したとみられる。自民党支持率も急落して「支持政党なし」 が急増しており、小泉純一郎前首相の「劇場型政治」に魅せられた無党派層が離れ始めたことも浮かんだ。調査結果に対して 「首相へのイエローカード」との指摘も出ている。

 調査結果を受け、塩崎恭久官房長官は毎日新聞の取材に 「外交面でのプラスは既成事実として認識されているので、内政面の政策で国民に約束したことを実行していくことが大事だ」と語った。 政府筋は「復党問題が影響している。政府・与党がごたごたしている印象を与えてしまった。早期に解決すべきだ」と指摘した。

 復党問題で首相は、中川秀直幹事長に対応を一任。しかし、 郵政民営化支持などを明確にした誓約書提出を復党条件に掲げた中川幹事長の手法に対し、 早期一括復党を主張してきた青木幹雄参院議員会長や中川昭一政調会長から公然と批判が噴き出し、執行部内に亀裂が走るところまで事態は紛糾。 首相も動くに動けなくなってしまった。

 小泉氏の場合は一方を「抵抗勢力」 と決めつけて対立構図を作り出し改革イメージを生み出してきたが、首相は双方の言い分に耳を傾ける分、かえって混乱を助長している面がある。

 安倍政権は電撃的な訪中・訪韓で幕を開け、衆院補選と福島沖縄両知事選を 「3勝1敗」で乗り切る順調なスタートを切ったが、最近は混乱が目につく。政権浮揚を図ろうにも、 公明党への配慮などから憲法改正の本格的検討を来夏の参院選まで封印しており、教育改革が内政面の事実上の「一枚看板」。それも、 いじめ自殺、必修課目の未履修、タウンミーティングの「やらせ質問」の教育3点セットへの対応が後手に回り、 教育基本法改正案の審議は盛り上がりを欠いている。

 ■国民は「劇場型政治」が恋しいのではないか

 ▽御厨貴東京大教授(日本政治史) 安倍政権は政策はたくさん並んでいるが、 どれを選択するのかわからない。重要なのは選択と決定。復党問題も自民党にボディーブローのように効いてくるだろう。 安倍さんに代わる人はいないので、しばらくこんな感じで続くだろうが、安倍離れが少し始まって「イエローカード」かなと思う。あとは、 国民は「劇場型政治」が恋しいのではないか。」


おめでとうw

というか
まだこんなものかよという気も
しないでもないw

造反組
平沼サン以外は
みんな届け出したよな。

詐欺師同士の化かしあいだわw

さらに下がってなくなれや支持率w

「首相に若くて清新なイメージがあるから」51%?

TVにだまされちゃダメだよ〜〜〜〜(叫

あんなもの、
いくらでも作ろうと思えば作れるんだから。
清新どころか
真っ黒なんだから。
底なしのブラックホールだよ〜

「2カ月間の政権運営への評価は「初めから期待していない」が33%で最多。「期待はずれだ」の19%を合わせたマイナス評価は52% にのぼった。」

この辺も笑いどころだなw
なる人いないから
前評判どおりになっただけ
なんかニーズとやってることが
大きくかけ離れているってのは
みんな気づいてたんだねー。

それに
ピーッ( ̄ゝ ̄)/□イエローカード
のところも
結構面白い。

顔が見えないってのは
まったくだわ。
ダブル中川の騒ぎの後ろに
すっかり隠れてるぢゃないの。

そんですき放題
言わせたりやらせたりしちゃ
影の黒幕みたいに思われても
しょうがないわよね。

劇場型政治?

