ほんと、この頃
突っ込みネタが多すぎて
やっとかけるわ、メルマガ。
といっても
今回アカンボウの言葉は
ぱっと読み流しただけでは突込みどころはなし。
だって、APEC行った時の様子を
ずらずら書いているんだもん。
まぁとりあえずごらんあれ。
「● ハノイを訪ねて
こんにちは、安倍晋三です。
先週末は、APEC首脳会議への出席と、
日本の総理大臣のベトナム公式訪問行事とあわせて首都ハノイを訪れました。9年ぶりに訪れたベトナムは、街は活気にあふれ、
見違えるようでした。
印象的だったのは、ものすごい数のオートバイ。車は、
その中をかきわけるように走っていました。
街路をおおう緑の多さ、軒を連ねる商店で、楽しそうに話しながらお客を待つ家族。
古きよき時代の日本を思い出します。子供たちの目の輝き、幸せそうな人々の笑顔から、真面目さ、勤勉さ、
そしてこの国の内に秘めた底力を感じました。
さて、APECは、アジア、南北アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、
ロシアなど太平洋を囲む21の国と地域のリーダーが参加する会議です。経済問題や安全保障など、2日間にわたって議論しました。
私は、貿易や投資をもっとオープンに自由にできるようにしよう、
国際テロに一致団結して闘おう、北朝鮮の核問題を、みんなで協力して解決していこう、と主張しました。
これだけのメンバーが集まれば、意見を一致させることは何と大変なことか。しかし、
今回のAPECでは、この日本の主張は、議論の大きな流れをつくったと少々自負しています。「主張する外交」の本格的なスタートです。
私は、この機会を利用して、
精力的に各国のリーダーたちと個別に話し合うことに努めました。
アメリカのブッシュ大統領、中国の胡錦濤国家主席、韓国の盧武鉉大統領、
ロシアのプーチン大統領、シンガポールのリー・シェンロン首相、オーストラリアのハワード首相、チリのバチェレ大統領、
それぞれ胸襟を開いて、じっくり話し合うことができました。
APEC終了後は、ベトナムの国賓として、チエット国家主席やズン首相をはじめ、
現地のみなさんから温かいおもてなしを受けました。
今回、熱烈な歓迎を受けたのは、私だけではありません。
経済成長いちじるしいベトナムに一緒に行こうと経済界の人たちをお誘いしたら、なんと過去最大の130名を超える方々に同行いただきました。
その関心の高さがうかがえます。
日本とベトナム両首脳と日本の経済界の重鎮たちが、一堂に会して、
お互いの経済の発展について語りあえたことは、大変有意義なことでした。具体的な成果を大いに期待しています。
二国間の友情には、経済だけでなく文化もまた欠かせないもの。歓迎晩餐会では、
ベトナムのおどりや歌を堪能しました。日本の名歌である「花」や「荒城の月」、そして五輪真弓の「恋人よ」が奏でられたときは、
やはり日本の文化に対するある種のプライドが自然と心にわき出てきました。ベトナムの方々の心づかいに感謝します。
躍動感あふれるハノイで、充実した時を過ごせたことが、
日本にもどってからのやる気と闘志につながっています。国会も後半戦、重要法案の審議が続きます。立ち止まることなく、
目の前のひとつひとつの課題を確実に乗り越えていきたいと思います。(晋)」
読売の記事ですら
アメリカと共通の友人であるということを
強く主張するのは
世界に対して
良い印象を与えないのではないかということ
かかれてたのに。
その辺の詳しいやり取りは
一切かかれてないなー。
まぁアカンボウにとっちゃあ
日米同盟が
少なくとも紙くず
口約束になりつつあるってことは
国民に知られると困るんだろね。
だからハノイの活気ばっかりかいて。
自分の発言の結果は記してないんだ、きっと。
知能犯といいたいところだけど。
ばれすぎもしくは邪推させすぎでしょ。
このあとこの文書には
末尾にリンクがついてて
ハノイに行った時の様子は
インターネットテレビでご覧くださいですって。
みたかねぇよ^^;;
次って
経済諮問会議について
大田サンの言葉が載ってる。
「● 改革の牽引役として−経済財政諮問会議の紹介−