ウソを上映するのか?
昔からやらせを上映してたみたいだけどねw

全然恋しくないよ〜〜w

むしろ不愉快だったよな。

・・・さて、行くか。
夜勤。

やる気がなんか
当社比1/3(爆

雑談日記様より拝借。両中川キライw中川秀直サンはまた明日書くねw

posted by 星影里沙 at 15:21| Comment(2) | TrackBack(1) | 日雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっとかける〜メルマガ。

ほんと、この頃
突っ込みネタが多すぎて
やっとかけるわ、メルマガ

といっても
今回アカンボウの言葉は
ぱっと読み流しただけでは突込みどころはなし。
だって、APEC行った時の様子を
ずらずら書いているんだもん。

まぁとりあえずごらんあれ。

「● ハノイを訪ねて

 こんにちは、安倍晋三です。

 先週末は、APEC首脳会議への出席と、 日本の総理大臣のベトナム公式訪問行事とあわせて首都ハノイを訪れました。9年ぶりに訪れたベトナムは、街は活気にあふれ、 見違えるようでした。

 印象的だったのは、ものすごい数のオートバイ。車は、 その中をかきわけるように走っていました。

 街路をおおう緑の多さ、軒を連ねる商店で、楽しそうに話しながらお客を待つ家族。 古きよき時代の日本を思い出します。子供たちの目の輝き、幸せそうな人々の笑顔から、真面目さ、勤勉さ、 そしてこの国の内に秘めた底力を感じました。

 さて、APECは、アジア、南北アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、 ロシアなど太平洋を囲む21の国と地域のリーダーが参加する会議です。経済問題や安全保障など、2日間にわたって議論しました。

 私は、貿易や投資をもっとオープンに自由にできるようにしよう、 国際テロに一致団結して闘おう、北朝鮮の核問題を、みんなで協力して解決していこう、と主張しました。

 これだけのメンバーが集まれば、意見を一致させることは何と大変なことか。しかし、 今回のAPECでは、この日本の主張は、議論の大きな流れをつくったと少々自負しています。「主張する外交」の本格的なスタートです。

 私は、この機会を利用して、 精力的に各国のリーダーたちと個別に話し合うことに努めました。

 アメリカのブッシュ大統領、中国の胡錦濤国家主席、韓国の盧武鉉大統領、 ロシアのプーチン大統領、シンガポールのリー・シェンロン首相、オーストラリアのハワード首相、チリのバチェレ大統領、 それぞれ胸襟を開いて、じっくり話し合うことができました。

 APEC終了後は、ベトナムの国賓として、チエット国家主席やズン首相をはじめ、 現地のみなさんから温かいおもてなしを受けました。

 今回、熱烈な歓迎を受けたのは、私だけではありません。 経済成長いちじるしいベトナムに一緒に行こうと経済界の人たちをお誘いしたら、なんと過去最大の130名を超える方々に同行いただきました。 その関心の高さがうかがえます。

 日本とベトナム両首脳と日本の経済界の重鎮たちが、一堂に会して、 お互いの経済の発展について語りあえたことは、大変有意義なことでした。具体的な成果を大いに期待しています。

 二国間の友情には、経済だけでなく文化もまた欠かせないもの。歓迎晩餐会では、 ベトナムのおどりや歌を堪能しました。日本の名歌である「花」や「荒城の月」、そして五輪真弓の「恋人よ」が奏でられたときは、 やはり日本の文化に対するある種のプライドが自然と心にわき出てきました。ベトナムの方々の心づかいに感謝します。

 躍動感あふれるハノイで、充実した時を過ごせたことが、 日本にもどってからのやる気と闘志につながっています。国会も後半戦、重要法案の審議が続きます。立ち止まることなく、 目の前のひとつひとつの課題を確実に乗り越えていきたいと思います。(晋)」

読売の記事ですら
アメリカと共通の友人であるということを
強く主張するのは
世界に対して
良い印象を与えないのではないかということ
かかれてたのに。

その辺の詳しいやり取りは
一切かかれてないなー。

まぁアカンボウにとっちゃあ
日米同盟が
少なくとも紙くず
口約束になりつつあるってことは
国民に知られると困るんだろね。

だからハノイの活気ばっかりかいて。
自分の発言の結果は記してないんだ、きっと。

知能犯といいたいところだけど。
ばれすぎもしくは邪推させすぎでしょ。

このあとこの文書には
末尾にリンクがついてて
ハノイに行った時の様子は
インターネットテレビでご覧くださいですって。

みたかねぇよ^^;;