(経済財政政策担当大臣 大田弘子)
経済財政政策担当大臣の大田弘子です。私が担当する仕事の大きな柱は、
「経済財政諮問会議」の運営です。2001年1月につくられた、まだ6年弱の歴史しかない会議ですが、
小泉内閣の下では改革の牽引役として大きな役割を果たしてきました。新聞でこの名前をごらんになる機会も多いと思います。
会議の11名のメンバーをご紹介しましょう。議長は、安倍総理です。内閣から、
塩崎官房長官と、菅総務大臣、尾身財務大臣、甘利経済産業大臣という3名の経済閣僚。日銀の福井総裁もメンバーです。これに加えて、
4名の民間議員がおられます。経済界から丹羽宇一郎氏(伊藤忠会長)、御手洗冨士夫氏(キヤノン会長)、学会から伊藤隆敏氏(東大教授)、
八代尚宏氏(国際基督教大学教授)。そして、私が進行役をつとめます。
この会議は、いろいろな政策を議論する「舞台」です。例えば、
11月10日に開かれた会議では、柳澤厚生労働大臣に臨時議員としてご出席いただき、社会保障制度について議論しました。
民間議員が自由な立場で思い切った提言をし、厚生労働大臣やその他の議員が活発に意見交換しています。
このように、民間有識者と閣僚、あるいは閣僚同士が幅広い政策をめぐって議論し、
それが国民に詳しい議事要旨として直後に公開されるという場は貴重です。重要な政策について何が問題で、どんな議論がなされているのか、
政策がつくられる過程の透明性を高めたことが、この会議の功績のひとつです。
ぜひ一度、経済財政諮問会議ホームページにアクセスなさってみてください。
毎回の議事要旨は、なかなか読み応えがあります。これから年末にかけて、毎週のように諮問会議が開かれる予定です。
忙しいスケジュールですが、諮問会議が安倍内閣の経済政策の牽引役として大きな役割を果たせるよう、私も全力を尽くしたいと思います。
※ 経済財政諮問会議ホームページ
http://www.keizai-shimon.go.jp/」
見たけど。
凄いなこっちも。
医療問題はデリケートで難しいけど。
やや微妙な気持ちになってしまった(爆
けどさ。
こういう会議も
今アカンボウが
いろいろ言い出して
たくさん立ててるやん。
とりあえず読売の記事から
ひっぱっとこう。
「官邸は有識者会議乱立、著名人多く出席率低く
日本版NSC(米国家安全保障会議)の創設など、
安倍首相が所信表明演説で掲げた目玉政策の肉付けをする有識者会議が首相官邸に次々と誕生している。
それぞれ専門分野に精通したそうそうたるメンバーが並ぶが、
初会合でもメンバー全員がそろわない会議もあり、急ごしらえの有識者会議が乱立気味との見方もある。
「ちょっと参加者が少ないなと思うな。首相と官房長官は(国会があるから)
仕方がないけど……」。
22日の「国家安全保障に関する官邸機能強化会議」初会合後、メンバーの佐々淳行・
元内閣安全保障室長は、感想をこう語った。
同会議は、議長の首相以下、佐々氏ら外交、安全保障の専門家14人がメンバーだ。
しかし、初会合に出席したのは小池百合子首相補佐官を含めて8人。名だたるメンバーを集めたため「全員の日程の都合がつかなかった」
(小池氏)という。
安倍首相が設置した有識者会議は「教育再生会議」「アジア・ゲートウエー戦略会議」
など五つで、民間委員はのべ50人に上る。
有識者会議ラッシュの背景を、首相周辺は「各省庁の縦割り行政からの脱却を目指した、
安倍首相の姿勢の現れ」と説明する。
メンバーには、首相の以前からのブレーンも多い。
「国家安全保障に関する官邸機能強化会議」の岡崎久彦・元タイ大使は首相との共著があるほか、「教育再生会議」の葛西敬之・
JR東海会長は首相が参加する政財界の勉強会「四季の会」メンバーだ。
中には、複数の会議に名前連ねる委員もいる。黒川清内閣特別顧問が
「新健康フロンティア戦略賢人会議」と「イノベーション25戦略会議」を、張富士夫・トヨタ自動車会長が「教育再生会議」と
「新健康フロンティア戦略賢人会議」の委員を掛け持ちしている。首相官邸内からも「有識者も底を突いた観がある」との声が出ている。
(2006年11月25日20時44分 読売新聞)」
ココも大丈夫だといえるのかなー。
次は郵政民営化に関する
過疎地の人が抱いている不安について書かれている。
これは抜粋やめとこ^^;;
ぱっと見突っ込めないので。
けどさ。
よくよく読むと
質問の答えになってない点は
注目かも知んないw
次は。
あのヤンキー先生が
寄稿してますぜ。
「この人に聞きたい]
● 教育再生の土台(教育再生会議担当室長 義家弘介)
なぜ、今の子供たちは帰属意識がないのか。なぜ、自己肯定感がないのか。なぜ、
夢が持てないのか−。多様化し、複雑化する現代の子供たちの現状を大人たちは口々に嘆く。
教育再生のスタートはその「なぜ?」の原因を明確にすることから始めねばならない。
アメリカの心理学者マズローは『欲求階層説』という学説を唱えている。
人の欲求は五つの階層で構成され、より基礎的な欲求が優先される。つまり、基礎的な欲求を満たすことができなければ、
より高次の欲求には発展していかないという考えだ。この学説を現代の教育の現状に当てはめたとき、先の「なぜ?」の原因は明らかになる。
人間のもっとも基礎的な欲求は『生存の欲求』である。それが満たされたとき、『安心・
安全の欲求』へ、そして『帰属の欲求』、『尊敬の欲求』、『自己実現の欲求』へと発展していくが、帰属意識や自己肯定感、
夢を持つ前提である基礎的な欲求が満たされていないことが「なぜ?」の原因であると言うことができるだろう。
もっとも基礎的な『生存の欲求』を満たすのは当然、家庭であるが、
朝食さえしっかりと保障していない家庭は多い。命の大切さを教えるのもまた家庭の責任である。
また、『安心・安全の欲求』を主に担うのは学校だが、教室ではいじめが放置され、
学級崩壊が広がる中、子供たちは安心して勉強することさえままならず、諦めさえ漂ってしまっている。
そんな現状の中では、子供たちに帰属意識を持たせることは不可能だし、
みんなから褒められたい(尊敬の欲求)と努力することもできないだろう。夢(自己実現の欲求)など持てるはずもないのだ。
家庭、学校の確固たる再生。それを抜きに教育は語れない。
生存の欲求さえ満たされず、自殺の連鎖さえ起きている今、まさに教育は待ったなしだ。
不退転の決意で再生に着手することこそ、子供たちへの責任であり、彼らが創っていく未来への責任でもあると私は思う。」
言ってる限りのことは
あってると思うんだ。
だけどさ〜。
教育の「なぜ?」に対して
オトナの責任に関しては
あまり詳しくかかれてないよな。
具体的にこうだから
こういう対策があると思うような。
読んでて何かが足りないんだよ。
文部省に対して
持っている不信感が
ここには書かれてなくて
歯に物が挟まった感じ。
それとも、
靴の上から痒いところを掻くとか
そんな感じ。
まさか心から信じて
やってるわけじゃないよね
ね?
最後はこれでもどぞ。
「[東奔西走]
安倍総理は11月15日にベトナムからの留学生4名と留学後日本の企業に就職した2名と昼食懇談会を行い、
APECに続くベトナム公式訪問を前に、日本とベトナムの架け橋となる将来有望な若者と意見交換の機会を持ちました。
私も同席させてもらいましたが、祖国の発展のために役立とうと、
熱心に勉強している姿に感銘を受けました。6人の瞳がきらきらと希望に輝いていたのも印象に残っています。
そして6人は口を揃えて「日本で勉強できてよかった。日本と日本人が大好きだ」
と言ってくれました。こういう日本の友人を一人でも増やしていくことが、対外広報の究極の目的でもあります。(せこう)」
先に紹介した
中川ショーイチサンと
似たシチュエーションが書かれてるなぁ。
劣等感持ちすぎなのは
あんたたちのほうだと
思うんだが。
そう思っちゃうと
なんだか、
オカワイソウw
自分の国を愛せず
武器を並べて強がろうとするその姿
時が時なら
憐れみの目で
じーっと見てるんだろなきっと。
今はそんなことしている場合じゃなくて
まったく待ったなしだけど。
中川秀直サンのHPも
ついさっきいきついたけど
もー限界。
お休みなさいませ・・・〜〜〜〜〜〜〜(;_ _)O パタ...