次って
経済諮問会議について
大田サンの言葉が載ってる。

「● 改革の牽引役として−経済財政諮問会議の紹介−
 (経済財政政策担当大臣 大田弘子)

 経済財政政策担当大臣の大田弘子です。私が担当する仕事の大きな柱は、 「経済財政諮問会議」の運営です。2001年1月につくられた、まだ6年弱の歴史しかない会議ですが、 小泉内閣の下では改革の牽引役として大きな役割を果たしてきました。新聞でこの名前をごらんになる機会も多いと思います。

 会議の11名のメンバーをご紹介しましょう。議長は、安倍総理です。内閣から、 塩崎官房長官と、菅総務大臣、尾身財務大臣、甘利経済産業大臣という3名の経済閣僚。日銀の福井総裁もメンバーです。これに加えて、 4名の民間議員がおられます。経済界から丹羽宇一郎氏(伊藤忠会長)、御手洗冨士夫氏(キヤノン会長)、学会から伊藤隆敏氏(東大教授)、 八代尚宏氏(国際基督教大学教授)。そして、私が進行役をつとめます。

 この会議は、いろいろな政策を議論する「舞台」です。例えば、 11月10日に開かれた会議では、柳澤厚生労働大臣に臨時議員としてご出席いただき、社会保障制度について議論しました。 民間議員が自由な立場で思い切った提言をし、厚生労働大臣やその他の議員が活発に意見交換しています。

 このように、民間有識者と閣僚、あるいは閣僚同士が幅広い政策をめぐって議論し、 それが国民に詳しい議事要旨として直後に公開されるという場は貴重です。重要な政策について何が問題で、どんな議論がなされているのか、 政策がつくられる過程の透明性を高めたことが、この会議の功績のひとつです。

 ぜひ一度、経済財政諮問会議ホームページにアクセスなさってみてください。 毎回の議事要旨は、なかなか読み応えがあります。これから年末にかけて、毎週のように諮問会議が開かれる予定です。 忙しいスケジュールですが、諮問会議が安倍内閣の経済政策の牽引役として大きな役割を果たせるよう、私も全力を尽くしたいと思います。

※ 経済財政諮問会議ホームページ


http://www.keizai-shimon.go.jp/

見たけど。
凄いなこっちも。

医療問題はデリケートで難しいけど。
やや微妙な気持ちになってしまった(爆

けどさ。
こういう会議も
今アカンボウが
いろいろ言い出して
たくさん立ててるやん。
とりあえず読売の記事から
ひっぱっとこう。

「官邸は有識者会議乱立、著名人多く出席率低く
 日本版NSC(米国家安全保障会議)の創設など、 安倍首相が所信表明演説で掲げた目玉政策の肉付けをする有識者会議が首相官邸に次々と誕生している。

 それぞれ専門分野に精通したそうそうたるメンバーが並ぶが、 初会合でもメンバー全員がそろわない会議もあり、急ごしらえの有識者会議が乱立気味との見方もある。

 「ちょっと参加者が少ないなと思うな。首相と官房長官は(国会があるから) 仕方がないけど……」。

 22日の「国家安全保障に関する官邸機能強化会議」初会合後、メンバーの佐々淳行・ 元内閣安全保障室長は、感想をこう語った。

 同会議は、議長の首相以下、佐々氏ら外交、安全保障の専門家14人がメンバーだ。 しかし、初会合に出席したのは小池百合子首相補佐官を含めて8人。名だたるメンバーを集めたため「全員の日程の都合がつかなかった」 (小池氏)という。

 安倍首相が設置した有識者会議は「教育再生会議」「アジア・ゲートウエー戦略会議」 など五つで、民間委員はのべ50人に上る。

 有識者会議ラッシュの背景を、首相周辺は「各省庁の縦割り行政からの脱却を目指した、 安倍首相の姿勢の現れ」と説明する。

 メンバーには、首相の以前からのブレーンも多い。 「国家安全保障に関する官邸機能強化会議」の岡崎久彦・元タイ大使は首相との共著があるほか、「教育再生会議」の葛西敬之・ JR東海会長は首相が参加する政財界の勉強会「四季の会」メンバーだ。

 中には、複数の会議に名前連ねる委員もいる。黒川清内閣特別顧問が 「新健康フロンティア戦略賢人会議」と「イノベーション25戦略会議」を、張富士夫・トヨタ自動車会長が「教育再生会議」と 「新健康フロンティア戦略賢人会議」の委員を掛け持ちしている。首相官邸内からも「有識者も底を突いた観がある」との声が出ている。

(2006年11月25日20時44分  読売新聞)」

ココも大丈夫だといえるのかなー。

次は郵政民営化に関する
過疎地の人が抱いている不安について書かれている。

これは抜粋やめとこ^^;;
ぱっと見突っ込めないので。

けどさ。
よくよく読むと
質問の答えになってない点は
注目かも知んないw

次は。
あのヤンキー先生が
寄稿してますぜ。

「この人に聞きたい]

● 教育再生の土台(教育再生会議担当室長 義家弘介)

 なぜ、今の子供たちは帰属意識がないのか。なぜ、自己肯定感がないのか。なぜ、 夢が持てないのか−。多様化し、複雑化する現代の子供たちの現状を大人たちは口々に嘆く。

 教育再生のスタートはその「なぜ?」の原因を明確にすることから始めねばならない。

 アメリカの心理学者マズローは『欲求階層説』という学説を唱えている。 人の欲求は五つの階層で構成され、より基礎的な欲求が優先される。つまり、基礎的な欲求を満たすことができなければ、 より高次の欲求には発展していかないという考えだ。この学説を現代の教育の現状に当てはめたとき、先の「なぜ?」の原因は明らかになる。

 人間のもっとも基礎的な欲求は『生存の欲求』である。それが満たされたとき、『安心・ 安全の欲求』へ、そして『帰属の欲求』、『尊敬の欲求』、『自己実現の欲求』へと発展していくが、帰属意識や自己肯定感、 夢を持つ前提である基礎的な欲求が満たされていないことが「なぜ?」の原因であると言うことができるだろう。

 もっとも基礎的な『生存の欲求』を満たすのは当然、家庭であるが、 朝食さえしっかりと保障していない家庭は多い。命の大切さを教えるのもまた家庭の責任である。

 また、『安心・安全の欲求』を主に担うのは学校だが、教室ではいじめが放置され、 学級崩壊が広がる中、子供たちは安心して勉強することさえままならず、諦めさえ漂ってしまっている。

 そんな現状の中では、子供たちに帰属意識を持たせることは不可能だし、 みんなから褒められたい(尊敬の欲求)と努力することもできないだろう。夢(自己実現の欲求)など持てるはずもないのだ。

 家庭、学校の確固たる再生。それを抜きに教育は語れない。

 生存の欲求さえ満たされず、自殺の連鎖さえ起きている今、まさに教育は待ったなしだ。 不退転の決意で再生に着手することこそ、子供たちへの責任であり、彼らが創っていく未来への責任でもあると私は思う。」

言ってる限りのことは
あってると思うんだ。
だけどさ〜。

教育の「なぜ?」に対して
オトナの責任に関しては
あまり詳しくかかれてないよな。

具体的にこうだから
こういう対策があると思うような。

読んでて何かが足りないんだよ。

文部省に対して
持っている不信感が
ここには書かれてなくて
歯に物が挟まった感じ。
それとも、
靴の上から痒いところを掻くとか
そんな感じ。

まさか心から信じて
やってるわけじゃないよね
ね?

最後はこれでもどぞ。
「[東奔西走]

 安倍総理は11月15日にベトナムからの留学生4名と留学後日本の企業に就職した2名と昼食懇談会を行い、 APECに続くベトナム公式訪問を前に、日本とベトナムの架け橋となる将来有望な若者と意見交換の機会を持ちました。

 私も同席させてもらいましたが、祖国の発展のために役立とうと、 熱心に勉強している姿に感銘を受けました。6人の瞳がきらきらと希望に輝いていたのも印象に残っています。

 そして6人は口を揃えて「日本で勉強できてよかった。日本と日本人が大好きだ」 と言ってくれました。こういう日本の友人を一人でも増やしていくことが、対外広報の究極の目的でもあります。(せこう)」

先に紹介した
中川ショーイチサンと
似たシチュエーションが書かれてるなぁ。

劣等感持ちすぎなのは
あんたたちのほうだと
思うんだが。

そう思っちゃうと
なんだか、
オカワイソウw

自分の国を愛せず
武器を並べて強がろうとするその姿
時が時なら

憐れみの目で
じーっと見てるんだろなきっと。

今はそんなことしている場合じゃなくて
まったく待ったなしだけど。

中川秀直サンのHPも
ついさっきいきついたけど

もー限界。

お休みなさいませ・・・〜〜〜〜〜〜〜(;_ _)O パタ...

 

posted by 星影里沙 at 01:22| Comment(0) | TrackBack(2) | 日雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とりあえず軽いジャブで(ぇ

まずはひとつ
これをごらんくださいまし。

「ジャパンブルーと子どもの「目」
誇りについて思うこと
 
海外へ出かけることが多いのですが、ひとつの国に2〜3日しかいられないことがほとんどです。訪ねたからには、その国のことを知りたい―― そう思うのは当然でしょう。短時間の滞在でその国を知るにはどうするか、人それぞれいろいろあると思いますが、 私は大きなスーパーマーケットの食品売り場を見ることにしています。食品売り場にはその国のレベルが、 ストレートに反映していると感じるからです。


驚いたのはマレーシアでした。大きなデパートの食品売り場でしたが、種類が凄い。 イスラム教国ですから豚はありませんが、それ以外は野菜も果物も魚も加工食品も・・・とにかくもの凄い種類が揃っていました。この点、 日本はどうかというと、確かに豊富ではあるけれど、惣菜などの加工品が目立ったり、手を加えすぎてはいないでしょうか。 確かに便利ではあるけれど、便利すぎてはいないだろうか、と首をひねってしまうのです。


博物館や美術館にもよく足を運びます。 ルーブルやスミソニアンといった世界的に有名なところばかりでなく、カンボジアやインドネシアなどの民族博物館も、実に興味深い。 民族博物館はその国の人たちの歴史、文化が色濃く反映されています。そして、自分たちの国への誇りを感じます。


こうした「自国への誇り」を感じさせてくれる国の子どもたちは、とても「いい目」 をしています。GDPがわずか1000ドルとか2000ドルとかの途上国で、身なりはみすぼらしくても、すばらしい「目」 をした子どもたちがいる・・・。振り返って日本の子どもたちはどんな目をしているか?こんな比較していると、逆の意味で日本の政治・ 社会は悪いのだろうな、と自問してしまうのです。


誇りとは、何から生まれてくるのでしょう。 サッカーワールドカップであらためて感じたのですが、ほとんどの国のユニフォームは国旗に由来しています。
「日本は、なぜブルーなんだ?」
ある外国人に尋ねられて答に窮してしまいました。


愛国心とは国を愛すること、つまりは、自分を愛することだと思うのです。 サッカーのユニフォームは青でも構いませんが、自分たちの「国」と自分たち「自身」を、一人ひとりがもっと大事に、 誇りにしようではありませんか。」

例によって
あの自滅党整腸怪鳥の中川サンの文章。
掲載されたのは
10月16日みたいだけどな。
あのW杯のころだね〜

このジャパンブルーの記述は。

いや〜
軽いジャブって言ったのは
今問題にされてることに比べたら
まだ軽めかとか
おもったりしたからさ。
そんでも基本的に
こんな論じ方しかできないから
大事な法案でもお粗末なことしかいえないのは
着目しておくべきでしょ。

「驚いたのはマレーシアでした。大きなデパートの食品売り場でしたが、種類が凄い。 イスラム教国ですから豚はありませんが、それ以外は野菜も果物も魚も加工食品も・・・とにかくもの凄い種類が揃っていました。この点、 日本はどうかというと、確かに豊富ではあるけれど、惣菜などの加工品が目立ったり、手を加えすぎてはいないでしょうか。 確かに便利ではあるけれど、便利すぎてはいないだろうか、と首をひねってしまうのです」

どこのスーパーだよと
つぶやいてみたりして。
加工食品もあるけど
ちゃんと調理しなきゃいけないものも
ふつーに売ってるわさ。

スーパーに勤めてる人だったら
反論多少はしたくなると思うけどな><

「博物館や美術館にもよく足を運びます。 ルーブルやスミソニアンといった世界的に有名なところばかりでなく、カンボジアやインドネシアなどの民族博物館も、実に興味深い。 民族博物館はその国の人たちの歴史、文化が色濃く反映されています。そして、自分たちの国への誇りを感じます。」

自分の国の文化博物館は
観にいったことあるのかえ?
ただの資料の羅列と違う。
研究する人はまじめだよ。

自国の博物館には
誇りがないように聞こえるのは
私の耳がおかしーのかなw

「こうした「自国への誇り」を感じさせてくれる国の子どもたちは、とても「いい目」 をしています。GDPがわずか1000ドルとか2000ドルとかの途上国で、身なりはみすぼらしくても、すばらしい「目」 をした子どもたちがいる・・・。振り返って日本の子どもたちはどんな目をしているか?こんな比較していると、逆の意味で日本の政治・ 社会は悪いのだろうな、と自問してしまうのです。」

それは、


ほかでもないあんただっ!


自問する原因が
自分自身にあると気づかずに
自問している姿が
失笑に値するぞ。

「誇りとは、何から生まれてくるのでしょう。 サッカーのワールドカップであらためて感じたのですが、ほとんどの国のユニフォームは国旗に由来しています。
「日本は、なぜブルーなんだ?」
ある外国人に尋ねられて答に窮してしまいました。


愛国心とは国を愛すること、つまりは、自分を愛することだと思うのです。 サッカーのユニフォームは青でも構いませんが、自分たちの「国」と自分たち「自身」を、一人ひとりがもっと大事に、 誇りにしようではありませんか。」

やっぱりアホだ。

ひとつ、青であるための
明確な答えがあるだろが。

ほかでもない
海に囲まれた国。
海産資源の多い国。
海の色は青

だからこそ、
海を越えるための青をと

なぜ言えん。

アンタが一番
自分の国に誇りをもってないんだろ。

必ず日の丸にしなきゃいけない理由が
あるのかよー。
それはアンタの自己満足にほかならんだろが。

あほらし。。。

posted by 星影里沙 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

珍しく機嫌悪い

といっても
私のことじゃあない

カラオケだと喜んで
ついてきた人が二人
両方とも機嫌が悪くて
降りてこなかった

昼から例によってやったんだけど
(というか。K.A.さんが
K.I.さんがいないのをいいことに
カラオケせがんできたんだ)

今日の参加人数は7人と
意外に振るわなかったな

おまけにカラオケ
こないだたしか
修理に来た筈なのに。

修理すんだら
今まで歌えていたはずの曲が
使えなくなっていて
歌えなかった曲が
歌えるようになっていた。

おいおい
それって修理といわないぞ

おかげで相変わらず
歌える曲数が少ない少ない

北島三郎の曲が
全曲歌えないって
嫌がらせだろ(爆

なんかだらだらとした
カラオケクラブでした。
posted by 星影里沙 at 20:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

驕り高ぶる自滅党整腸怪鳥(爆

でさー。

教育基本法がらみで
自民党